Tijuana - La Paz(メキシコ)
朝、目が覚めると、バスは一面のサボテンの荒野を爆走中だった。 おお、これでこそメキシコだ、な~んて変な感慨が沸いてくる。 午前10時、La Pazのバスターミナルに到着。 ...
朝、目が覚めると、バスは一面のサボテンの荒野を爆走中だった。 おお、これでこそメキシコだ、な~んて変な感慨が沸いてくる。 午前10時、La Pazのバスターミナルに到着。 ...
午前10時起床。 Casa de Tijuanaから30分のところにあるバスターミナルまで車で送っていただく。 ターミナルは思ったよりも整然としていて、お目当てのバスはすぐに見つかった。 ...
いよいよ出発の日がやってきた。 昨夜は興奮したのかなかなか寝付かれず、目が覚めたら午前10時半。 なんだかんだと準備をしてアパートを出たのは12時近くになっていた。 ...
日本から帰国した篠原さんを迎えに空港へ。 そう、篠原さんの通うLos Angeles City Collegeもそろそろ授業が始まるのだ。 篠原さんのアパートで一休みしていたらルームメイトのKenと一緒にEricが登場。 ...
ガイドブック片手に中南米縦断バス旅行の計画を練る。 日本から買ってきたガイドブックはおなじみ「地球の歩き方」。 情報が細かく具体的である分間違いもあり、「迷い方」と揶揄されることもあるのは知っているけれど、基本的には頼りになる。 ...
お盆休みを利用して遊びに来たSumiyoちゃんを囲んで久しぶりにみんなで飲茶ランチ。 安くておいしいのでいつも利用しているDragon InnがCBS Seafood Restaurantと名前を変えていた。 ...
Santa Monicaのオフィスに行ってUCLA Extension秋学期のカタログを入手。 あと数日すればアパートに郵送されてくるのだろうけれど、それまで待っていられなかったのだ。 ...
相変わらず部屋に閉じこもってテレビと読書の日々。 こんなんでいいのかなぁ、と思いつつもやめられない(笑)。 というわけで、今週読み終わったのは、 「失われた10年を問う」(村上龍・編著/NHK出版) ...
CBSでオンエアされている「Survivor」と「Big Brother」を見た。 「Survivor」は無人島、「Big Brother」は数十台のカメラが取り付けられたプライバシー皆無の家に男女10~16人を隔離し、そこで繰り広げられる複雑な人間模様をリアルタイムで見せていくドキュメント・バラエティー。 ...
この週末は我が家からフリーウェイ405、101と乗り継いで北西へ約1時間。 Camarilloのアウトレットに行ってきた。 アウトレットといえば有名ブランドの洋服というイメージが強いけれど、僕がそんなものに手を出せるはずもなく(笑)、お目当ては南米旅行に必要なバックパックと新しいスニーカー。 ...
快晴が続くL.A.。 にもかかわらず、部屋でのんびり読書三昧というぜいたくな日々を過ごしている。 今回は宗教関連の本を3冊。 「オウム解体」(宮崎学・著/雷韻出版) ...
日本から買ってきたガイドブックに軽く目を通しながら、南米旅行の構想を練る。 南米に行ってみたいと思ったきっかけは先学期のクラスメイトであるチリ人のMaiteさんからいろいろな話を聞いたこと。 ...
ここ数日、テレビで共和党の党大会を見ている。 特に政治に興味があるわけではなく、アメリカで有数の頭のいい人たちがお金をかけてイベントを作るとどうなるんだろう、というのが僕の関心事だ。 彼らにとっての最大の目的は「大統領選で勝つこと」。 ...
むさぼるように本を読み続けている。 マルチメディア関連の本もいっぱい買ってきたのだけれど、なんとなくそんな気分にならず、それ以外の本から手を着ける。 「青木雄二の世界文学講座 ドストエフスキー 罪と罰」(青木雄二・著/講談社) ...
昨夜は朝6時まで机に向かってなんとかiモード用インタラクティブストーリーの第一稿を完成。 一晩寝かせたシナリオをファイルメーカーProファイルに入力し始めたのだが、このとき妙な感覚に襲われた。 ...
6時間ほど寝てさっそく仕事にとりかかる。 今回の仕事はiモード用インタラクティブストーリー。 公式コンテンツ申請のためのサンプル書きだ。 たとえば、「今、どこから?」という質問に対し「1.家から」「2.会社から」「3.外から」と3つの選択肢があってそれぞれに異なったリアクションが返ってくるという構成。 ...
やってもうた…。 「仕事をする前にちょっとだけならいいよな」とつい手を出してしまったFinal Fantasy 9。 気がついたら4時間の仮眠をはさんでほぼまる2日プレイしっぱなし。 ...
なんだかまだ調子が元に戻らない。 一時帰国の前にはそろそろ仕事の虫が騒ぎ出している気がしていたのに、いざ仕事の話が来るとなかなか取りかかれずにいる。 ...
L.A.に戻ってきたら一気に気が抜けてしまい、なんとなくボ~ッとしている。 留守中に届いていた郵便物をチェックし、洗濯をし、食料の買い出しに出かけ、テレビを見る。 予想できていたことではあるが、1ヶ月の日本滞在で頭がすっかり日本語モードになっていて、英語がうまく理解できない。 ...
帰って来ました! 1ヶ月ぶりのL.A.は陽射しは強いものの、汗をほとんどかかない。 梅雨明けの東京とはやっぱり湿度がちがうんだなぁ。 空港まで迎えに来てくれたKosuke、ありがとね。 もうちょっとのんびりしようと思っていた東京でいくつも仕事をさせてもらい、結局3回しか日記を更新できなくてすみませんでした。 ...