サプライズ・パーティー

午前10時起床。 今日がGEOS最後の授業だ。 「最後だからHiroの専攻分野であるマルチメディアの話をしよう」とJohn先生。 既存メディアとの違いやインターネットの可能性について、そしてエンタテイメント職人たる僕がそこにどういう形で関わっていきたいかというようなことを思う存分語る。 実はこの手の話題は出願時のエッセイをはじめ、「何のために留学してきたの?」という質問への答えとして何十回も話してきたことだから自分の中でもうパターンが出来ていて意外にスラスラと語れるのだ。 ...

1999年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

サンディエゴへ

冬休み観光大作戦第2弾・サンディエゴ・メキシコ国境ツアー! 朝9時にアパートを出発してフリーウェイI-405を南へ。 Irvineの先でI-5に合流してさらに南へ。 やがて右手に太平洋が見えてくる。 天気は快晴。気持ちのいいドライブだ。 ...

1999年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

宇宙一旨いハンバーガー

午前10時起床でGEOSへ。 今日最初の質問は「来週の月曜日は何の日だか知ってるかい?」 もちろん知っている。 Martin Luther King Jr. Dayだ。 CSUNの英会話クラスでもそうだが、先生はタイムリーな祝日を話題のきっかけに持ち出すことが多い。 ハロウィンしかり、サンクスギビングしかり。 英語を学ぶということはこうやってごく自然にアメリカ文化や歴史の知識を吸収していくことにつながっていくのだ。 ...

1999年1月1日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

英会話学校GEOSの初授業

今日から英会話学校GEOSの授業が始まった。 1回3時間、週3回のプライベートレッスンだ。 先生は親子3代カリフォルニアっ子だというJohn先生。 「外国語を勉強するのが好きなんだ」というだけあってスペイン語、フランス語も話し、大学では日本語を専攻したという語学のプロフェッショナルだ。 かつて英語教師として日本の長野に滞在した経験もあるという。 ...

1999年1月1日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

英語でアカデミックな議論

午前10時起床。 今日もGEOSの授業だ。 教室に入りあいさつもそこそこにJohn先生が切り出してきた本日最初の質問は「CultureとSocietyとCivilizationの違いは何だと思う?」。 おおっ、何というグッドタイミング! 「ちょうど今、『文明の衝突』という本を読んでいるところなんですよ」と答えると先生も身を乗り出してくる。 ...

1999年1月1日 · 4 分 · Hiroshi Suzuki

往復チケットの返金

午前8時起床。 日本へ帰国する友人を見送りに空港へ。 アメリカの「正月休み」は実質的に元日だけなのでそんなに混雑していないだろうと思っていたのだが、さすがに成田行きのノースウエスト便は満員だった。 ...

1999年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

秋学期の成績発表

昨日は結局朝まで語り明かし、正午起床。 残り物のキムチ鍋でランチを済ませ、英会話学校の宿題をやっつける。 授業中に渡されたプリントの単語を使ってセンテンスを1つずつ作っていくというもので、これは楽勝。 1時間ほどでチョイノチョイだ。 ...

1999年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

出版決定

午後4時起床。 昨日の徹夜ですっかり昼夜逆転してしまった。 夕方、篠原さんと「Inside Edition」翻訳作業。 今週は使えそうなネタがいくつかあった。 頼んでいたMac OS 8.5日本語版が到着したのでインストールがてらハードディスクの整理整頓。 L.A.に来てから撮ったデジカメ画像など貴重なデータを消さないよう慎重に。 ...

1999年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

世界史の教科書

午後4時起床(おい、いいのか、そんなことで)。 ゆるゆるとテレビを見ながら食事をとり、Kanaちゃんから借りてきた「詳説世界史」(山川出版社)を読み始める。 早い話が高校の世界史教科書。 いわゆる“山川の世界史”だ。 ...

1999年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「Los Angeles留学日記」は出版されるのか!?

実は2ヶ月ほど前、ある出版社の方から『「Los Angeles留学日記」を本にしませんか?』というメールをいただいていた。 もちろん全く面識のない方で、偶然このホームページを読んでメールをくれたのだ。 インターネットっていうのは本当にすごい。 海を挟んだL.A.の安アパートの一室で毎晩セコセコ書いている僕の日記が東京の出版社の人の目に留まってしまうのだから。 正直言ってとても嬉しかった。 ...

1998年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki