6月9日 Firenze(イタリア)ーRoma(イタリア)
午前9時起床。 ホテルをチェックアウトして駅のカフェで朝食。 今回の列車もユーロスター。 ローマまでノンストップ1時間45分。 混雑しているのは前回と同じだが喫煙車もついていた。 ...
午前9時起床。 ホテルをチェックアウトして駅のカフェで朝食。 今回の列車もユーロスター。 ローマまでノンストップ1時間45分。 混雑しているのは前回と同じだが喫煙車もついていた。 ...
午前9時半起床。 久しぶりにホテルから落ち着いてアクセスできたものだから、2夜続けてインターネットしまくってしまった。 ホテルをチェックアウトしてバスでカイロ空港へ。 便は深夜発なのだが、炎天下を街歩きする気にもなれず、昼過ぎには空港に着いてしまった。 ...
ナイロビ行きのケニア航空321便は0時30分にカイロ空港を離陸した。 深夜の、しかもたった6時間強のフライトだというのに食事が2回も出て、そのたびに浅い眠りから起こされる。 タダメシも大切だが、睡眠不足のまま危険地帯に入っていくのも問題があるんだよなぁ。 午前7時過ぎ、ナイロビ空港に到着。 空港でのビザ申請はあっけないほど簡単で、審査官はなにひとつ質問せずにパスポートにスタンプを押してくれた。 せっかく注射した黄熱病予防接種のイエローカードもチェックなしだ。 ...
昨夜、ベッドに入って本を読んでいたら突然、電気が消えた。 時計を見ると午後11時。 そう、貴重な自家発電が終わる時間だ。 そんなわけで真っ暗闇の中、眠りについたのだった。 で、今朝は午前6時起床。 モーニングコールならぬモーニングノックが来る前にしっかり目が覚めていた。 ...
午前6時起床。 しっかり寝たはずなのに少し眠い。 川に面したテラスにはモーニングコーヒーが用意されており、僕もしっかりいただいた。 6時半、玄関にはすでに車が用意されている。 同乗者は昨日のサンフランシスコ夫婦と新しく加わった南アフリカの広告マン。 ガイドは昨日と同じフランシスさんだ。 ...
午前6時起床。 身体がだいぶ早起きに適応してきたようで、目覚めがいい。 いつものようにモーニングコーヒーを飲んで最後のゲームドライブに出発だ。 僕と南アの広告マンにドライバーのフランシスさんは昨日と同じメンバー。 サンフランシスコ夫婦が疲れてお休みの代わりにドイツ人男性が1人加わった。 昨夜降り続いた雨のせいで路面は泥沼状態。 僕らのランドローバーは泥を跳ね上げ、テールを激しく左右に振りながら走っていく。 ドライバーのフランシスさんは「これがホントのサファリラリーね。そういえば日本からも毎年有名なラリードライバーがくるだろ?」という。 はじめはピンと来なかったのだが、どうやら篠塚健次郎のことを指しているらしい。 そういえばパリ~ダカール・ラリーの主舞台はアフリカじゃないか。 すっかり忘れていた。 ...
枕元で鳴り響く電話のベルで飛び起きた。 時計に針は深夜の1時30分。 どうやらいつの間にか眠ってしまっていたらしい。 「Mr. Suzuki, your money is here at the reception now」 半分笑った声はフロントのお兄さんだ。 ...
久しぶりに目覚ましをかけずに昼まで寝てやろうと思ったのに、目が覚めたら午前8時。 どうやらサファリでの早寝早起きが体内時計にセットされてしまったらしい(笑)。 さすがに南半球は冬。 昨日の日中はそれほどでもなかったのだが、朝晩はTシャツ1枚では肌寒い。 どこかで捨てようと思いつつとっておいたトレーナーを羽織って街歩きに出かける。 ...
[SE]ズッチャ 問題 アフリカ大陸の最南端といえば、もちろん喜望峰である。 「○ 」か「× 」か? 正解は後ほど。 午前8時起床。 昨夜、深夜まで頑張ってなんとか企画書を仕上げたので寝不足気味だが、ロッジまで迎えに来たミニバスに乗ってケープ半島1周ツアーに出発する。 参加者は15人で僕以外は全員がヨーロッパからの観光客。 オランダでカウンセラーをやっているという女の子に尋ねると、ヨーロッパ人にとってケニアと南アはポピュラーな観光地なのだそうだ。 ...
午前9時起床。 ベッドから起きあがるとなんとなく身体がだるく、熱っぽい。 風邪でもひいたかな。 昨日、雨に濡れたまま強風に吹かれたのがいけなかったのかもしれない。 今日はテーブルマウンテンに行こうと考えていたのだけれど、外はシトシト雨が降っていて山にも雲がかかっている。 これじゃ山頂からの景色も期待できそうにない。 ということで、おとなしくロッジで休養をとることにした。 ...