5月1日 Amsterdamn(オランダ)
午前9時起床。 ホテルの朝食をとって、さっそく街歩きに出かける。 昨日はあんなに人でごった返してクラブ化していた街が今日はウソのようにフツーの街になっている。 バスやトラムも平常運転。 ダム広場や王宮にでは観光客が写真を撮っている。 やっぱり昨日のアムステルダムは特別なハレの日だったに違いない。 大通りはすっかり元通りだが、細い道に入るとビールの空き缶やビニールのコップが散乱しており、昨日の痕跡がまだ残っている。 ...
午前9時起床。 ホテルの朝食をとって、さっそく街歩きに出かける。 昨日はあんなに人でごった返してクラブ化していた街が今日はウソのようにフツーの街になっている。 バスやトラムも平常運転。 ダム広場や王宮にでは観光客が写真を撮っている。 やっぱり昨日のアムステルダムは特別なハレの日だったに違いない。 大通りはすっかり元通りだが、細い道に入るとビールの空き缶やビニールのコップが散乱しており、昨日の痕跡がまだ残っている。 ...
午前8時半起床。 ゆっくりホテルの朝食を食べてチェックアウト。 歩いてワルシャワ中央駅へ。 治安があまりよくなく、スリや置き引きが多発すると聞いていたのでかなり警戒していたのだが、それらしき危険には遭遇しなかった。 まぁ、日曜の真っ昼間ということもあるのだろう。 ...
午前7時半起床。 ホテルの朝食を食べて中央駅前のバスターミナルからオシフィエンチム行きのバスに乗る。 クラクフの西50kmのところにある町オシフィエンチム。 ドイツ名はアウシュビッツ。 バスは1時間半ほど走って目的地に到着した。 ...
午前9時起床。 ベルリンへの移動は夜行列車だから時間はたっぷりある。 ゆっくりホテルをチェックアウトし、荷物を預けてクラクフの街をのんびり歩く。 まずは一昨日は素通りしただけのヴァヴェル城。 天気もよく、社会科見学らしき小学生がたくさんいてなんとも平和な雰囲気。 僕もベンチに座ってぜいたくな時間を過ごす。 ...
朝の冷え込みが厳しくて朝6時頃から寝台の中で寝たり起きたり。 いつ国境を越えたのか気づかないままポーランド、続いてドイツの税関・出入国係官が入れ替わり立ち替わり列車に乗り込んできてパスポートをチェックしていく。 こちらはまだベッドの中で寝ぼけていて申し訳ない(笑)。 列車は予定より1時間弱遅れて8時55分、ベルリンZoo駅に到着。 4月29日にオランダへ出国して以来のドイツに戻ってきた。 ...
午前8時起床。 ホテルの朝食を食べて、街歩きに出かける。 プラハのNaokoさんからのメールで具体的な食材のリクエストが来ていたので、昨日に続いて日本食料品店へ。 ところがなんとお休み。 そういえばなんとなく街が静かだ。 もしやと思ってガイドブックで確認すると今日はキリスト昇天祭の祝日だった。 ...
午前5時半起床。 ホテルをチェックアウトして地下鉄でZoo駅へ向かう。 朝早い列車のときに限ってホテルが駅から遠くて早起きしなければならないなんて(笑)。 ニューヨークでお世話になったドリアン助川さんが小説に書いた「ベルリン発プラハ」行きの列車に僕も乗ることになる。 ...
午前7時半起床。 今日は週末で学校もアイスホッケーの練習もお休みということで、Naokoさんとそのお子さんのYutoくん、Eriちゃん、Nozomiちゃんが総出でプラハの街を案内してくれることになった。 土地勘のない街での移動は駅名がはっきり分かる安心感から地下鉄を使うことが多かったのだけれど、今日は地元の人が一緒ということでトラムを利用。 路線図や乗り換え駅を知らない僕は4人の後を金魚のフンのようについていくばかりだ(笑)。 ...
午前7時15分起床。 僕が目を覚ましたらYutoくん、Eriちゃん、Nozomiちゃんの3人はすでにアイスホッケーの練習に出かけた後だった。 なにを隠そう、この3人はアイスホッケー留学生。 アイスホッケーが国技ともいえる本場チェコで地元選手に混じって毎日練習しているのだ。 僕も今日はその練習を見学させてもらおうとリンクへ向かう。 ...
午前7時半起床。 今日はウィーンへ出発する日。 3日間すっかりお兄ちゃん気分を味あわせてもらったYutoくん、Eriちゃん、Nozomiちゃんともお別れだ。 近い将来、世界的なアイスホッケー選手になったら独占インタビューに来る約束をして固い握手。 出会いと別れは旅の宿命とはいえ、やはりしんみりした気分になってしまう。 プラハ滞在中、大変お世話になったNaokoさんからいろいろ聞いているうちに娘のNozomiちゃんのビザを申請するために国外のチェコ大使館に行く必要があるという話を聞く。 一番近いのはドイツのドレスデンかオーストリアのウィーンだが、日本からのスポーツ留学は前例がなく、お役所仕事や言葉のすれ違いでトラブルの可能性もあるという。 ウィーンなら僕もちょうど行くところだし、英語通訳くらいなら力になれるかもしれません、とお手伝いを申し出た。 3日間も泊めていただいたせめてもの恩返しにそのくらいはさせていただかなくては罰が当たる。 ...
午前8時起床。 朝食をごちそうになった後、Nozomiちゃんのビザを申請するNaokoさんと一緒に在オーストリア・チェコ大使館へ。 英語の通訳を買って出たのに僕は担当官の部屋に入れてもらえず、Minakoさんがドイツ語で交渉して下さることに。 ところが、つい最近申請のシステムが変更になったとかで担当官は頑として書類を受け取らない。 書類は完璧に揃っているにもかかわらず、だ。 ...
午前6時半起床。 ホテルの朝食もとらずにチェックアウトし、トラムに乗って駅へ向かう。 今日の目的地はデンマークのコペンハーゲン。 直通列車はなく、ドイツ経由で3本の列車を乗り継いで行かなければならない。 時刻表に「予約が必要」と書かれている特急の予約を手早く済ませ、まずは8時13分発ベルリン行きの列車に乗り込む。 ...
「ヨーロッパを抜けたら中東でしょ。緊張する旅になるんだから、ここでゆっくり休んでいくといいわ」 メール交換をしていたとはいえつい3日前まで見ず知らずだった僕にMinakoさんはとても親切にしてくれる。 思えばL.A.を出発してから約2ヶ月。 無意識に緊張して疲れがたまっていたのかもしれない。 目覚まし時計をかけずに寝たら昼の12時まで熟睡してしまった。 ...
オーストリアの東に位置するハンガリー。 旧東欧諸国の中で唯一ユーレイルパスが使えるということもあって、ぜひ足を伸ばしたいと思っていた。 時刻表で調べてみると、ウィーンからの所要時間はたったの3時間弱。 日帰りでも現地に8時間以上滞在できることが分かったので、大胆にも“日帰り海外旅行”をやってみることにした。 そうすればユーレイルパスの使用も1日分だけで済む。 ということで午前5時起床。 ウィーン南駅から6時46分発のブダペスト行きに乗り込む。 ...
午前8時半起床。 今回のホテルには朝食がついていないので昨日買ってきたパンをジュースで流し込み、さっそく街歩きに出かける。 起点はコペンハーゲンの中央駅。 駅前のメインストリートから市庁舎を抜け、北欧最大の歩行者天国だというストロイエへ。 “北欧最大”という割にはそれほど人でにぎわっている様子はない。 ちょっと早く来すぎたかな。 ...
昨夜は深夜まで企画書書き。 午前3時頃まで頑張ったのだけれど、やっと半分くらい。 ま、続きはまたやればいいや(笑)。 昨日チェックしたメールの中に「ウィーンにお立ち寄りになる予定がありましたら、是非私どものところへお泊り下さい。雨つゆはしのげます。死なない程度の朝食と夕食もご用意いたします。」というMinako Suzuki Kluengerさんからのメールが! 行きます、行きます、ウィーン行きます! 「ぜひ泊めて下さい! よろしくお願いします」と返事を出す。 プラハに続いてウィーンでもこの日記を読んで下さっている方がいらっしゃって、しかも善意で助けて下さるとは本当にありがたい。 インターネットってすごいよなぁ。 ...
午前6時半、寝台車の中で起床。 時刻表では7時にオスロに着く予定なのに列車はいつまでたっても到着する気配がなく、僕は少し焦っていた。 というのも、僕はオスロ駅で午前8時11分発の列車に乗り換えてフィヨルドを見にいこうと計画していたから。 午後7時以降の夜行列車に乗るときはユーレイルパスに翌日の日付を記入すればよく、うまく接続すれば使用日を節約することができる。 これを逃して翌日の列車ということになればパスを1日分よけいに使うことになってしまうのだ。 ...
午前7時半起床。 朝食を食べにダイニングルームへ行くと、僕の他にいたのはカリフォルニアから来たという家族が1組だけ。 やっぱり宿泊客はほとんどいなかったらしい。 というわけで、ユースをチェックアウトして、同じ列車に乗るというその家族と一緒にヴォス駅へ。 なんでも息子さんが三沢基地にいるらしく、日本の話題で盛り上がった。 ...
昨夜は午前4時頃まで企画書書き。 Yプロデューサーの依頼趣旨は踏まえつつも、勝手にバリバリのインターネット連動番組にしてしまった。 これがうまく通れば、帰国後にぜひやりたい仕事の第1号なんだけどな。 で、今朝は午前9時起床。 少し寝不足でもホテルの朝食に間に合うようには起きないと(笑)。 シャワーを浴びて、街歩きに出かけよう。 ...
午前6時半起床。 シャワーも浴びずにホテルをチェックアウト。 滞在中、いろいろ親切にしてくれたフロントのお姉さんの写真を撮らせてもらおうと思ったのだが、さすがにこんな時間には出勤していなかった。 歩いてオスロ駅に向かい、午前7時半発のストックホルム行きに乗る。 今回の一等席もシートが広くて非常に快適。 気がついたら思いっきり熟睡してしまっていた。 ...