壊した壁を修理せよ!
壊した壁を修理すべく、作業に取りかかる。 昨日、The Home Depotで購入した穴埋め用パテを水に溶いて壁に塗り込んでいく。 うん、なかなか巧い具合に出来たかな。 ちょっと表面がザラザラしているのでスプレーする前に紙ヤスリをかけたほうがよさそうだ。 これならマネージャーの目をごまかせるかもしれない。 ...
壊した壁を修理すべく、作業に取りかかる。 昨日、The Home Depotで購入した穴埋め用パテを水に溶いて壁に塗り込んでいく。 うん、なかなか巧い具合に出来たかな。 ちょっと表面がザラザラしているのでスプレーする前に紙ヤスリをかけたほうがよさそうだ。 これならマネージャーの目をごまかせるかもしれない。 ...
朝8時起床。 朝食の後、車で空港へ向かう。 「Inside Edition」でお世話になっている笹生さんの妹夫婦がL.A.郊外Victorvillの叔母さん宅まで遊びに来るというのでドライバー役を買って出たのだ。 このホームページを読んで僕の窮乏生活を知った笹生さんが救援物資を託してくれたのも楽しみだ。 直接の面識がないので「岩竹様」と書いた紙を持ち、本物のツアーコンダクターの横で待つ。 ...
朝7時起床。朝食。 今日はCalifornia State University, Northridgeの留学生オリエンテーション。 午前9時が集合時間なのだが、フリーウェイの渋滞に巻き込まれたときのことを考え、1時間前に家を出る。 ...
朝9時半、電話のベルで起こされる。 「Hello?」 寝ぼけ眼で受話器を取ると、何やら早口の英語でまくし立ててくる。 こんな時間に英語で電話がかかってくる心当たりもなかったので「誰にかけているんですか? 番号を間違えていませんか?」と聞くと、「この電話の権利者であるHirofumi SUZUKIと話したい」という。 英会話の本で覚えたばかりの「Speaking.(今しゃべっている僕がそうだよ)」と言うと(スラッと出てきてちょっと嬉しかった)、さらに早口でまくしたててくる。 ...
「三本の矢」読了。 面白かった。 これから大蔵省や金融関係のニュースの見方がちょっと変わるかも。 来週からの通学に備えて車のオイル交換をするためKondo Motorsへ。 いつもお世話になっている森田さんは、またまたオートキャンプに行って来たそうだ。 スケールの大きい自然の中で釣り竿をたれているという話は聞いているだけで羨ましくなる。 金銭的に余裕があったらこちらにいるうちに1回くらいは行ってみたいなぁ。 オイル交換とワイパーブレード交換で$55.63。 ...
日本でベストセラーになっていた「三本の矢」(榊東行・著/早川書房)を実家から送ってもらって読み始めたのだが、英語の勉強そっちのけでハマってしまっている。 大蔵省内の財政組VS金融組の対立が実は東大法学部VS経済学部の対立であり、特に後者はアメリカ留学の経験を持ちアメリカ流の経済学理論を信奉しているというあたりは、全く畑違いといえども一留学生として考えさせられるところがある。 まだ上巻を読み終わっただけなのだが。 ...
午前11時起床。 朝食兼昼食をとった後、歩いて近くの郵便局へ。 午後はひたすら字幕つきテレビを見る。 授業が始まるまであと1週間。 少しずつではあるが、耳が慣れてきた実感はある。 ...
徹夜明けで昼過ぎに起床。 引っ越し後初めて洗濯していたら、アパートのコインランドリーで$20札を2枚拾う。 ラッキー! 実家から送ってもらった日本の雑誌を読んでいたら、あっという間に夜になってしまった。 これで2日間英語の勉強をさぼってしまっている。 いかんなぁ。来週はちゃんとやるぞ!
アメリカ永住権(グリーンカード)宝くじの応募要項が発表されたという情報をインターネットで入手。 特にアメリカに永住しようというつもりはないのだが、市民になると州立大学の学費が10分の1近くになるというメリットは見逃せない。 しっかり日本語で書かれたアメリカ大使館のホームページ(http://www.usia.gov/abtusia/posts/JA1/wwwt2366.txt)をチェックする。(リンクしちゃいけないらしいのでアドレスを書いておきます。ああ、こんなところに書いちゃったらただでさえ低い当選確率がますます低くなっちゃうかな(笑))。 ...
篠原さんから借りた「The Firm」(トムクルーズ主演で映画化された小説「法律事務所」)の原書を読んだり、テレビを見たりしていたら、あっという間に1日が過ぎてしまう。 ...
行って来ました! 古着屋の$1セール! 店の目の前に車を停め、さっそく宝の山を物色に入る。 ずらっと並んだワゴンの上にありとあらゆる洋服が無造作に積まれている。 そもそも僕は洋服に興味がある方ではないのだけれど、それでも「全部$1」という値段は魅力的だ。 ...
部屋に閉じこもりっきりの毎日が続いていたが、そろそろ冷蔵庫の中が寂しくなってきた。 というわけで、買い出しに出かけることにした。 アパートから歩いて7~8分の距離にあるSawtelle Place。 このショッピングモールを中心に2ブロックほどの日本人街がある。 本屋もあれば定食屋もある。 中でも僕が一番お世話になっているのがスーパーマーケット「Nijiya」だ。 今日は納豆(3個入りパック$1.99)と絹ごし豆腐(89¢)を購入。 肉や野菜は他のスーパーでも買えるが、日本食はやはり日系スーパーでしか入手できない。 そして忘れちゃいけないのが無料のスポーツ新聞「日刊サン」。 毎日夕方に店頭に置かれる貴重な情報源だ。 ...
引っ越しも落ち着いて再び勉強の毎日が始まった。 今日はモニカ・ルインスキーについてクリントン大統領がビデオ証言するというのでテレビはそればかり。 そんなニュースを見ていたら、何と文化放送「梶原しげるの本気でDONDON」(月~金 11:00~13:00)から取材の電話がかかってきた。 この番組は僕が9年間に渡り“ニュース探検隊員”として身も心も捧げた名番組。 (ホントにいい番組です。関東エリアの方、ぜひ聴いてみて下さい! クセになりますよ) 今でも心は“Los Angeles特派探検隊員”だ。 前回はバイアグラについてレポートしたが、今回はモニカ・ルインスキーについて。 タイミングが良すぎる! ...
新居での生活も丸2日。 実際に生活し始めていくつか不具合(というほどのことじゃないけれど)が見つかった。 まずはキッチン。 戸棚の取っ手がないのが1カ所、外れかけているのが1カ所ある。 ...
昼頃、ケーブルテレビ会社のサービスマンがやって来て接続をやってくれた。 電話も通じるようになったし、これで最低限の文化的基盤は整った。 何より僕が必死の英語で依頼したのがちゃんと通じていたのが嬉しい。 ...
いよいよ引っ越し。 篠原さん、Mikioさん、そしてKenの3人が手伝いに来てくれた。 特に篠原さんの愛車であるピックアップトラックは引っ越しの時に重宝でありがたい。 ...
午前10時起床。 朝食の後、さっそく引っ越しの準備を始める。 たった3ヶ月とはいえ、けっこう荷物は増えている。 写真の中央に見える銀色の物体はスーパーマーケットのカート。 アパートの駐車場に転がっていたのを拝借してきたものだ。 おそらく誰かが引っ越しの時に使ったものだろう。 これがあるとけっこう便利なのだ。 ...
午前10時起床。 新聞を読みながらゆっくり朝食をとり、“テレビ集中視聴法”で軽く英語の勉強をする。 朝のニュースワイドショーが終わるとどこの局もメロドラマ一色だ。 ...
朝9時ちょうど。電話のベルで叩き起こされる。 誰だよ、こんな早くに…。 寝ぼけながら受話器を取ると「はろ~。でぃすいず●△□×※。なんたらかんたらアパートメント----」 あっ、申込書を出してきたアパートの管理人さんからだ。 一気に目が覚める。 ...
朝8時半起床。 夏学期ESLのクラスメイトAkihiroの引っ越しを手伝いに行く。 彼はホームステイしていたのだがホストファミリーとの折り合いが悪く、契約を途中で破棄して出ていくことになったのだ。 ...