「あるある大事典」よ、お前もか。

大反響を及ぼした「あるある大事典」の納豆ダイエットがウソだったという。 同じ業界にいる者としては「ああ、やっちゃったか」という気持ちだ。 あちこちで非難されているのでそれは繰り返さないが、なぜこういう事件が起きてしまったのかその原因を僕なりに推測してみる。 ...

2007年1月1日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

「ブルーマン」

番組で紹介するという建前で、「ブルーマン」をプレス公開で観てきた。 オフ・ブロードウェーで「STOMP」と人気を分け合うという話題のパフォーマンス。 六本木ヒルズのすぐ近くに専用劇場を作ってしまうほど力が入っていて、第一期のチケットはすでに売り切れてしまったほどの人気らしい。 ...

2007年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「陰日向に咲く」と中島みゆき

来年1月26日公開予定の映画「陰日向に咲く」を完成披露試写で観てきた。 オムニバス形式になっている原作のストーリーを1本の映画にするシナリオ作りに苦労がしのばれ、途中で破綻しながらエンディングに収束させていく展開に若干の強引さが感じられた。 テーマは嫌いじゃないし、主演の岡田くんもかなり頑張っていたが、よかったのは何といっても宮崎あおいちゃん! 素晴らしい女優さんですな。 ...

2007年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

『明日晴れるかな』

ここ1ヶ月以上続いた怒濤の仕事攻勢もようやく一段落して、落ち着きを取り戻しつつある。 そんなとき、耳に飛び込んできたのが、この曲。 桑田佳祐『明日晴れるかな』。 ...

2007年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

テレビの将来

テレビの将来って、こういうことかもしれない。 ニコニコ動画 例えば、一番分かりやすいのが、レミオロメンの「粉雪」。 かつて、この歌がテレビで流れるたびに2ちゃんねるのあちこちのスレッドで「こなぁーーーーーゆきぃーーーー」という同時多発的な書き込みがあった共時性を、ここでは映像とテキストの一画面で味わえる。 ...

2007年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「24」シーズン5

「24」シーズン5を観始めた。 どうせほとんど貸出中だろうと思いながら近所のTSUTAYAに行ったら、意外にも余裕で借りることができたのだ。 もしかしたら今作はあまり人気ないのかな? ...

2006年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「くりぃむしちゅーのたりらリラ~ン」

ドラマに使われる「ベタ」(=よくあるパターン化された展開)をクイズ形式で当てながら楽しむ番組「くりぃむしちゅーのたりらリラ~ン」(日本テレビ)が面白い。 クリエイティブな面から言えば「ベタ」は使い古された陳腐でありきたりなものだけれど、逆に言えば最大多数の「感動」を呼び起こすツボであり、エンタテイメントの神髄とも言える。 それは、決して無数にあるわけではないだろうし、時代によって大きく変化するものでもないだろう。 最近ヒットしているドラマや映画を観ると、「ベタ」の要素が以前に増して大きくなっているような気がするんだよなぁ。

2006年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

プロフェッショナル 仕事の流儀

NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」が面白い。 一世を風靡した「プロジェクトX」の後番組。 「プロジェクトX」が過去の組織の業績を取り上げているのに対して、こちらは現在進行形の個人の仕事にスポットを当てているのが大きな違いだ。 星野リゾートの星野佳路氏やアートディレクターの佐藤可士和氏など、登場する人物たちも今が旬な感じがするし、無理やり「感動」を作ろうとしない演出にも好感が持てる。 ...

2006年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

堂本光一主演「Endless SHOCK」

「Endless SHOCK」を鑑賞してきた。 作・構成・演出:ジャニー喜多川という、ギョーカイ関係者ならずとも興味を持たずにはいられない舞台。 完成度の高いエンタテイメントだという評判だけは聞いていたのだが、今回、ラッキーにもチケットを入手できたのだ。 ...

2006年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「永遠の夏」(・∀・)イイ!!

担当している「創造市場」(テレビ朝日)でもいち早く紹介したのだが、サスケのニューシングル「永遠の夏」 がいい! 夏の終わりの甘くて切ないラブソング。 一度聴いてこんな気持ちになったのはユーミンの「Hello,my friend」以来だろうか。 今、原稿を書くときのBGMはこの曲がリピートでずっとかかっている状態だ。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki