8月7日 Yangon(ミャンマー)- Bangkok(タイ)

午前8時半起床。 ホテルの朝食をとり、ブラブラ街歩き。 やはり使い切れなかったFECをチェックアウト時に両替したら10%以上の手数料を取られてしまった。 で、タクシーで空港へ。 軍事上の理由で空港の写真撮影は厳しいかと思いきやそうでもなく、軍服の兵士はこちらを見てにこにこ笑っている。 これならエジプトのカイロ空港の方がよっぽど厳しかった。 ...

2001年1月1日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

8月8日 Bangkok(タイ)- Kathmandu(ネパール)

午前6時起床。 すっかりバンコクの定宿となったSiam Oriental Innもこれでお別れだ。 最後の朝食を食べてチェックアウトする。 朝のカオサン通りは各地へ向かうバスと世界中からのバックパッカーたちで早くもにぎわい始めていた。 僕もその中の1台に乗って空港へ向かう。 ...

2001年1月1日 · 4 分 · Hiroshi Suzuki

8月9日 Kathmandu(ネパール)

午前9時起床。 Ganeshさんのデスクから昨日の日記をアップして、朝食をとる。 結局、今日は1日車を借り切ってカトマンドゥとその周辺を回ることにした。 ドライバーはカン・チャ・ラマ君(27才)。 2児の父であり、明るく誠実で親切な好青年だ。 ...

2001年1月1日 · 5 分 · Hiroshi Suzuki

9月10日 Seoul(韓国)

昨夜は「第2回世界一周チャット in ソウル」と銘打ってウィーン以来のチャットを開催。 アメリカや日本の方々はもちろんのこと、プラハでお世話になった直子さん、ウィーンでお世話になったMinakoさん、さらにはバンコクでお世話になったタガミさんも顔を出して下さって大感激だった。 アクセスカウンターが回ったり、メールをいただいたりして、たくさんの方が旅日記を読んで下さっているのは感じていたが、リアルタイムで会話ができるというのはまたひと味違う。 「今、そちらは何時ですか?」という質問への答えで世界各地の人が同じ時間を共有しているのが実感できる。 テレビの同時中継なんかよりずっとリアルな感覚をいとも簡単に実現してしまうインターネットっていうのは本当にすごいメディアだと思う。 ...

2001年1月1日 · 4 分 · Hiroshi Suzuki

9月11日 Seoul(韓国)- 東京(日本)

昨夜はさすがに目がさえて、なかなか寝つけなかった。 帰国した後のことがあれやこれや勝手に頭の中に浮かんでくるのだが、うまく想像力が働かず同じ事が何度もグルグル回るばかり。 ま、先のことを考えてもしょうがないよな、とあきらめた瞬間に睡魔が襲ってきた。 で、今朝は午前7時起床。 ホテルをチェックアウトし、ロッテホテルの前から出る空港バスで空港に向かう。 ソウルは気持ちのいい快晴の朝だ。 ...

2001年1月1日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

9月1日 Hong Kong(香港)

うぉお、僕の旅も4月1日にL.A.を出発してからついに6ヶ月目に突入してしまった。 出発するときには“人生最後の春休み”だと思っていたのがいつの間にか“夏休み”になり、その夏休みも終わってしまったのにまだ帰国せずにダラダラしている。 だが、残すところあと2ヶ国。 さすがにゴールが見えてきて、嬉しいような寂しいような気がしている。 そんな旅の154日目はEricのこんな一言で始まった。 「スズキサン、ハト、タベタイデスカ?」 ハトって鳩のことだよね? さすがは中華料理、やっぱり食べるんだね、鳩(笑)。 ...

2001年1月1日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

9月2日 Hong Kong(香港)

「日曜日は仕事が休みなんで、もしよかったら車で香港をグルッと1周ご案内しますよ。Ericさんも一緒にいかがですか?」 おとといお会いした小山さんから電話がかかってきたのは昨日のことだった。 いくら香港が小さいといってもバスや電車ではなかなか行きにくい場所がいくつもある。 「ぜひ、お願いします」と答えてご厚意に甘えさせていただくことにした。 朝食を食べて、まず向かったのは落馬洲の展望台。 ここは香港と中国の国境で、川をはさんだ対岸には深センの街が見えることで有名だ。 上海や北京と同じく経済特区である深センには高層ビルが建ち並び、香港北部の農業地帯と好対照になっている。 「初めて香港に来る人を空港から目隠しでここに連れてきたら、どっちが香港でどっちが中国か分かりませんよねぇ」という小山さんの冗談が冗談に聞こえないほどだ。 “一国二制度”を分かつ“国境”には高い壁と鉄条網が横たわっていた。 ...

2001年1月1日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

9月3日 Hong Kong(香港)- 台北(台湾)

とうとう香港を後にする日がやって来た。 「あと1週間でも2週間でもいていいですよ」とEricは言ってくれるけれど、香港はあまりに快適すぎて、ここで帰らなければいつまでもヌクヌクと滞在してしまいそうだ。 「日本のテレビは10月が改編だから、それまでに帰らないと仕事がなくなっちゃうんだ」というのを口実にして無理やり出発することにしたのだった。 香港は今日も朝から雨が降っている。 Ericは通勤路をわざわざ遠回りして空港バスの停留所まで見送りに来てくれた。 L.A.のLanguage Exchangeで出会ってから1年8ヶ月。 お互いの言葉を教え合ううちに本当に心を許しあえるようになった数少ない友人の1人だ。 僕は英語に関してデキの悪い生徒だったが、Ericは日本語の優等生。 今回僕がプレゼントした漢和辞典もすでにしっかり活用してくれている。 ...

2001年1月1日 · 4 分 · Hiroshi Suzuki

9月4日 台北(台湾)

午前9時起床。 岩野さんとの待ち合わせまで時間があったので、ホテル周辺をブラブラ街歩き。 台北の中心街は看板が漢字であることとスクーターが目立つことを別にすれば東京の繁華街に似ている。 歩いている人たちも見た目は日本人と変わらないし、僕もすっかり街にとけ込んでいる気になっていたら、なぜかお店の人には片言の日本語で声をかけられた。 う~む、どうやら僕には分からない微妙な差があるようだ。 岩野さんが迎えに来てくれて、今日はまず西門町というエリアへ。 ここは台湾の若者、特に中高生が集まる繁華街で、流行の発信地。 東京でいえば渋谷か原宿といったところだろうか。 カジュアルなブティックやファーストフード店が並んでいる。 ...

2001年1月1日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

9月5日 台北(台湾)

「僕が出演しているテレビ番組の収録があるんですけど、よかったら見に来ませんか?」 台湾で芸人として頑張っている岩野央さんからお誘いを受けたのは昨日のことだった。 日本での番組収録なら数え切れないほど立ち会ってきたけれど、外国の番組収録を見るチャンスなんてめったにあるもんじゃない。 「ぜひお願いします」と答えておじゃまさせてもらうことにした。 地下鉄駅で岩野さんと待ち合わせして台北郊外にあるスタジオへ。 ここはあのTOKIOが台湾に来たときにライヴをやったスタジオなのだそうだ。 ...

2001年1月1日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki