5月29日 Wien(オーストリア)
午前8時起床。 朝食をごちそうになった後、Nozomiちゃんのビザを申請するNaokoさんと一緒に在オーストリア・チェコ大使館へ。 英語の通訳を買って出たのに僕は担当官の部屋に入れてもらえず、Minakoさんがドイツ語で交渉して下さることに。 ところが、つい最近申請のシステムが変更になったとかで担当官は頑として書類を受け取らない。 書類は完璧に揃っているにもかかわらず、だ。 ...
午前8時起床。 朝食をごちそうになった後、Nozomiちゃんのビザを申請するNaokoさんと一緒に在オーストリア・チェコ大使館へ。 英語の通訳を買って出たのに僕は担当官の部屋に入れてもらえず、Minakoさんがドイツ語で交渉して下さることに。 ところが、つい最近申請のシステムが変更になったとかで担当官は頑として書類を受け取らない。 書類は完璧に揃っているにもかかわらず、だ。 ...
午前6時半起床。 ホテルの朝食もとらずにチェックアウトし、トラムに乗って駅へ向かう。 今日の目的地はデンマークのコペンハーゲン。 直通列車はなく、ドイツ経由で3本の列車を乗り継いで行かなければならない。 時刻表に「予約が必要」と書かれている特急の予約を手早く済ませ、まずは8時13分発ベルリン行きの列車に乗り込む。 ...
「ヨーロッパを抜けたら中東でしょ。緊張する旅になるんだから、ここでゆっくり休んでいくといいわ」 メール交換をしていたとはいえつい3日前まで見ず知らずだった僕にMinakoさんはとても親切にしてくれる。 思えばL.A.を出発してから約2ヶ月。 無意識に緊張して疲れがたまっていたのかもしれない。 目覚まし時計をかけずに寝たら昼の12時まで熟睡してしまった。 ...
オーストリアの東に位置するハンガリー。 旧東欧諸国の中で唯一ユーレイルパスが使えるということもあって、ぜひ足を伸ばしたいと思っていた。 時刻表で調べてみると、ウィーンからの所要時間はたったの3時間弱。 日帰りでも現地に8時間以上滞在できることが分かったので、大胆にも“日帰り海外旅行”をやってみることにした。 そうすればユーレイルパスの使用も1日分だけで済む。 ということで午前5時起床。 ウィーン南駅から6時46分発のブダペスト行きに乗り込む。 ...
午前8時半起床。 今回のホテルには朝食がついていないので昨日買ってきたパンをジュースで流し込み、さっそく街歩きに出かける。 起点はコペンハーゲンの中央駅。 駅前のメインストリートから市庁舎を抜け、北欧最大の歩行者天国だというストロイエへ。 “北欧最大”という割にはそれほど人でにぎわっている様子はない。 ちょっと早く来すぎたかな。 ...
昨夜は深夜まで企画書書き。 午前3時頃まで頑張ったのだけれど、やっと半分くらい。 ま、続きはまたやればいいや(笑)。 昨日チェックしたメールの中に「ウィーンにお立ち寄りになる予定がありましたら、是非私どものところへお泊り下さい。雨つゆはしのげます。死なない程度の朝食と夕食もご用意いたします。」というMinako Suzuki Kluengerさんからのメールが! 行きます、行きます、ウィーン行きます! 「ぜひ泊めて下さい! よろしくお願いします」と返事を出す。 プラハに続いてウィーンでもこの日記を読んで下さっている方がいらっしゃって、しかも善意で助けて下さるとは本当にありがたい。 インターネットってすごいよなぁ。 ...
午前6時半、寝台車の中で起床。 時刻表では7時にオスロに着く予定なのに列車はいつまでたっても到着する気配がなく、僕は少し焦っていた。 というのも、僕はオスロ駅で午前8時11分発の列車に乗り換えてフィヨルドを見にいこうと計画していたから。 午後7時以降の夜行列車に乗るときはユーレイルパスに翌日の日付を記入すればよく、うまく接続すれば使用日を節約することができる。 これを逃して翌日の列車ということになればパスを1日分よけいに使うことになってしまうのだ。 ...
午前7時半起床。 朝食を食べにダイニングルームへ行くと、僕の他にいたのはカリフォルニアから来たという家族が1組だけ。 やっぱり宿泊客はほとんどいなかったらしい。 というわけで、ユースをチェックアウトして、同じ列車に乗るというその家族と一緒にヴォス駅へ。 なんでも息子さんが三沢基地にいるらしく、日本の話題で盛り上がった。 ...
昨夜は午前4時頃まで企画書書き。 Yプロデューサーの依頼趣旨は踏まえつつも、勝手にバリバリのインターネット連動番組にしてしまった。 これがうまく通れば、帰国後にぜひやりたい仕事の第1号なんだけどな。 で、今朝は午前9時起床。 少し寝不足でもホテルの朝食に間に合うようには起きないと(笑)。 シャワーを浴びて、街歩きに出かけよう。 ...
午前6時半起床。 シャワーも浴びずにホテルをチェックアウト。 滞在中、いろいろ親切にしてくれたフロントのお姉さんの写真を撮らせてもらおうと思ったのだが、さすがにこんな時間には出勤していなかった。 歩いてオスロ駅に向かい、午前7時半発のストックホルム行きに乗る。 今回の一等席もシートが広くて非常に快適。 気がついたら思いっきり熟睡してしまっていた。 ...