7月8日 Cairo(エジプト)
午前8時半起床。 ホテルの朝食を食べて2日間お世話になったVictoria Hotelをチェックアウトする。 1泊27ドルということだったのに、請求額はなぜか2泊で142.53E£(約4276円=約36ドル)。 安い分には文句はいいません(笑)。 そのまま歩いてCairo Khan Hotelにお引っ越し。 昨日尋ねたときには1泊65ドルだといっていたのに、今日提示された値段はなぜか1泊50ドル。 ここでも当然、安い分には文句はいいません(笑)。 ...
午前8時半起床。 ホテルの朝食を食べて2日間お世話になったVictoria Hotelをチェックアウトする。 1泊27ドルということだったのに、請求額はなぜか2泊で142.53E£(約4276円=約36ドル)。 安い分には文句はいいません(笑)。 そのまま歩いてCairo Khan Hotelにお引っ越し。 昨日尋ねたときには1泊65ドルだといっていたのに、今日提示された値段はなぜか1泊50ドル。 ここでも当然、安い分には文句はいいません(笑)。 ...
L.A.を出発してからちょうど100日目。 当初の予定ではもうとっくに日本にたどり着いているはずなのに、まだエジプトにいる(笑)。 手持ちの資金もかなり寂しくなっていることだし、ちょっとペースを上げなきゃいけないな、と思いつつも東南アジアは一通り回りたい。 そろそろ弟に借金申し込みのメールでもしないといけないかな(笑)。 今日は午前8時に起きて日本のYプロデューサーにコレクトコール。 予想通り新番組の企画書発注だった。 しかも前回に続いてテレビとインターネットを連動させた形の番組にしたいということで、喜んで引き受ける。 どこかで腰を据えて書かなきゃいけないな。 ...
午前9時起床。 昨日たっぷり観光した反動か、どうも出かける気にならない。 ガイドブックをめくれば魅力的な場所はいくらでもあるのだけれど。 それでもカトマンドゥまで来て1日なにもしないというのはもったいない。 とりあえず、カトマンドゥの南にある古都パタンに行ってみることにした。 ...
午前9時起床。 のんびり起き出して4日間お世話になったInternational Guest Houseをチェックアウト。 Ganeshさんとカン・チャ・ラマ君が空港まで見送りに来てくれた。 僕が首からかけているのは2人からプレゼントされたお守り。 「これをしていれば今後の旅もラッキーになるよ」 そんな気づかいが嬉しい。 たった4日間しか滞在しなかったカトマンドゥが印象深いものになったのは2人のおかげだ。 午後1時45分、カトマンドゥを飛び立ったタイ国際航空320便は1時間15分の時差を越えて午後6時30分にバンコク空港に到着。 東南アジアを回るハブとなったバンコクに降り立つのはこれでのべ5回目。 いつもならここからカオサン通りに向かうところだが、今回はシーロム通り行きのバスに乗る。 というのもお世話になったバンコク駐在のタガミさんが「ウチに泊まっていいですよ」とありがたいお申し出をして下さったからだ。 ...
東南アジア回りの拠点としてすっかりなじんだバンコクの滞在もついに最終日。 今日もバンコク駐在5ヶ月のタガミさんに街を連れ回してもらうことにした。 といっても、いわゆる観光ポイントはもう一回りしてしまったので、僕としてはなんとなくフラフラできればそれで十分。 この街はそれが楽しいのだ。 まずは高架鉄道BTSに乗ってPhrom Phong駅へ。 高級ブランドがテナントとして軒を連ねる市内有数のショッピングモールEmporium。 といっても僕が突然お買い物に目覚めたわけではなく、お目当てはモールの中にあるフードコート。 屋台感覚のタイ料理を思う存分食べようという魂胆だ。 ...
午前8時起床。 ついにバンコクともお別れだ。 7月20日に南アフリカのヨハネスブルグから到着して以来、東南アジア巡りの拠点としてのべ12泊。 優しい人々と出会い、他の街から戻ってくるたびに安心できたこの街に、どこか情が移ってしまったような気がしている。 次の街に向かうのにこんな後ろ髪引かれる思いはこの旅で初めてかもしれない。 荷物をまとめ、タクシーで空港へ。 今日は女王誕生日の振替休日ということでバンコク名物の渋滞もない。 会社がお休みのタガミさんがわざわざ空港まで見送りに来て下さった。 すっかり仲良くなったタガミさんとは1ヶ月前まで会ったこともなかったというのが信じられないくらいだ。 バンコクの駐在員とL.A.の元留学生と立場こそ違えど異国で生活する経験という点で分かり合えることが多く、業種こそ違えど仕事の進め方で共感できることが多かった。 こんなにお世話になったのだから、次に会うときは僕が恩返しをする番だ。 本当にありがとうございました! ...
午前11時起床。 久しぶりに目覚ましをかけずに寝たら、これだもんなぁ(笑)。 昨日買っておいたパンとクッキーを朝食にして、さっそく散策に出かける。 まずは昨日は真っ暗だったYMCAの建物を1枚。 ここは宿泊施設の他にスポーツセンターやカルチャースクールの機能も持っていて、様々な催しが行われているようだ。 ...
今日は終戦記念日。 インターネットで「小泉首相の靖国参拝にマレーシアでも反発が起きている」という記事を読んだので昨夜は地元のテレビニュースをチェックしていたのだが、僕が見た範囲ではそれらしきニュースはなく、むしろ日本の株価が急騰したという経済ニュースが大きく伝えられていた。 ホステルに置いてある新聞のうち英語の経済紙には関連記事なし。 最新版がなかったのだが、12日付けの中国語紙「南洋商報」では「小泉首相は靖国に参拝しないだろう(というような意味だと思う)」という記事が大見出しになっている。 また、今日たまたま通りかかった中華大会堂には「歴史を改竄する日本の教科書に反対」という横断幕が。 当然かもしれないが、この問題に関してはマレーシアの中でも中華系の人たちの関心が高いようだ。 幸か不幸かマレーシアの人とこの話題で話す機会はなかったので、本当のところは分からないけれど。 ...
午前5時半起床。 YMCAをチェックアウトし、昨日のうちに予約しておいたバスでクアラルンプール空港へ。 今回はきちんと予約番号がインプットされていたらしく、トラブルもなくチェックイン。 シンガポール航空103便は定刻通り9時05分にクアラルンプールを飛び立った。 1時間弱のフライトでシンガポール空港に到着。 この空港は以前インドから日本に帰るときに時間のほとんどないトランジットで構内を走った思い出があるのだけれど、そのときの記憶通り広くてきれいな空港だった。 ...
昨日ホテルの部屋でテレビを見ていたら、若者向けバラエティー番組でダンスダンスレボルーションのコンテストが放送されていた。 「カメラワークがいまいちだなぁ」なんてマニアックに見ていたら、今度はパラパラのミュージッククリップが流れる。 そういえばCDショップで日本製のパラパラVCDが平積みになっていたから、きっとこちらの若者にもそれなりの人気があるのだろう。 以前どこかでパラパラの話題になったとき、アメリカ人のクラスメイトが「それって楽しいの?」みたいな反応だったのに対し、アジア系の留学生とは話がミョーに盛り上がったことがある。 それ以来、「お手本を中心に同じ振り付けで踊る盆踊り系ダンス」はアジア農耕民族の中で普遍性があるのではないかという密かな仮説を持っていた僕としては、なんだか裏付けを見つけたようで少し嬉しい(笑)。 ...
午前7時半起床。 ホテルをチェックアウトしてローカルバスで空港へ。 シンガポール空港内には無料のインターネットステーションがあってノートパソコンを接続することができた。 これを最初から知っていたらホテルで朝メールチェックなんてしなかったのに(笑)。 ...
午前9時半起床。 今日日曜日はEricも仕事が休みということで香港を1日連れ回してもらうことになった。 というより、それを狙って週末に香港入りしたのだ(笑)。 香港の交通機関ほとんどで使えるオクトパスカードを購入し、地下鉄、フェリー、トラム、2階建てバスとあらゆる手段を駆使するEricとYukaちゃんに僕は金魚のフンのようについていく。 これまで始めての街では地図と首っ引きで歩くのを常としてきたのに、昨日、今日とほとんど地図を開くことがなかった。 ...
午前6時起床。 ベトナム、ラオスに出発する前に申し込んでおいたカンボジア行きのバスは6時半にカオサン通りを出発する。 アンコールワットは人気の観光地だからさぞかしたくさんのお客さんと一緒だろうと思いきや、なんと今日の乗客は僕1人。 なんだか恐縮してしまう。 バスの中でウトウトしていると4時間はあっという間。 午前10時半、タイ側国境の町アランヤプラテートに到着した。 レストランでタイ風ラーメンを食べながら出入国書類を渡される。 タイ側のガイドさんはここまでで、国境でカンボジア側のバス会社に引き継ぐということになっているらしい。 ...
午前9時半起床。 僕が目を覚ますとEricとご両親はすでに仕事に出かけていた。 僕が今日やるべきことは中国のビザを申請すること。 当初は香港の後、台湾、韓国、そして日本に帰国という予定だったのだが、途中で出会った人たちの話を聞いているうちに中国に興味がわいてきたのだ。 ...
午前9時起床。 昨日買った情報誌の広告を見ながら旅行会社に電話をかけ、航空券の値段を尋ねていく。 いくつか聞いてみたのだが、やはり値段はほとんど変わらない。 その中で比較的対応がよく、クレジットカードが使える欧美旅行社というところで買うことにした。 ...
午前7時半起床。 今日から9日間、香港を離れて中国を回ってくる。 EricとYukaちゃんにしばしの別れを告げて、バスで空港に向かう。 チェックインを済ませた後、スターアライアンスのカウンターで世界一周チケットの予約変更。 中国から香港に帰ってきた後は、残すところ台湾、韓国、そして日本の3ヶ国。 長かった旅もいよいよゴールが見えてきたのだが、最後のソウル~成田便が満席続きで予約が入らない。 まあ、ギリギリまで待てばなんとかなるだろうと仮の予約を入れてもらう。 ...
午前9時起床。 ホテルの延泊手続きを済ませ、空港でし忘れたリコンファームをするため航空会社のオフィスへ。 ここではかろうじて英語が通じたが、北京はこれまで旅をしてきた中で有数の英語が通じない街だ。 ホテルのフロント、スーパーマーケット、レストラン、観光地のチケット売場など、比較的ツーリストが来そうなところでも英語を流暢に話す中国人はほとんどいない。 もちろん、郷に入らば郷に従えであって、彼らに英語を期待するのは虫のよすぎる話だ。 僕も大学の第二外国語と雀荘で覚えた怪しげな中国語とボディーランゲージを駆使してなんとかコミュニケーションをとっているが、これがなかなか面白い。 そして意外に通じるのが漢字による筆談。 「バスはどのくらいの間隔で走っていますか?」なんていう質問を「巴士、毎何分?」なんて書くわけだ。 日本人が漢字を使うと思っていないのだろうか、僕がスラスラと漢字を書くと驚く人が多いのがまた面白い。 ...
午前8時起床。 今日の目的地は万里の長城。 日本語ガイド付きのバスツアーもあるらしいのだけれど、ちょっと予算オーバーだったので、旅遊バスという地元の観光バスを使うことにした。 僕以外の乗客は100%中国人。 移動の間ずっとガイドさんがなにかを説明しているのだけれど、当然のことながら中国語で僕にはさっぱりなんのことだか分からない。 ...
ここに来る前から僕が知っていた北京の見どころといえば、天安門広場と万里の長城の2つだけ。 後のことはまったく考えていなかったのでガイドブックをパラパラめくっていたら「廬溝橋」という文字が目に留まった。 日中戦争勃発のきっかけになったあの「廬溝橋事件」の廬溝橋だ。 勝手にもっと北東にあると思い込んでいたのだが、なんと北京郊外にあってバスで行ける距離らしい。 しかも、近くには抗日戦争紀年館もある。 ちょうど歴史教科書が問題になっていることだし、せっかくだから見に行ってみよう。 ...
午前9時起床。 メールをチェックしてホテルをチェックアウト。 バスに乗って空港へ。 北京~上海は国内線だというのをすっかり忘れていて出発の2時間も前に到着してしまった。 中国東方航空5102便は定刻より10分遅れて北京を離陸。 約2時間のフライトで上海虹橋国際空港に到着した。 ...