「あるある大事典」よ、お前もか。
大反響を及ぼした「あるある大事典」の納豆ダイエットがウソだったという。 同じ業界にいる者としては「ああ、やっちゃったか」という気持ちだ。 あちこちで非難されているのでそれは繰り返さないが、なぜこういう事件が起きてしまったのかその原因を僕なりに推測してみる。 ...
大反響を及ぼした「あるある大事典」の納豆ダイエットがウソだったという。 同じ業界にいる者としては「ああ、やっちゃったか」という気持ちだ。 あちこちで非難されているのでそれは繰り返さないが、なぜこういう事件が起きてしまったのかその原因を僕なりに推測してみる。 ...
番組で紹介するという建前で、「ブルーマン」をプレス公開で観てきた。 オフ・ブロードウェーで「STOMP」と人気を分け合うという話題のパフォーマンス。 六本木ヒルズのすぐ近くに専用劇場を作ってしまうほど力が入っていて、第一期のチケットはすでに売り切れてしまったほどの人気らしい。 ...
来年1月26日公開予定の映画「陰日向に咲く」を完成披露試写で観てきた。 オムニバス形式になっている原作のストーリーを1本の映画にするシナリオ作りに苦労がしのばれ、途中で破綻しながらエンディングに収束させていく展開に若干の強引さが感じられた。 テーマは嫌いじゃないし、主演の岡田くんもかなり頑張っていたが、よかったのは何といっても宮崎あおいちゃん! 素晴らしい女優さんですな。 ...
ここ1ヶ月以上続いた怒濤の仕事攻勢もようやく一段落して、落ち着きを取り戻しつつある。 そんなとき、耳に飛び込んできたのが、この曲。 桑田佳祐『明日晴れるかな』。 ...
テレビの将来って、こういうことかもしれない。 ニコニコ動画 例えば、一番分かりやすいのが、レミオロメンの「粉雪」。 かつて、この歌がテレビで流れるたびに2ちゃんねるのあちこちのスレッドで「こなぁーーーーーゆきぃーーーー」という同時多発的な書き込みがあった共時性を、ここでは映像とテキストの一画面で味わえる。 ...
「24」シーズン5を観始めた。 どうせほとんど貸出中だろうと思いながら近所のTSUTAYAに行ったら、意外にも余裕で借りることができたのだ。 もしかしたら今作はあまり人気ないのかな? ...
ドラマに使われる「ベタ」(=よくあるパターン化された展開)をクイズ形式で当てながら楽しむ番組「くりぃむしちゅーのたりらリラ~ン」(日本テレビ)が面白い。 クリエイティブな面から言えば「ベタ」は使い古された陳腐でありきたりなものだけれど、逆に言えば最大多数の「感動」を呼び起こすツボであり、エンタテイメントの神髄とも言える。 それは、決して無数にあるわけではないだろうし、時代によって大きく変化するものでもないだろう。 最近ヒットしているドラマや映画を観ると、「ベタ」の要素が以前に増して大きくなっているような気がするんだよなぁ。
NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」が面白い。 一世を風靡した「プロジェクトX」の後番組。 「プロジェクトX」が過去の組織の業績を取り上げているのに対して、こちらは現在進行形の個人の仕事にスポットを当てているのが大きな違いだ。 星野リゾートの星野佳路氏やアートディレクターの佐藤可士和氏など、登場する人物たちも今が旬な感じがするし、無理やり「感動」を作ろうとしない演出にも好感が持てる。 ...
「Endless SHOCK」を鑑賞してきた。 作・構成・演出:ジャニー喜多川という、ギョーカイ関係者ならずとも興味を持たずにはいられない舞台。 完成度の高いエンタテイメントだという評判だけは聞いていたのだが、今回、ラッキーにもチケットを入手できたのだ。 ...
担当している「創造市場」(テレビ朝日)でもいち早く紹介したのだが、サスケのニューシングル「永遠の夏」 がいい! 夏の終わりの甘くて切ないラブソング。 一度聴いてこんな気持ちになったのはユーミンの「Hello,my friend」以来だろうか。 今、原稿を書くときのBGMはこの曲がリピートでずっとかかっている状態だ。 ...
最近は毎週きちんと見るテレビドラマがめっきり減っている。 まあ、1クールごとの第1回くらいは一応チェックはするけれど。 そんな中、今クールは久々に続けて見ている作品が2本ある。 ご存じ「電車男」と「女王の教室」だ。 ...
ひょんなことからこの映像に出会って感動してしまった。 この曲だけでいいからオレもピアノ弾きてぇ!と思った。 この1曲だけレパートリーがあれば、どこで弾いても大ウケ間違いなしだよなぁ。 ...
「Growing Reed」のスタッフと連れだって、代々木第一体育館で行われたV6のコンサートを観てきた。 実は、ずっと前からジャニーズやハロプロのようなプロのアイドルコンサートを生で観てみたいと思っていた。 番組がらみでチラッと観る機会のある彼らのコンサートビデオを観る限り、エンタテイメントとしてかなりレベルの高い演出があるような気がしていたから。 だけど、チケットを入手するのが至難の業。 そもそも40才近いおっさんが熱狂的なファンに混じって観る勇気はなかったのだ。 ...
去年11月の発売日からプレイしてきた「ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君」をようやくクリア。 プレイ時間:107時間(最初のエンディングまで75時間) 走破距離:400km 戦闘回数:3308回 倒したモンスター:11300匹 勝利回数:3164回 全滅回数:13回 ...
恵比寿ガーデンホールで「明石家さんまプロデュース ねぇ 金曜日って何曜日?火曜日かな?スペシャル!」を見てきた。 毎年上演されているさんまさんのコントライブ。 前から見たいなぁと思っていたのだが、ひょんなことからチケットが手に入ったのだ。 ...
先日創刊されたフリーマガジン「R25」が面白い。 面白いのは内容よりもビジネスモデルだけど。 ちょっとした週刊誌並の内容でお値段は無料というお得感はなんだかウェブのコンテンツを思わせる。 「Hot Pepper」の成功といい、住宅情報の無料版といい、リクルートのビジネスは情報無料化の方向に突っ走っている印象だ。 ...
久々にネットで面白そうな企画を見つけてメルマガを購読している。 その名は「オシャる技術」。 8万部のベストセラーになった「ウケる技術」(僕は気になって立ち読みはしたけれど買っていない。買おうかな)で「笑い」を分析した著者の水野敬也氏が、今度は「ファッション」の解析に挑む企画だ。 第0号から引用すると… 私は、例えば「笑い」のように、 今まで個人のセンスだとされてきた分野 のノウハウやパターンを解明して、 誰でも共有可能な知識にすることをライフワークにしています。 その意味では「笑い」と「ファッション」に強い共通性を感じています。 ...
「明日、スポンサープレゼンなんだけど、何か手持ちの企画ない?」 んなこと言われたって、都合のいい企画なんてあるはずがない。 〆切まで15時間という無茶なプロデューサーの発注に応えて急きょ企画書書き。 苦しいけど、意外にこうした状況は嫌いじゃない(笑)。 ...
Bank Bandの「沿志奏逢」に収録されている「僕たちの将来」(→歌詞)と「糸」(→歌詞)を聴いて、久々に言葉っていいなぁと思った。 2曲とも中島みゆきのカバー。 中島みゆきファンの僕はもちろんオリジナル(アルバム「はじめまして」と「EAST ASIA」に収録)をよく知っているが、桜井バージョンも悪くない。 ...