「ユナイテッド93」

BIGLOBEシネマスクランブルの特別試写会で映画「ユナイテッド93」を観てきた。 2001年9月11日の同時多発テロ。 ワールドトレードセンタービルに激突したアメリカン航空11便とユナイテッド航空175便。 そして、国防総省ペンタゴンに墜落したアメリカン航空77便。 これらの3機と別に、ペンシルバニア州シャンクスヴィルの雑木林に墜落し、乗員乗客全員が死亡したのがユナイテッド航空93便だ。 ...

2006年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「間宮兄弟」

「映画の天才」試写で「間宮兄弟」を観た。 30才を過ぎても恋人もなく、同居して楽しく2人で暮らす兄弟の日常を描いた作品。 殺人事件が起こるわけでもなく、宇宙人が攻めてくるわけでもなく、ドラマティックな大恋愛が展開されるわけでもない。 ただ平凡な日常に毛が生えたようなイベントが起こり、それでも兄弟の日々が大きく変わるわけではなく、平和で小さな幸せを感じながら生きている…という物語。 ...

2006年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』

試写会で『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』を観てきた。 1986年から90年のバブル最盛期を大学生として過ごした僕にとって、87年に公開された『私をスキーに連れてって』はバイブルともいえる映画。 その馬場康夫監督が再びあの時代を描くというのだから、期待せずにはいられない。 ...

2006年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

『リトル・ミス・サンシャイン』

「映画の天才」試写で『リトル・ミス・サンシャイン』を観てきた。 それぞれにバラバラな問題を抱える家族が、娘のミスコン出場のためのロングドライブを通じて再生していくというロードムービー。 自分からは決して映画館に足を運ばないタイプの作品だが、これがなかなかの良作だった。 ...

2006年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「7人のマッハ!!!!!!!」

映画の天才試写会で「7人のマッハ!!!!!!!」を見てきた。 タイ好きの僕としては見逃せないタイ映画。 ノーワイヤー、ノースタント、ノーCGというアクション映画の常識と人間の限界を遙かに超えたムエタイアクションで観客の度肝を抜いた「マッハ!!!!!!!!」制作チームによる新作と聞けば、チェックしないわけにはいかない。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「NANA」

映画「NANA」を見るべく、まずは原作マンガを読む。 [<img src=“http://images-jp.amazon.com/images/P/4088562097.09.MZZZZZZZ.jpg” alt=“NANA (1)” style=“border: none; 僕にとっては久しぶりの少女マンガ。 話題になっているのは知っていたが、これがなかなか面白かった。 メイン読者であろう女のコたちがヴォーカリストとしての成功を夢見るナナに共感するのは理解できるが、仕事らしい仕事もせず本能のままに(?)男から男を渡り歩くハチがウケているとすれば、男としてちょっと複雑な心境だ(笑)。 ストーリーはもちろん、僕がいいなと思ったのは、エピソードの前後に挿入されるモノローグ。 言葉に力があって心に訴えかけてくる。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「サマータイムマシンブルース」

映画「サマータイムマシンブルース」を観てきた。 監督・プロデュースは、あの「踊る大捜査線」シリーズの本広克行。 「踊る」に比べれば全然地味な映画だが、これがしっかりエンタテイメントしていて面白い。 原作はヨーロッパ企画という劇団の舞台で、舞台版の作・演出を務め、映画版でも脚本を担当している上田誠はポスト三谷幸喜の呼び声も高いのだという。 映画の中にあえて残されている舞台の匂いが、いい意味で青臭く、青春ものとしての効果を高めている。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「シン・シティ」

「映画の天才」試写会で「シン・シティ」を見てきた。 バイオレンス満載のハードボイルド。 普段だったら絶対観ないタイプの映画だが、そんな映画とも出会えるのが、この「映画の天才」プロジェクトの面白いところ。 物語に感情移入するとかそんなこととはまったく異なる次元で、男臭く血なまぐさい世界観とクールな映像美に圧倒される。 最後まで見ても面白いとはちっとも思わなかったけれど、とにかく乱暴でかつ緻密なパワーだけはイヤになるほど伝わってくる。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「スターウォーズ」と「宇宙戦争」

全英オープン中継のため「創造市場」(テレビ朝日)が放送休止で今週はいつもよりちょっと楽なスケジュール。 話題の映画「スターウォーズ」と「宇宙戦争」もしっかり両方観に行ってきた。 番組で「1分41秒で分かる『スターウォーズ』の全て」なんていう企画をやった割に、個人的にはそれほど思い入れがあるわけではないのだけれど、「スターウォーズ」はそこそこ楽しめた。 シナリオやセリフもこれまでのエピソードに比べれば若干奥行きがある感じだったし。 それにしてもあれだけCGがスゴイとあっという間に世界観の中に引きずり込まれますな。 まあ、エピソード1と2で壮大な前フリを見せられてきたわけだから、そのくらいは楽しませてもらわなきゃね。 ...

2005年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「運命じゃない人」

シネマスクランブルの中井くんに勧められて映画「運命じゃない人」を試写会で見てきた。 いやぁ、面白かった。 カンヌ国際映画祭でフランスの作家協会が最も優れた脚本に贈る「フランス作家協会賞」など4つの賞を獲得したと聞いて少しだけ期待してはいたのだが、期待以上のエンタテイメント。 ヨーロッパで評価される日本映画というとアート性の高い作品が多いけれど、これは良質の娯楽作品だ。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki