Kappadokya(トルコ)- Kayseri(トルコ)
カッパドキアツアー2日目。 今日はギョレメを中心にカッパドキアの北部を回るツアーだ。 ホテルを出発してまずは有名なキノコ岩地帯へ。 ワイナリーを見学した後、ピンクバレー。 おちゃめなガイドさんはこんなポーズを見せてくれる。 ...
カッパドキアツアー2日目。 今日はギョレメを中心にカッパドキアの北部を回るツアーだ。 ホテルを出発してまずは有名なキノコ岩地帯へ。 ワイナリーを見学した後、ピンクバレー。 おちゃめなガイドさんはこんなポーズを見せてくれる。 ...
カッパドキアツアー1日目。 今日は南部を中心に地下都市・ウフララ渓谷を回るツアーだ。 午前9時半、ホテルに迎えに来たバスに乗って出発。 参加者はトルコ人、オーストラリア人、イタリア人が各2人ずつ、そして日本人が僕のほかに2人の計9人。 ガイドさんが同じ説明を英語とトルコ語でくり返すというスタイルで進行する。 ...
午前7時半、バスはギョレメのバスターミナルに到着した。 ギョレメはカッパドキア観光の起点となる街のひとつ。 奇岩に囲まれている景観が魅力だ。 さっそく宿探し。 ギョレメに来たからには洞窟部屋に泊まりたい。 1軒目は満室だったが、2軒目のGuven Cave Pensionで無事洞窟部屋にチェックインすることができた。 ベッドは4つだが、シングルユースで1泊400万トルコリラ(約420円)。 宿代が安いのは精神衛生上いいことだ(笑)。 ...
旅を始めてから昨日でちょうど80日。 80日間世界一周どころかまだ半周くらいしかできていない(笑)。 午前9時起床。 4日間お世話になったKonya Pansiyonをチェックアウトしてシリア総領事館へ。 なんとか無事ビザを受け取る。 よし、これでシリアへ入国できるぞ。 ...
イスタンブール滞在6日目。 観光しようと思えばまだまだ見るべきところもあるのだろうが、どうもそんな気にならない。 どうやら少し“沈没”気味らしい(笑)。 同じ宿には長期滞在の日本人がけっこういて毎晩楽しそうに麻雀に興じていたりするのだけれど、どうもきっかけを失ってしまい、話しかけることもできず。 宿のライブラリーから「中東情勢を見る眼」(瀬木耿太郎・著/岩波新書)を借りてきて読み始める。 ...
イスタンブールは居心地のいい街だ。 食べ物はおいしいし、ヨーロッパに比べれば物価も安い。 普通に歩いている分には治安の面でもまったく不安を感じない。 スルタンアフメットあたりで声をかけてくるじゅうたん屋と旅行会社の客引きを除けばトルコ人も親切で旅人に優しい。 各国を回ってきたバックパッカーたちがこの街に長期滞在してしまう気持ちがすごくよく分かる。 観光名所を巡らなくても十分気持ちよく過ごせる街なのだ。 ...
イスタンブール滞在4日目。 シリアのビザが出るまでまだ時間がかかるという余裕もあって、今日は観光をお休み。 宿の“日本語ライブラリー”から「ゴルゴ13」を借り出して片っ端から読む。 物語の舞台になっているヨーロッパの街がついこの間通ってきた街だったりして、これまでとはなんだか違う見方をする自分に気がついたりする。 そんな“日本語ライブラリー”の中に数冊の「地球の歩き方 ヨルダン・シリア・レバノン編」を発見。 おそらく以前ここに泊まった日本人が置いていったものだろう。 出発時にはまさか中東を陸路で移動するなんて考えてもいなかった僕はこのエリアのガイドブックを持っていない。 イスタンブールの街で見かける洋書書店にLonely PlanetのMiddle East編はあるのだが、US$30~40という値段にちゅうちょしていたのだ。 ...
昨夜はいろいろ設定を変えて試行錯誤していたら偶然インターネットへの接続に成功。 たまっていたメールに返事を書いていたら朝の4時までかかってしまった。 同じ設定のまま今朝つなごうとしたらダメだったので、やはり偶然としかいいようがない(笑)。 この先、インターネット環境はますます厳しくなるんだろうなぁ。 で、今朝は午前9時起床。 屋上のテラスで朝食をとりながらホテルのお兄さんと雑談する。 ...
午前8時起床。 ホテルの朝食は屋上のテラスでとるのだが、その景色がいい。 一方にはスルタンアフメット・ジャミィ、もう一方にはマルマラ海。 メニューはたいしたことないのだけれど、この景色だけで許せてしまう。 で、市バスに乗って新市街の日本総領事館へ。 今日は間違いなく受け付けてもらえたが、レターの受け取りは週明けの月曜日になる。 ...
午前6時半起床。 目覚めはいいのに、なぜか左目だけ眠い。 そんなバカな、と鏡を見てみると、寝ている間に左のまぶたを蚊に刺されてものもらい状態になっていたのだった。 誰に見られるわけでもないから、ま、いいか。 ...
午前10時起床。 フェリーのシート席とはうって変わって寝心地のいいベッドで熟睡できた。 昨日買ったパンで朝食を済ませ、街歩きに出かける。 目指すはアテネのハイライト、パルテノン神殿。 古代アゴラ遺跡を通り、 坂道を上っていくとアクロポリスの丘が見えてくる。 送別会オフで餞別にもらった気温計を見ると、午前中だというのにすでに30度を超えている。 身体中から吹き出る汗を拭いながらひたすら歩く。 ...
午前7時半起床。 目を覚ますとシート席は全面雑魚寝状態。 シートがリクライニングせず、僕も今ひとつ眠りが浅かった。 「すごいキレイよ」 昨夜仲良くなった女の子(あぁ、名前聞くの忘れた(笑))に誘われてデッキに出てみると、朝もやの中にいくつもの島が浮かび上がって幻想的な景色だ。 それにしても海の色の青いこと、青いこと。 やっぱり地中海はこうでなくっちゃね。 ...
午前6時半起床。 今日は大移動日だ。 ホテルをチェックアウトしてローマ駅へ。 7時40分発の列車に乗る。 列車は長靴の形をしたイタリア半島をひたすら南へ。 定刻通り午後1時50分、ブリンディシ駅に到着した。 ブリンディシは長靴のちょうどかかとの部分に位置する港町。 ギリシアやトルコ、アルバニア行きのフェリーがこの町から出発する。 ...
午前9時起床。 出かけようとしたら、フロントのお兄さんが「今日はサッカーのビッグゲームがあるんだ。知ってるかい?」と嬉しそうに話しかけてきた。 サッカーのことは詳しくないけれど、そういえば中田が日本代表の大試合を断念してイタリアに戻ってきたというニュースをインターネットで見たような気がする。 もしかしたらそのゲームのことかな? 街を歩いていてもローマのユニフォームを着た人や、サッカーグッズを売る屋台が目立つ。 ...
午前9時起床。 ホテルをチェックアウトして駅のカフェで朝食。 今回の列車もユーロスター。 ローマまでノンストップ1時間45分。 混雑しているのは前回と同じだが喫煙車もついていた。 ...
午前9時起床。 ホテルの窓から表を見ると今日もいい天気だ。 よし、張り切って行こう! まずは、ホテル近くのインターネットカフェで昨日分の日記を更新。 露店の並ぶ小道を通り、 サン・ロレンツォ教会とメディチ家礼拝堂を横目で見て、 サンタ・マリア・ノヴェッラ教会を眺めながら、 駅近くのファーストフードで朝食兼昼食。 ...
トンテンカンテン、トンテンカンテン! 部屋の外から響いてくる金属音で目が覚めた。 時計を見るとまだ朝の7時。 いったいなんだよぉ。 窓から見ると裏の運河で工事が始まっていた。 まったく、こんな早朝から働かなくってもいいじゃん。 お気楽なイメージのあるイタリア人だが、ヴェネツィア人は別なんだろうか? 布団をかぶって二度寝する。 ...
目が覚めたら時計は午前11時を指していた。 やばい、ホテルの朝食を逃してしまった。 しかも、今日はまた宿探しをしなければならないのに。 昨夜、インターネットにつなごうと試行錯誤していたら深夜4時になってしまったのを少し後悔する。 慌ててシャワーを浴びてホテルをチェックアウト。 水上バスに乗って駅のホテル予約窓口へ向かう。 予想通りまたもや長蛇の列。 1時間弱待たされてカウンターに向かうと、係のお兄さんは僕を覚えていてくれた。 ...
午前5時半起床。 1週間のウィーン滞在中なにからなにまでお世話になったMinakoさんともいよいよお別れのときがやって来た。 いくらずっと日記を読んで下さっていたとはいえ、こんなに親切にしていただけるとは思ってもみなかった。 寝食だけではない。 オペレッタのチケットは取って下さるわ、中東とアフリカのガイドブックは貸して下さるわ、さらには「ケニアで必要だと思ったから」と蚊取り線香まで下さった。 本当になんとお礼を言ったらいいか分からない。 この親切を僕は絶対に忘れないだろう。 ...
午前10時起床。 すっかりくつろがせていただき、起きる時間もだんだん遅くなってきた(笑)。 明朝の列車でイタリア・ヴェネツィアに向かうので実質的にウィーンは今日が最終日。 といっても主だった見どころは制覇した感もあり、MInakoさんと一緒にトラムで中心街のカフェへ。 ガイドブックにも載っている有名なカフェ・セントラルは観光客で満員。 しっかり写真だけ撮って別のカフェに移動する。 オーダーしたのはウィーン生まれのケーキ、ザッハトルテとメランジェ(カフェオレみたいなコーヒー)。 こってり甘いチョコに砂糖抜きの生クリームが絶妙のバランスでおいしい! 甘い物好きの僕にはたまりませんなぁ。 ...