インクラスエッセイ

今日さえ乗り切れば、とりあえず週末。 気力を振り絞って学校へ。 教室に入ると昨日のクイズの結果が張り出されている。 得点は74点。うん、まあ、上出来かな。 僕が掲示を見ていると同じグループだった女の子が横からのぞき込む。 「Um, not bad (う~ん、悪くないわね)」 思わず目を合わせて笑顔を交わす。 抜け駆けした子は72点だったようで、隣で苦笑いしている。 ...

1998年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

エッセイのコツは完璧につかんだ!

ESLの夏学期も残すところあと2週間。 いよいよ終盤だ。 さっそく先週末に書いたエッセイが返却される。 お題は「エイズ検査を義務づけすることによって起こり得る影響」。 結果は80点。 減点されているのはほとんどスペルミスや細かい文法のミスばかり。 もう、エッセイのコツは完璧につかんだ! ...

1998年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

エッセイ作成法の総決算

正式に試験の日程が発表された。 明日水曜日に100問の文法テスト(1時間)。 そして木曜日にエッセイテストが行われるとのこと。 ということは授業らしい授業は今日が最後ということだ。 ...

1998年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

オホ帰国

留学の先輩Kaoruちゃんのルームメイト、オホ(フランス人)が帰国するので仲間と空港へ見送りに。 陽気な性格の彼女はみんなの人気者だった。 僕は3回会っただけだが、僕のいたらない英会話能力にも辛抱強くつきあってくれた彼女には感謝している。 彼女の英語は発音がきれいで聞き取りやすく、こんな僕でもなんとか会話ができるのだ。 ...

1998年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

お薦めエッセイ本

いつものように学校へ。 教室に現れたフーバー教授はなぜか顔を真っ赤にして怒っている。 まるで赤鬼だ。 「私の授業を誰も聞いてないんじゃないか?」 そう、先週末に提出したインクラスエッセイの出来が相当悪かったらしいのだ。 ...

1998年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

グループワーク

久々によく眠れたので万全の体調で授業に臨む。 まずは配られたプリントの冠詞の練習問題を4人グループになって解く。 シラバス(授業概要)に「40%を占める」と書かれていた通り、フーバー教授はグループワークをよくやらせる。 ...

1998年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

クローズドキャプション

午前10時に起きて朝食の後、勉強。 残りの宿題を片づけた後、録画しておいたドラマのビデオを見てリスニングの特訓を始める。 こちらのテレビにはクローズドキャプションという字幕の機能が付いているので、それを一生懸命目で追いながらセリフを聞き取るのだ。 ...

1998年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

さよなら、Nobu

秋からニューヨークの語学学校に転校するNobuが日本に一時帰国するので空港へ見送りに行く。 弱冠25才。 口数は少ないのだが、時折ボソッとこぼす一言でみんなの爆笑を誘うNobuはみんなの人気者だった。 年齢も違えば環境も違う。 日本にいたら決して知り合いになれなかったはずの僕とNobuは、ただ「留学生である」という共通点で友人になれた。 ...

1998年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

ジャーナルを書く

ESLの授業2日目。 今日は6時間ほど寝ることができたので、まあまあの体調で学校へ向かう。 教室に入ると、心なしか昨日より生徒の数が少ない。 早くも“鬼のフーバー”の風評を聞いて他のクラスに乗り換えた人がいるのかもしれない。 僕も日本の大学時代は“楽勝科目”を選んで受けていたクチだから、その気持ちはよく分かる。 もし目的がSanta Monica Collegeの卒業だったら僕もきっとそうしたに違いない。 ...

1998年1月1日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

ネズミ発見!

というわけで、今日も勉強(笑)。 フーバー教授に添削されたエッセイをリライトの上タイプ打ちして明日提出しなければならないのだ。 もちろん、その他にテキストの予習もある。 ...

1998年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki