鈴木さんにぜひ話を聞きたいっていう友人がいるんですよ
「鈴木さんにぜひ話を聞きたいっていう友人がいるんですよ。たまたまL.A.にいるので少し時間をいただけませんか?」 メールの主は中南米縦断の初日にメキシコ・ティファナの宿でお世話になった原田さん。 いろいろ教えていただいたお礼や旅の報告もしたかったので、出かけていくことにした。 話を聞きたいというのは日本生まれのアメリカ人、ジェイソンさん。 ...
「鈴木さんにぜひ話を聞きたいっていう友人がいるんですよ。たまたまL.A.にいるので少し時間をいただけませんか?」 メールの主は中南米縦断の初日にメキシコ・ティファナの宿でお世話になった原田さん。 いろいろ教えていただいたお礼や旅の報告もしたかったので、出かけていくことにした。 話を聞きたいというのは日本生まれのアメリカ人、ジェイソンさん。 ...
なんやかんやとドタバタしていた1週間が過ぎ、ようやく腰を据えて勉強できそうな環境が整いつつある。 というわけで、今や僕の第2の教科書となりつつあるThe Industry Standard(10月2日号)を読み始める。 旅行中に5冊もたまってしまったのでサ~ッと流し読みしていこうと思ったのに、興味深い記事が多く、つい精読モードに入ってしまった。 ...
諸事情により一時帰国することになった篠原さんの見送りで空港へ。 ここ数ヶ月、パーキング不足と空港内大渋滞の原因になっていた工事が終了し、新しい駐車場が完成していた。 さっそくその新しい駐車場に車を停めると、出入り口近くの特等席に見慣れない装置が目に入ってきた。 ...
旅行中で見られなかったオリンピック開会式を録画しておいてもらったビデオで見る。 開催国が威信をかけて時間とお金と人材をつぎ込んで作り上げ、世界中で何十億人が見るエンタテイメントだもの、やっぱりチェックしておかないと(笑)。 ...
昼頃起き出してきて旅行中にたまった雑誌を読み始める。 「まずは英語の雑誌からだ!」と気合いを入れてはみたものの集中力が続かず、途中から日本語の活字に逃避。 ...
いよいよPronunciation and Speech Improvement for Foreign-Born Professionals。 まだ旅モードから抜け切れていない状態で3ヶ月ぶりの教室に向かう。 ちょっと緊張気味だ。 担当のMary Ann Murphy先生はたぶん僕と同じ年くらいの女性。 ...
1ヶ月以上に渡る旅の余韻がまだ覚めやらず、まだ日常生活のペースをつかみきれずにいる。 時間が経過して記憶があやふやになる前に今回の旅をちょっとまとめておこう。 訪れた国 13カ国 ...
午前6時起床。 ホテルをチェックアウトしてウシュアイア国際空港へ。 飛行機は9時40分発だが、E-ticketを予約したとき「念のため3時間前にチェックインしてくださいね」といわれた僕は、素直にその指示に従ったのだ。 ところが、朝6時半の空港には誰もいない。 ...
午前9時起床。 このホテルには電話回線はあるものの、なぜかアクセスポイントからはじかれてしまい、日記の更新はできずじまい。 結局、南米最南端到着の報告はL.A.に戻ってからになってしまいそうだ。 昨日3周したウシュアイアの町をさらに行動範囲を広げて歩き回る。 ...
午前9時起床。 やっぱりベッドでの睡眠は快適だ(笑)。 ホテルの朝食を食べて、ウシュアイアの町を散策に出かけよう。 道路にはところどころ昨夜降ったらしい雪が残っており、ツーリストインフォメーション前の電光掲示板は気温2℃を示している。 ...
午前7時半、寒くて目が覚めた。 バスは暖房完備で深夜までは快適だったのに南へ行くほど寒くなり、朝の冷え込みも厳しくなる。 車窓から見える景色も湿原がいつの間にか一面の雪原に変わっていた。 ...
午前5時45分、夜行バスはNeuquenの町に到着。 ここでリオガジェゴス行きのバスまで2時間待ち合わせだ。 早朝のターミナルに人は少なく、僕と同じ乗り継ぎ客が待合室で舟を漕いでいる。 ...
またもやバスのモーニングコーヒーで起床。 チリに入ってからのバスには必ず軽食やランチのサービスが付いていて快適だ。 午前8時過ぎ、小雨のパラつくオソルノのバスターミナルに到着。 ...
午前9時半起床。 ホテルでパンとコーヒーの朝食。 サーブしてくれた奥さんは日本語が上手で「この梅ジャムおいしいでしょ?」と話し掛けてくれる。 うん、確かにおいしい。 ホテルをチェックアウトして歩きはじめる。 ...
「Cafe?」 若い車掌さんの声で目が覚めた。 時計を見ると7時半。 モーニングコーヒーの時間だ(笑)。 今回のバスはPullmanという日本の観光バスとほぼ同じクラス。 ...
午前9時起床。 荷物をまとめてチェックアウトしようとしたら、ホテルのご主人が「せっかく料金に含まれているんだから食べていきなよ」とパンとコーヒーの朝食を用意してくれた。 ...
午前4時半起床。 早朝のラパスの町は吐く息が白くなるほど肌寒い。 もう高山病の症状は出ないとはいえ、ここは標高3650メートル。 世界で最も高いところにある首都なのだ。 ...
今回の山越えは、前回のアレキパ-クスコ間より寒かった。 Tシャツ、トレーナーの上にジャケットを着込んだフル装備でも身体の震えが止まらない。 やっぱり夜行バスの山越えはムチャかなぁ。 午前4時半にフリアカの町でバスからコレクティーボに強制乗り換え。 ...
5時半起床。 高山病の症状はおさまり、、体調は万全。 ケーブルテレビのNHKワールドは日本での集中豪雨を伝えている。 ピックアップのタクシーに乗って、マチュピチュ行きの列車アウトバゴンが出発するサンペドロ駅へ。 ...
バスは午前7時にクスコに到着。 ところが、頭痛はするは、手足の関節は痛むはで体調は最悪。 2日連続の夜行バスに加えて、もしかしたら高山病の症状がでているのかもしれない。 ...