ファイナルエッセイ、ヤマ的中!

ズバリ的中~~~! いやぁ、こんなに上手くいくとは思わなかった、ホント。 ファイナルエッセイのお題は次の4つの中から1つを選べというもの。 「ESLクラスの成績をCR(クレジット)/NC(ノンクレジット)の2段階でつけること」 「同性愛者に平等権を与えるべきか否か」 「ドラッグの合法化」 「教育におけるテストの意義」 賛成か反対のどちらかの立場で最低3つの根拠を示し、そのうち1つについては反対意見を論破せよという条件付きだ。 ...

1998年7月30日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

ファイナルテスト第1日

泣いても笑ってもあと2日。 ついにファイナルテストがやってきた。 第1日目の今日は文法の100問テスト。 これまでのクイズもそうだったのだが、スキャントランと呼ばれるマークシート用紙をブックストアで買ってテストに臨む。 ...

1998年7月29日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

エッセイ作成法の総決算

正式に試験の日程が発表された。 明日水曜日に100問の文法テスト(1時間)。 そして木曜日にエッセイテストが行われるとのこと。 ということは授業らしい授業は今日が最後ということだ。 ...

1998年7月28日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

鬼のフーバーの本性

今日の授業はちょっと面白かった。 何が面白かったって、鬼のフーバー教授の本性を垣間見ることができたような気がするからだ。 期末試験まであと3日。 今日の授業はエッセイにおける「議論」についてだった。 あるテーマについて自分の意見で読者を説得するためにはそのテーマについての賛否両論を把握しておかなければならない、という説明の後、練習問題。 ...

1998年7月27日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

散髪

L.A.は今日も快晴! 絶好のドライブ日和だ。 にもかかわらず、アパートにこもって一日中、宿題。 どうにか片づいた頃には夜の10時を回っていた。 あ~あ、もったいないなぁ。 ...

1998年7月25日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

交通裁判所で罰金を払う

先月の交通違反に対する裁判所出頭期限が明日に迫っているというのにまだ裁判所からの通知は来ない。 裁判所のホームページで調べてみても僕のデータはまだインプットされていないようだ。 改めて違反チケットを読んでいたら、なんと裁判所は土曜日は休みだということに気がついた。 やばいやばい。 ということで慌てて出頭することにした。 ダウンタウンの南に位置する交通裁判所。 入口の警備の人に「まだ通知が来てないんだけど」と聞くと「罰金を払うつもりならそこの列に並んで」と言われたのでおとなしく並ぶ。 怖そうな黒人のお兄ちゃんから派手な服装のアジア人まであらゆる人種の人がチケット片手に列を作っていた。 ...

1998年7月24日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

週末恒例インクラスエッセイ

木曜日。今日が終われば週末だ。 エネルギーを振り絞って学校へ向かう。 教室に入るとクラスメイトたちが壁の成績表に見入っている。 みんな、何とか「CR」を取ろうと必死なのだ。 ...

1998年7月23日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「NC(ノンクレジット=落第)」と「ドロップ」の間

夜中まで勉強していたせいで寝不足のまま学校へ。 教室に入ると、あるクラスメイトが「このクラスをドロップしようかどうか迷ってるんだ」と真剣に告白している。 ...

1998年7月22日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

エッセイのコツは完璧につかんだ!

ESLの夏学期も残すところあと2週間。 いよいよ終盤だ。 さっそく先週末に書いたエッセイが返却される。 お題は「エイズ検査を義務づけすることによって起こり得る影響」。 結果は80点。 減点されているのはほとんどスペルミスや細かい文法のミスばかり。 もう、エッセイのコツは完璧につかんだ! ...

1998年7月20日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

夏祭り

トーランスにあるホリデーインで「Bridge U.S.A」という雑誌社が主催する夏祭り。 こちらでダンスのレッスンにも通っているKosukeがステージに立つというのでビデオカメラ持参で駆けつける。 トーランスは日系企業が多く進出しているエリアで、L.A.の中でも日本人が多いところ。 わたあめ、焼きそば、かき氷といった屋台が並び、猛暑にもかかわらずたくさんの日本人が集まっていた。 こうした日本人がいっぱいいるところに出くわすと、いつも複雑な気持ちになる。 海外の旅先で団体の日本人観光客と同じバスに乗ったときのような気恥ずかしい気持ち。 しかし、一方でこれだけの同胞がいるという安心感を感じるのも偽らざる事実だ。 様々な出し物を見ながら日本文化の良さを再確認したりもする。 日本ではここ数年盆踊りにさえ行ったことがないというのに。 ...

1998年7月18日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

さよなら、Nobu

秋からニューヨークの語学学校に転校するNobuが日本に一時帰国するので空港へ見送りに行く。 弱冠25才。 口数は少ないのだが、時折ボソッとこぼす一言でみんなの爆笑を誘うNobuはみんなの人気者だった。 年齢も違えば環境も違う。 日本にいたら決して知り合いになれなかったはずの僕とNobuは、ただ「留学生である」という共通点で友人になれた。 ...

1998年7月17日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「エグゼクティブ」誌の取材

ダイヤモンド社の雑誌「エグゼクティブ」の取材を受けるため、サンタモニカのベストウェスタンホテルへ。 編集の稲田さんは短パンにサンダルという、僕よりもL.A.らしい格好で待っていた。 逆取材しようとデジカメを持っていったのだが、撮影するのを忘れてしまった! 残念! ...

1998年7月16日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「キミはなぜアメリカに来たのか?」

いつものように学校へ。 ESLの授業スタートから丸1ヶ月たち、フーバー教授の厳しさにもすっかり慣れた気がする。 教室の中にはこれまでの提出物やクイズの得点が一覧表になって張り出されており、自分の成績が一目で確認できるようになっている。 850点満点(残りの150点は期末テストか?)中600点以上がCR(クレジット=単位がもらえる)のようで、僕は今のところ何とか650点をキープしているが、クラスの半分近くはNC(ノンクレジット=落第)。 みんな毎日この表とにらめっこしてヒーヒー言いながら頑張っているのだ。 ...

1998年7月15日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

ネットでアパート探し

そろそろ本格的にアパート探しをしなければならないのだが、どうもものぐさになってしまって不動産屋さんに足は向かない。 そこで思いついたのがインターネット。 どうせならアパート探しもインターネットでやってやれ、と思ったのだ。 ...

1998年7月14日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

お薦めエッセイ本

いつものように学校へ。 教室に現れたフーバー教授はなぜか顔を真っ赤にして怒っている。 まるで赤鬼だ。 「私の授業を誰も聞いてないんじゃないか?」 そう、先週末に提出したインクラスエッセイの出来が相当悪かったらしいのだ。 ...

1998年7月13日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

開票速報

朝起きて、インターネットで参院選の開票速報をチェック。 かつていくつかの選挙特番に関わった僕としてはやっぱり気になる。 と言っても、今一番の関心は選挙結果が為替に及ぼす影響だったりするのだけれど(苦笑)。 はたして自民党の大敗は吉と出るか、凶と出るか。

1998年7月12日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

クローズドキャプション

午前10時に起きて朝食の後、勉強。 残りの宿題を片づけた後、録画しておいたドラマのビデオを見てリスニングの特訓を始める。 こちらのテレビにはクローズドキャプションという字幕の機能が付いているので、それを一生懸命目で追いながらセリフを聞き取るのだ。 ...

1998年7月11日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

アパート探し

秋からの通学に備えてそろそろ新しい物件を物色しようと篠原さんを誘ってアパート探し。 なにしろ、希望物件が見つかっても一人じゃ契約交渉もできないのだから情けない。 ノースリッジに向かうフリーウェイ405の入口に近いBrentwood、Westwood、West L.Aが候補エリアだ。 比較的治安の良いこのエリアは基本的に家賃が高いらしいのだが、なんとか$700台で見つけたい。 ...

1998年7月10日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「日本では…」

2日ぶりにESLの教室へ。 クラスメイトの話によると、僕が休んだ昨日の授業でジャーナルが1本、提出物が1つあったそうだ。 その分の点数ダウンは仕方ない。 ...

1998年7月9日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

科目登録カウンセリング

午前9時起床。 朝食を食べていると、昨日行ったCalifornia State University, NorthridgeのStudent Development and International Programs Officeから電話が来た。 焦るぜ! 電話は苦手なんだってば。 ...

1998年7月8日 · 4 分 · Hiroshi Suzuki