予定では今日はInteractive TV Co…
予定では今日はInteractive TV Content Development for IT Professionalsのクラスの日。 9時から17時まで地獄の8時間授業。 1日中双方向テレビの番組制作について現場プロデューサーから講義を聞けるはずだったのに、授業がキャンセルされて、ただの暇な日曜日になってしまった。 2つ目の授業がキャンセルになって以来ずっと考えていたのだが、やっぱりそろそろ留学生活にピリオドを打とうと思う。 ...
予定では今日はInteractive TV Content Development for IT Professionalsのクラスの日。 9時から17時まで地獄の8時間授業。 1日中双方向テレビの番組制作について現場プロデューサーから講義を聞けるはずだったのに、授業がキャンセルされて、ただの暇な日曜日になってしまった。 2つ目の授業がキャンセルになって以来ずっと考えていたのだが、やっぱりそろそろ留学生活にピリオドを打とうと思う。 ...
久しぶりに昼間から外へ出てダウンタウンのUSCへ。 というのも、メール交換で知り合った内山成憲さんが「一度遊びに来ませんか?」と誘ってくださっていたから。 ...
授業キャンセルの余波でちょっと落ち込み気味。 なぁ~んかやる気が全部そがれちゃった感じだ。 「デジタル・マクルーハン~情報の千年紀へ」(ポール・レヴィンソン著/服部桂訳/NTT出版)もやっと読み終わったのだけれど、難解な上に集中力も足らず理解度50%くらい。 やっぱりこういう本を読むときは気力も体力も充実してなきゃいけませんな。 ...
「ハロー! UCLA Extensionですが…」 受話器を取った瞬間、先日の電話を思い出してイヤ~な予感がしたのだ。 そして、その予感は見事に的中してしまった。 「あなたが登録したInteractive TV Content Development for IT Professionalsの授業は今学期キャンセルされることになりました」 ...
だいぶ前にお世話になったテレビディレクターTさんが偶然このホームページを発見してメールをくれた。 なんでもちょうど今、インターネットの最新技術を紹介する番組のほかいくつか関連のプロジェクトをかかえているらしく、「おまえの意見を聞かせろ」とのこと。 ...
留学を終えた“人生最後の春休み”にはアメリカから東回りにグルッと世界一周して日本に帰りたいなぁ、と以前から漠然と考えていた。 いわば、“平成の「何でも見てやろう」”。 「アメリカ大陸横断ドライブ」、「中南米縦断バスの旅」に続いてノートパソコン片手にリアルタイムの日記を書きながら旅ができたらいいな、と。 ...
ありゃ、気がついたら34才になってしまっていた(笑)。 金曜日にはいつもの仲間が集まってくれてバースデーパーティー。 わざわざイチゴのショートケーキを買ってきて祝ってくれた。 ...
あの「羊たちの沈黙」の続編、映画「ハンニバル」が来月9日から公開される。 ミーハーの僕としてはぜひ見に行こうと思っているのだけれど、英語のハンデを少しでも解消しておこうと文庫版の原作を読む。 起承転結の構成といい、画が浮かぶ描写といい、まさに映画化されるために書かれた小説という感じ。 ...
このところ毎日部屋から出ることもなくひたすら本を読んでいる。 まったく不健康な生活だ(笑)。 で、今日は「パーミション・マーケティングの未来」(阪本啓一著/翔泳社)読了。 著者は「パーミションマーケティング」の翻訳でセス・ゴーディンの思想を日本に紹介したインターネット・マーケティングの第一人者。 僕も初めて読んだとき「こりゃ新しい発想だ」と興奮したのを覚えている。 あれから約1年。 読みやすい文体でこの本に書かれている“新発想マーケティング戦略”は、どれも「そりゃそうだ」と素直に納得できることばかり。 ...
テレビのニュースはこのところ毎日カリフォルニアの電力危機を伝えているけれど、僕の日常生活にはまったく変化なし。 そもそも今冬は暖房を一度も使っていないし、電気コンロを使うときに少し気になる程度だ。 WIDE University, School of Internetの「革新企業の戦略分析」第5回を“受講”する。 ...
今日のL.A.は快晴のポカポカ陽気。 トレーナー1枚でも軽く汗ばむほどだ。 春はもうすぐそこまで来ているのかもしれない。 WIDE University, School of Internetの「革新企業の戦略分析」第4回を“受講”。 ネオテニー社長伊藤穣一氏のゲスト講演を聴いて、ハッと思わされることがいくつもあった。 インターネットによってコミュニケーションのコストが下がると物事の本質を見抜くことが簡単になり、結果として誰かを騙そうとするウソの情報は割が合わなくなる。 ...
メインの授業がキャンセルされてしばらく考えていた。 そろそろ日本に帰る時期なのかなぁ、と。 僕の場合、学校の卒業といった節目はないけれど、貯金に余裕があるわけではない。 ...
UCLA Extensionのオフィスから電話がかかってきた。 「あなたが登録したDigital Strategies Hollywood Styleの授業は今学期キャンセルされることになりました」 『キャンセルって授業全部なくなっちゃうんですか?』 ...
USCで行われるCreating for Convergence / Designing for Divergenceというトークイベントに出席するため久しぶりに外出。 今夜のタイトルは「The Audience Takes Over: Participant as Collaborator」。 ...
「文化としてのIT革命」(山崎正和・西垣通編/晶文社)読了。 「IT革命は人と社会をどのように変えていくのか? それによって何が生まれ、人間の感性や価値観はどのように変わっていくのか?」という宣伝文句に惹かれて買ったのだけれど、全体的に広く浅くでいまひとつ食い足りない感じ。 WIDE University, School of Internetの「コミュニケーションネットワーク論 」が面白くて、ついに全部“受講”してしまった。 ...
どうも体調がすぐれず、ゴロゴロしっぱなし。 本を読む元気もなく、ソファーに横になりながらWIDE University, School of Internetの「コミュニケーションネットワーク論 」を“受講”。 やっと体力が回復してきたところで「オープン・アーキテクチャ戦略―ネットワーク時代の協働モデル」(國領二郎著/ダイヤモンド社)読了。 ...
ここ数日堅めの本が続いたので、サクッと読める本をと思い、「ネット&ケータイ人類白書」(NTTアド編/NTT出版)読了。 今後の情報社会の主体となるであろう生活者を「群人」「公人」「操人」「居間人」「達人」という5つに分類した上で、それぞれのクラスターに特徴的な情報・コミュニケーションへのニーズを探っている。 ...
ただでさえ昼夜逆転の生活なのに、少しずつ就寝時間が遅くなって、今日はついに夕方寝て深夜に目が覚めてしまった。 まったく、なんていう生活をしているんだろう。 「ネットワーク経済の法則」(カール・シャビロ、ハル R. バリアン著/宮本喜一訳/IDGコミュニケーションズ)読了。 ...
今日のL.A.は一日中雨が降っている。 いよいよ今年も雨期に入ったということだろうか。 授業が延期されて部屋から一歩も出ない僕にとってはあまり関係ないのだけれど(笑)。 「ネットワーク経済の法則」(カール・シャビロ、ハル R. バリアン著/宮本喜一訳/IDGコミュニケーションズ)を読み始める。 ...
「慶応大学の村井純教授の授業、面白いな。おまえならとっくに知ってると思うけど」 放送作家の大先輩であるKさんがWIDE University, School of InternetのURLをメールしてきてくれた。 WIDE Universityとはデジタルコミュニケーションを基盤とした高度な教育と研究機会を提供することを目的に開講されているインターネット上の大学。 ...