Masai Mara(ケニア)
午前6時起床。 しっかり寝たはずなのに少し眠い。 川に面したテラスにはモーニングコーヒーが用意されており、僕もしっかりいただいた。 6時半、玄関にはすでに車が用意されている。 同乗者は昨日のサンフランシスコ夫婦と新しく加わった南アフリカの広告マン。 ガイドは昨日と同じフランシスさんだ。 ...
午前6時起床。 しっかり寝たはずなのに少し眠い。 川に面したテラスにはモーニングコーヒーが用意されており、僕もしっかりいただいた。 6時半、玄関にはすでに車が用意されている。 同乗者は昨日のサンフランシスコ夫婦と新しく加わった南アフリカの広告マン。 ガイドは昨日と同じフランシスさんだ。 ...
昨夜、ベッドに入って本を読んでいたら突然、電気が消えた。 時計を見ると午後11時。 そう、貴重な自家発電が終わる時間だ。 そんなわけで真っ暗闇の中、眠りについたのだった。 で、今朝は午前6時起床。 モーニングコールならぬモーニングノックが来る前にしっかり目が覚めていた。 ...
ナイロビ行きのケニア航空321便は0時30分にカイロ空港を離陸した。 深夜の、しかもたった6時間強のフライトだというのに食事が2回も出て、そのたびに浅い眠りから起こされる。 タダメシも大切だが、睡眠不足のまま危険地帯に入っていくのも問題があるんだよなぁ。 午前7時過ぎ、ナイロビ空港に到着。 空港でのビザ申請はあっけないほど簡単で、審査官はなにひとつ質問せずにパスポートにスタンプを押してくれた。 せっかく注射した黄熱病予防接種のイエローカードもチェックなしだ。 ...
午前9時半起床。 久しぶりにホテルから落ち着いてアクセスできたものだから、2夜続けてインターネットしまくってしまった。 ホテルをチェックアウトしてバスでカイロ空港へ。 便は深夜発なのだが、炎天下を街歩きする気にもなれず、昼過ぎには空港に着いてしまった。 ...
L.A.を出発してからちょうど100日目。 当初の予定ではもうとっくに日本にたどり着いているはずなのに、まだエジプトにいる(笑)。 手持ちの資金もかなり寂しくなっていることだし、ちょっとペースを上げなきゃいけないな、と思いつつも東南アジアは一通り回りたい。 そろそろ弟に借金申し込みのメールでもしないといけないかな(笑)。 今日は午前8時に起きて日本のYプロデューサーにコレクトコール。 予想通り新番組の企画書発注だった。 しかも前回に続いてテレビとインターネットを連動させた形の番組にしたいということで、喜んで引き受ける。 どこかで腰を据えて書かなきゃいけないな。 ...
午前8時半起床。 ホテルの朝食を食べて2日間お世話になったVictoria Hotelをチェックアウトする。 1泊27ドルということだったのに、請求額はなぜか2泊で142.53E£(約4276円=約36ドル)。 安い分には文句はいいません(笑)。 そのまま歩いてCairo Khan Hotelにお引っ越し。 昨日尋ねたときには1泊65ドルだといっていたのに、今日提示された値段はなぜか1泊50ドル。 ここでも当然、安い分には文句はいいません(笑)。 ...
いやぁ、久しぶりの中級ホテルは快適だ。 エアコンは効いているし、バスタブでゆっくりお湯につかれるし、ベッドはスプリングが背中に当たったりしない(笑)。 宿泊料金に朝食が含まれているのはトルコのイスタンブール以来だろうか。 それでも1泊27ドルというのだからありがたい。 唯一の不満は電話機が旧型でノートパソコンを接続できないこと。 この先、自分のパソコンでインターネットできるのはいつになるか分からないので、カイロ滞在中に一度は接続しておきたいところだ。 ...
やられた! 昨夜、あまりに暑かったので素っ裸で布団もかけずに寝たのがいけなかった。 朝起きたら全身ざっと数えても50カ所以上、蚊に刺されている。 寝ているうちに無意識に掻いてしまったのだろう、赤くはれあがった皮膚はまるでハシカか水ぼうそうのようだ。 生まれてこのかた、こんなに集中して蚊に刺されたのは初めてだ。 ダニに続いて蚊の攻撃とは、ヨルダン恐るべし(笑)。 ...
昨夜は意外にもこの旅で初めて暑くて寝苦しい夜を過ごした。 天井ではファンが全開で回っているのに、吹いてくる風がなお生暖かい。 ホテルのおじさんが「3ディナール追加すればエアコンつけていいよ」と言った意味がよく分かった。 昨日買ったパンで朝食をすませ、ダイビングショップへ。 今日で紅海は6本目というオランダ人のカップルとカリブ海でも潜ったことがあるというドイツ人のおじさんが一緒のチーム。 ダイビングは3年ぶりの僕が技術的には一番下だろう。 ...
午前8時起床。 ベッドにダニでもいたのか体中刺されてかゆい(笑)。 ロビーにちょうどエジプトから到着したばかりだという日本人がいたので移動経路など情報交換。 ヨルダンからの船が着くエジプトのヌエバにはホテルがあまりないので、もしカイロ行きのバスがなかったらスエズまで移動してから宿を探した方がいいとアドバイスを受ける。 こういう生きた情報がありがたい。 ...
午前9時起床。 暑さにやられて食欲がないが、昨日買ったパンをミネラルウォーターで流し込む。 同じホテルに泊まっているバックパッカーたちはみな口をそろえて「アンマンにはあまり見どころがない」というが、正直言って僕はもう遺跡や教会のたぐいはお腹いっぱいな気分。 なんとなく街をブラブラして主だったところだけ軽く見ておけばいいやという心づもりでホテルを出る。 ...
午前8時起床。 次の目的地はヨルダンのアンマンに向けてホテルをチェックアウトする。 今日はエルサレムから陸路で国境を越えようと思っているのだけれど、国境のビザ情報が錯綜していてよく分からない。 ...
午前3時起床。 ホテルまで迎えに来たバスでマサダ・死海ツアーに出発だ。 まず最初の目的地はマサダ。 紀元70年、ローマ軍に追いつめられた最後のユダヤ人967人が籠城し、最後に自決した要塞だ。 これこそユダヤ民族離散の始まりであり、イスラエル軍の入隊宣誓式は「マサダは二度と陥落させない」という言葉とともにここで行われるのだという。 ...
午前9時、イスラム寺院がお祈りを呼びかけるアザーンの声で起床。 ホテルのテラスから見る旧市街は今日も快晴だ。 フロントで明日のマサダ・死海ツアーを申し込む。 途中でご来光を見るため出発が早朝3時というのはたまらないが、手軽な値段で死海に行けるのはいい。 ...
午前8時半起床。 寝不足気味だが、ホステルの朝食を逃すわけにはいかない(笑)。 わずか9時間しかいなかったホステルをチェックアウト。 市バスに乗ってテルアビブのセントラルバスステーションへ。 入口では荷物チェックが行われ、僕はパスポートを提示させられた。 テロが狙うのはこうした人の集まるところだからだろう。 ターミナル内には機関銃を装備した兵士が何十人も巡回しており、僕が乗ったエルサレム行きのバスにも兵士が2人。 機関銃がごく普通にある風景というのが僕にはまだピンとこない。 ...
昨夜はなぜか目がさえて寝つけなかった。 結局、一睡もしないまま午前4時45分にホテルをチェックアウト。 この時間の空港への足はタクシーしかない。 「早朝割増も含めて相場は4ドルだけどツーリストと見ると20~30ドルふっかけるドライバーがいるから気をつけてね」 昨日、ツーリストインフォメーションのお姉さんからそう忠告されていた。 こうした料金交渉が苦手な僕はホテルのお兄さんにタクシーを停めてもらい、4ドルでOKという交渉までしてもらったのだった。 ...
午前9時起床。 ホテルの前を通るメインストリート、ハムラ通りは早くもタクシーがクラクションを鳴らして走り回っている。 今日はまずツーリストインフォメーションで情報収集。 こういう旅をしていると、“情報とはリスクを最低限にするためのものだ”という定義が身にしみる。 ここでは2人の女の子が親切に僕の質問に答えてくれた。 ...
午前9時起床。 バスの出発は午後2時半だからまだ余裕がある。 のんびりシャワーを浴びて11時にチェックアウト。 フロントのおじさんは「他の日本人に宣伝してくれよ」とビジネスカードをくれた。 確かに値段は安いけど、あの狭い部屋じゃ自信を持ってお勧めはできないなぁ。 早めに行ってランチでもしていようとターミナルに到着すると、昨日チケットを売ってくれたおばちゃんが「ベイルート、ベイルート!」と叫んで1台のバスを指さしている。 どうやらこのバスに乗れと言っているようだ。 昨日、僕が時間を聞き間違えたのか、それともおばちゃんの勘違いだったのか、いずれにしても早く出発できるのは僕にとっても好都合。 行き先を何度も確認してバスに乗り込んだ。 ...
午前9時起床。 残り物のスナック菓子をつまんで街歩きに出かける。 もう列車が発着していない鉄道駅の前を通って バスターミナルへ。 ターミナルといっても、バスやタクシー、それにセルビスが無秩序にたまっているだけ(に僕には見える)。 看板の表示はアラビア語で判読不能なので片っ端から人に聞きまくり、ようやくバス会社のカウンターらしき建物を発見。 明日のベイルート行きを予約する。 受け取ったチケットも当然アラビア文字。 これで本当にレバノンに行けるのか、僕には分からない(笑)。 ...
午前8時半、バスの中で目を覚ます。 どうやら僕が熟睡しているうちに乗客はどんどん降りていったようで、車内には僕とニュージーランドカップルの3人しか残っていなかった。 サービスのモーニングコーヒーが配られ、やっと本格的に目が覚めてきた。 午前9時半、アンタクヤのバスターミナルに到着。 アレッポへ向かうニュージーランドカップルとはここでお別れだ。 「Have a good trip!」 そう言いながら手を振るのはこの旅で何十回目だろう。 ...