会社設立の手続きもいよいよ最終章
会社設立の手続きもいよいよ最終章。 「最低資本金規制の特例措置」確認申請書が予想していたよりも早く中4日で 関東経済産業局から返送されてきたので、準備しておいた諸々の書類を持って東京法務局へ。 6万円で登録免許税の印紙を買い、ここまでもお世話になってきた係の人に内容を確認してもらう。 「形式的には問題ありませんよ」というお墨付きをいただいて、書類をそのまま提出ポストへ。 ...
会社設立の手続きもいよいよ最終章。 「最低資本金規制の特例措置」確認申請書が予想していたよりも早く中4日で 関東経済産業局から返送されてきたので、準備しておいた諸々の書類を持って東京法務局へ。 6万円で登録免許税の印紙を買い、ここまでもお世話になってきた係の人に内容を確認してもらう。 「形式的には問題ありませんよ」というお墨付きをいただいて、書類をそのまま提出ポストへ。 ...
先週に引き続き、会社設立の手続きを進めていく。 まずは出来上がった定款3通を持って公証役場へ。 目黒公証役場は目黒駅にほど近い雑居ビルのワンフロアにひっそりと存在していた。 ...
今週に入って目黒川沿いの桜は満開。 突然だが、自分の会社を作ってみようと思った。 いや、正確に言うと突然思い立ったわけではない。 ここ数年、公私ともに仲良くしている周りの仲間たち(例えばムーサ・ドットコムの大塚さんやINTERDEEVOXのケンシン、たにーのたにーさんなど)が自分で会社を作って生き生きと仕事をしているのを目の当たりにして、いつか自分でもやってみたいと考えていたのだ。 そもそも大学を卒業して以来ずっとフリーで仕事をしてきた僕は、会社に所属したことはおろか就職活動すらしたことがない。 ...
年度末の番組改編期。 僕が書いたいくつかの企画書は編成会議でボツになったりペンディングになっていたりで実現にいたらず(笑)。 というわけで、相変わらずマイペースで仕事をしている。 そんな中、僕がリスペクトしてきた番組と雑誌が終了してしまった。 ...
珍しく徹夜続きで台本書いちゃったりして、よく働いた1週間。 20代の頃は2~3日寝ないで無茶してもなんとかなったものだが、もうそうはいかない。 好むと好まざるとに関わらず、体力の衰えは確実に自覚させられるのだ。 ...
「TOKYO CONCIERGE」(J-wave)の同僚作家K嬢が新婚旅行でお休みのため、今週は番組のロケに同行してアトレ品川の「GRAND CENTRAL OYSTER BAR」と中目黒の「中目卓球ラウンジ」を取材。 「中目卓球ラウンジ」は地元ということもあって最近お気に入りの1軒なのだ。 レポーターの望月理恵さんと軽~く卓球しつつ、オーナーにインタビューする。 BIGLOBEのブロードバンド企画の第2回プレゼン。 ...
「TOKYO CONCIERGE」(J-wave)のゲストは演出家の鴨下信一さん。 「岸辺のアルバム」から「ふぞろいの林檎たち」「高校教師」まで数々の名ドラマを演出してきた大巨匠だ。 ...
「知り合いのディレクターがネットを使ってなにかやろうとしてるらしいんだけど、相談にのってやってくれない?」と旧知の放送作家Aさんから電話をもらって渋谷の喫茶店でミーティング。 ...
「知り合いからorkutの誘いが来ました。鈴木さんもすぐ誘いますね」 とメールをくれたのはたにーさん。 orkutとはアメリカのGoogleがやっている出会い系。 friendsterが話題になって以来、いわゆる“ソーシャルネットワーキング”っていうやつにはずっと興味を持っていたので、さっそく登録する。 まださわり程度しか使っていないけれど、やっぱりよくできているな、というのが第一印象。 去年は日本でもblogがブレイクしたけれど、今年はきっとこれだろうなぁ。 ...
「TOKYO CONCIERGE」(J-wave)でお世話になっている別所哲也さんが出演するミュージカル「ユーリンタウン」を日生劇場で観劇。 ブロードウェイで話題の大作という触れ込みだが、僕的には微妙な感じ(^_^; ...
文化放送のHディレクターからお呼びがかかって、かなり久しぶりのラジオ出演。 「四ツ谷二丁目宣伝部」という番組で、今回のテーマは「映画や音楽にもっと邦題をつけよう!」。 そういえば最近は原題をカタカナにしただけで意味が微妙に伝わりにくい映画が多い。 事前にネタ本として「和英・英和 タイトル情報辞典」(小学館)を購入していざ本番。 20世紀フォックスのTさん、東芝EMIのMさんと「ロード・オブ・ザ・リング」は「指輪の道」じゃないぞ!とか「ダイ・ハード」は「激しく死ね」と思い込んでるヤツが多いぞ!とか30分弱面白おかしくしゃべってきた。 ...
わはは、37才になってしまった。 三十七ですよ、さん・じゅう・なな。 なんだか一気に40の大台が近くなってきたような気がする。 40才といえば不惑、立派な大人じゃないか。 ...
放送作家の先輩Sさんから電話。 ケータイと連動したテレビ番組の企画を考えよという発注だ。 先日と同じくスポンサー筋がそういう番組を望んでいるとのこと。 ...
「TOKYO CONCIERGE」(J-wave)は生放送+収録の2本立て。 生放送は久しぶりだったし、新設のけやき坂スタジオは初めてだったので少し緊張するかと思いきやさにあらず。 ...
いやいや、遅まきながら、あけましておめでとうございます。 年末年始はほとんど部屋に引きこもって、ふぬけた生活をしておりました。 生産的(?)なことといえばFF11でパワーボウを売りまくり、持ち金200万ギルを達成したことくらい。 ...
「TOKYO CONCIERGE」(J-wave)今年最後のゲストは、アメリカから一時帰国した元チーフコンシェルジュの八木亜希子さん。 当然ながら段取りも完璧に分かってくれているので、番組スタッフも安心してお任せ。 ...
先日発売されたFMラジオ搭載の携帯電話にラジオ業界はちょっと盛り上がっている。 なにしろ、今やほとんどの人が肌身離さず持っている携帯電話にラジオが付いていれば聴取者数が飛躍的に増えることが予想されるからだ。 今はただ1機種だけだが、もしこれがカメラ付きと同じくらい普及したら確かにラジオの世界は大きく変わるだろう。 ...
世界一周の時、ニューヨークでお世話になったユウキさんが一時帰国しているという連絡をもらって六本木で会う。 ニューヨークでカレーライスをごちそうになった恩返しに、今度は僕が最近気に入っている古奈屋のカレーうどんをごちそうすることにしたのだ。 かの地で会ったときはタイムズスクエアのストリートライブで生活費を稼ぎながらの“役者修行中”だった彼だが、あれから2年8ヶ月でその努力は大きく実を結んでいた。 驚くなかれ、彼は今公開中の映画「ラスト・サムライ」に出演しているのだ! ...
僕がお手伝いしているBIGLOBEの映画サイト「シネマスクランブル」がリニューアルオープン。 これからどんどん内容充実させていきますんで、ブックマークよろしくです(^^)。 六本木ヒルズで実施されているワイヤレス情報サービス「R-クリック」の端末を入手。 ...
ケータイへの迷惑メールが急に増えた今日この頃、なんだかまったりとした日々を過ごしている。 十年来お世話になっており、「TOKYO CONCIERGE」では「演劇コンシェルジュ」としても登場してくださっている佐藤治彦さんが出演する宇宙レコードの舞台『“Hanzomon?” “Ha~Ha~Hanzomon.” “Ha~Ha~Hanzomon?"』観劇。 宇宙レコードは初めてだったのだけれど、これがなかなか笑えた。 ...