「NC(ノンクレジット=落第)」と「ドロップ」の間
夜中まで勉強していたせいで寝不足のまま学校へ。 教室に入ると、あるクラスメイトが「このクラスをドロップしようかどうか迷ってるんだ」と真剣に告白している。 ...
夜中まで勉強していたせいで寝不足のまま学校へ。 教室に入ると、あるクラスメイトが「このクラスをドロップしようかどうか迷ってるんだ」と真剣に告白している。 ...
ダイヤモンド社の雑誌「エグゼクティブ」の取材を受けるため、サンタモニカのベストウェスタンホテルへ。 編集の稲田さんは短パンにサンダルという、僕よりもL.A.らしい格好で待っていた。 逆取材しようとデジカメを持っていったのだが、撮影するのを忘れてしまった! 残念! ...
いつものように学校へ。 ESLの授業スタートから丸1ヶ月たち、フーバー教授の厳しさにもすっかり慣れた気がする。 教室の中にはこれまでの提出物やクイズの得点が一覧表になって張り出されており、自分の成績が一目で確認できるようになっている。 850点満点(残りの150点は期末テストか?)中600点以上がCR(クレジット=単位がもらえる)のようで、僕は今のところ何とか650点をキープしているが、クラスの半分近くはNC(ノンクレジット=落第)。 みんな毎日この表とにらめっこしてヒーヒー言いながら頑張っているのだ。 ...
ESLも3週間目に突入。 やっと慣れてきたのか、勉強のペースがつかめるようになってきた。 まずは先週のエッセイが返却される。 なんと75点! すごいぞ! 例によって赤ペンで書き込みがされているのだが、「意味をなしてない」とか「ぎこちない表現」という大きな指摘は1回目に比べると激減。 時制や主語述語の一致といった細かいミスが多い。 やはり限られた時間内にたくさん書こうとするとどうしてもこうなってしまう。 それでも自分としては満足のいく結果だ。 ...
2日ぶりにESLの教室へ。 クラスメイトの話によると、僕が休んだ昨日の授業でジャーナルが1本、提出物が1つあったそうだ。 その分の点数ダウンは仕方ない。 ...
ESL3日目。 クラスを4~5人単位のグループに分けた上でフーバー教授が問題を出す。 「英語には全部で12の時制があるが、それらを全て挙げて説明せよ」 偶然にも僕のグループは全員が日本人。 だが、ディスカッションのやりとりは英語でやらなければならないので全員無口になってしまう。 ...
いつものように学校へ。 無難に授業をこなした後、オリエンテーションに参加するためCalifornia State University, Northridgeに向かう。 CSUN(California State University, Northridgeのことをこちらの人は略してこう言う。読み方は「シーサン」)は僕のアパートからフリーウェイを30分ほど北に走ったところにある。 数年前にLos Angeles大地震の震源地となったノースリッジは盆地に位置しているため夏は暑いと聞いていたが、今日もギラギラの日差しに照りつけられ、黙っていても汗が噴き出してくる。 ...
朝方に1時間だけ眠って学校へ。 さっそく昨日のクイズとエッセイが返却される。 クイズの点数は100点満点中81点! 予想以上の出来だ。 張り出された結果を見ると、何とクラスでトップ! なんだか、すごく嬉しい。 ...
いよいよESL(English as a Second Language)の授業開始日。 にもかかわらず、週末に夜更かししてしまったせいで2時間しか寝られなかったフラフラの頭で教室へ向かう。 篠原さんの話によると、1回目の授業というのはシラバス(Syllabus)という授業の概要が書かれた紙を配られて軽くその説明があるくらいだということだったので、割とお気楽な気分だった。 ...
秋からの通学に備えてそろそろ新しい物件を物色しようと篠原さんを誘ってアパート探し。 なにしろ、希望物件が見つかっても一人じゃ契約交渉もできないのだから情けない。 ノースリッジに向かうフリーウェイ405の入口に近いBrentwood、Westwood、West L.Aが候補エリアだ。 比較的治安の良いこのエリアは基本的に家賃が高いらしいのだが、なんとか$700台で見つけたい。 ...