6月19日 Istanbul(トルコ)
イスタンブール滞在6日目。 観光しようと思えばまだまだ見るべきところもあるのだろうが、どうもそんな気にならない。 どうやら少し“沈没”気味らしい(笑)。 同じ宿には長期滞在の日本人がけっこういて毎晩楽しそうに麻雀に興じていたりするのだけれど、どうもきっかけを失ってしまい、話しかけることもできず。 宿のライブラリーから「中東情勢を見る眼」(瀬木耿太郎・著/岩波新書)を借りてきて読み始める。 ...
イスタンブール滞在6日目。 観光しようと思えばまだまだ見るべきところもあるのだろうが、どうもそんな気にならない。 どうやら少し“沈没”気味らしい(笑)。 同じ宿には長期滞在の日本人がけっこういて毎晩楽しそうに麻雀に興じていたりするのだけれど、どうもきっかけを失ってしまい、話しかけることもできず。 宿のライブラリーから「中東情勢を見る眼」(瀬木耿太郎・著/岩波新書)を借りてきて読み始める。 ...
早くもウィーン滞在5日目。 本来ならそろそろ次の目的地へ向かうべきところなのだが、この週末はキリスト教の祝日で3連休。 イタリアなどはヨーロッパからの観光客がいっぱいでホテルを探すのが難しいかもしれないという。 「連休が明けるまでウチでゆっくりしていけば?」と、事もなげにいうMinakoさん。 なにからなにまで親切にしていただいて居候の身としては恐縮してしまうのだけれど、結局、お言葉に甘えさせていただくことにした。 本当にありがたいことだ。 ...
旅を始めてから昨日でちょうど80日。 80日間世界一周どころかまだ半周くらいしかできていない(笑)。 午前9時起床。 4日間お世話になったKonya Pansiyonをチェックアウトしてシリア総領事館へ。 なんとか無事ビザを受け取る。 よし、これでシリアへ入国できるぞ。 ...
午前7時半、バスはギョレメのバスターミナルに到着した。 ギョレメはカッパドキア観光の起点となる街のひとつ。 奇岩に囲まれている景観が魅力だ。 さっそく宿探し。 ギョレメに来たからには洞窟部屋に泊まりたい。 1軒目は満室だったが、2軒目のGuven Cave Pensionで無事洞窟部屋にチェックインすることができた。 ベッドは4つだが、シングルユースで1泊400万トルコリラ(約420円)。 宿代が安いのは精神衛生上いいことだ(笑)。 ...
カッパドキアツアー1日目。 今日は南部を中心に地下都市・ウフララ渓谷を回るツアーだ。 午前9時半、ホテルに迎えに来たバスに乗って出発。 参加者はトルコ人、オーストラリア人、イタリア人が各2人ずつ、そして日本人が僕のほかに2人の計9人。 ガイドさんが同じ説明を英語とトルコ語でくり返すというスタイルで進行する。 ...
カッパドキアツアー2日目。 今日はギョレメを中心にカッパドキアの北部を回るツアーだ。 ホテルを出発してまずは有名なキノコ岩地帯へ。 ワイナリーを見学した後、ピンクバレー。 おちゃめなガイドさんはこんなポーズを見せてくれる。 ...
午前8時半、バスの中で目を覚ます。 どうやら僕が熟睡しているうちに乗客はどんどん降りていったようで、車内には僕とニュージーランドカップルの3人しか残っていなかった。 サービスのモーニングコーヒーが配られ、やっと本格的に目が覚めてきた。 午前9時半、アンタクヤのバスターミナルに到着。 アレッポへ向かうニュージーランドカップルとはここでお別れだ。 「Have a good trip!」 そう言いながら手を振るのはこの旅で何十回目だろう。 ...
午前9時起床。 残り物のスナック菓子をつまんで街歩きに出かける。 もう列車が発着していない鉄道駅の前を通って バスターミナルへ。 ターミナルといっても、バスやタクシー、それにセルビスが無秩序にたまっているだけ(に僕には見える)。 看板の表示はアラビア語で判読不能なので片っ端から人に聞きまくり、ようやくバス会社のカウンターらしき建物を発見。 明日のベイルート行きを予約する。 受け取ったチケットも当然アラビア文字。 これで本当にレバノンに行けるのか、僕には分からない(笑)。 ...
午前9時起床。 バスの出発は午後2時半だからまだ余裕がある。 のんびりシャワーを浴びて11時にチェックアウト。 フロントのおじさんは「他の日本人に宣伝してくれよ」とビジネスカードをくれた。 確かに値段は安いけど、あの狭い部屋じゃ自信を持ってお勧めはできないなぁ。 早めに行ってランチでもしていようとターミナルに到着すると、昨日チケットを売ってくれたおばちゃんが「ベイルート、ベイルート!」と叫んで1台のバスを指さしている。 どうやらこのバスに乗れと言っているようだ。 昨日、僕が時間を聞き間違えたのか、それともおばちゃんの勘違いだったのか、いずれにしても早く出発できるのは僕にとっても好都合。 行き先を何度も確認してバスに乗り込んだ。 ...
午前9時起床。 ホテルの前を通るメインストリート、ハムラ通りは早くもタクシーがクラクションを鳴らして走り回っている。 今日はまずツーリストインフォメーションで情報収集。 こういう旅をしていると、“情報とはリスクを最低限にするためのものだ”という定義が身にしみる。 ここでは2人の女の子が親切に僕の質問に答えてくれた。 ...