秋からの身の振り方
というわけで、目が覚めたら午前9時。 12時間以上も寝ていたことになる。 う~む、そんなに疲れがたまっていたか。 ずっと部屋の中にいると分からなくなってしまうが、今、僕の部屋は臭い(笑)。 旅行中に逆流した下水がじゅうたんにしみ込んでしまっているのだ。 新聞紙を敷き詰めて水分を吸収し、じゅうたん用臭い消しパウダーをまいたのだが、それでもまだ少し臭い。 ...
というわけで、目が覚めたら午前9時。 12時間以上も寝ていたことになる。 う~む、そんなに疲れがたまっていたか。 ずっと部屋の中にいると分からなくなってしまうが、今、僕の部屋は臭い(笑)。 旅行中に逆流した下水がじゅうたんにしみ込んでしまっているのだ。 新聞紙を敷き詰めて水分を吸収し、じゅうたん用臭い消しパウダーをまいたのだが、それでもまだ少し臭い。 ...
午前11時起床。 昼食の後、荷造りなど帰国準備。 東京で生まれ、高校までを埼玉で過ごし、大学時代から再び東京で暮らしていた僕にとって、これが生まれて初めての「帰省」だ。 これまでお盆や正月にふるさとへ帰る人たちをなんとなく羨ましく思ってきたけれど、いざ自分が「帰省」するとなるとピンとこない。 ...
午前9時起床。 2日間ほったらかしにしていた友人をホテルでピックアップしてSanta Monica Beachへ。 Santa Monica Beachと聞くと海水浴にもってこいというイメージがあるけれど、実際は水温が低いため、真夏でも泳いでいる人は多くない。 今日も強い日射しを冷たい潮風が中和して過ごしやすい陽気になっていた。 ビーチをブラブラした後Santa Monica Placeのバーガーキングでランチ。 L.A.に来たばかりで英語もろくに話せなかった頃、僕が唯一安心して食べることができた店だ。 久しぶりに入ってみると、当時の不安だった気持ちが昨日のことのようによみがえってきた。 ...
午前10時起床。 日本の某制作会社からメール&電話で新番組企画書の発注。 若者をターゲットにした深夜帯ドキュメンタリーの企画だ。 最近入手したビデオを見ていると、どうやら深夜帯のテレビはちょっぴりエッチなバラエティーが全盛のようだ。 もちろん僕も水着の女の子が大好きだけど(笑)、そんな中だからこそじっくり見せる硬派ドキュメンタリーがあっていいと思う。 というわけで、ノートに向かってアイデア出し。 ...
正午起床。 昼食の後、いつものように「英会話スーパーレッスン30分 1日30分・1ヵ月で身につける553の生活表現」にとりかかる。 今日はなかなかいいペースで進み、13日目まで終了。 毎日CDラジカセに向かってアーウーやっていると、ときどき「オレは何やってるんだろう」と思う瞬間もなくはないのだが、これがいつか自分の血となり肉となり役に立ってくれるはずだ。 いや、そうなってくれなきゃ困る(笑)。 ...
午前10時起床。 特にすることもなく、のんびりのんびり過ごす。 本を読んだり、テレビを見たり。 部屋から一歩も出ないと英語を使う機会が減り、英語力がガタ落ちしてしまうような気がして、いつもより一生懸命ニュースを見たりして。 ...
午前8時起床。 永福町のアルクへ。 書籍版「Los Angeles留学日記」を担当して下さった編集者の安藤さんと打ち合わせ。 本の評判も上々ということで一安心。 「アメリカ大陸横断ドライブ」で撮影した写真のスライドショー化でバックアップしていただけるというありがたい申し出を受ける。 今後ともよろしくお願いします。 ...
午前8時起床。 仕事を休んで母親に会いに来るMさんのご令嬢mちゃんを迎えに空港へ。 L.A.に来て初めてフリーウェイを運転するというMさんのナビゲーター役だ。 無事ご対面を果たした2人と一緒にSanta Monica Placeで中華ランチ。 一時帰国中に続いて今日もまたただメシをごちそうになってしまった。 ...
午後2時起床(おいおい、いつまで寝てるつもりだ(笑))。 昨夜、寝る前に手に取った「サイバースペースからの挑戦状」(河上イチロー著/雷韻出版)が面白く、ついつい朝方まで読んでしまったのだ。 下水逆流事件で湿っていたカーペットも乾いたことだし、臭い消しのパウダーをまいて掃除機をかける。 うん、これでもう大丈夫かな。 それにしても「カーペットクリーニングを呼ぶよ」と言っていたマネージャーはどうしちゃったんだ? ...
日本から遊びに来る友人を迎えに空港へ。 まだまだ観光シーズンは続いているらしく、空港の駐車場は満車ばかり。 空きスペースを見つるためには構内をグルグルと3周回らなければならなかった。 ホテルのチェックインまでまだ時間があるということでとりあえず我が家に来た友人は、出発間際まで仕事が忙しかったらしく、僕の部屋でいきなり熟睡モードに突入。 僕はといえば、これ幸いとたまった洗濯物をランドリーに放り込み、「英会話スーパーレッスン30分 1日30分・1ヵ月で身につける553の生活表現」にとりかかる。 ...
午前7時起床。 文化放送「梶原しげるの本気でDONDON」の生放送。 スタッフルームに到着するやいなやプロデューサーのNさんが「本の反響あったわよ」。 先週金曜日に告知したリスナープレゼントに応募ハガキが約80通も届いていたのだ。 ハガキの他に電話での問い合わせもあったという。 ...
L.A.エリアの日系スーパーなどで無料配布されている「Bridge U.S.A」という雑誌がある。 僕が今日手に入れた6月1日号は創刊十周年記念特別号だそうだ。 いつものようにパラパラとページをめくっていると、なんと知っている名前が目に飛び込んできた。 島田明宏。 「『武豊』の瞬間」(集英社)、「わたしの馬が、ターフを走る?馬主になる方法と一口会員のしくみ」(オーエス出版)の著書であり、サッカー、競馬、モータースポーツなどを題材に活躍するスポーツライター。 僕は知らなかったが昨年の夏に「鞍上のバレット」(集英社)という短編で小説家デビューをはたしたとプロフィールにある。 ...
正午起床。 テレビの天気予報が「今日のL.A.は摂氏38度まで気温が上がる」と伝えている。 久々に夏らしい陽気になりそうだ。 そんな中、ダウンタウンより確実に数度は気温が高いNorthridgeへ。 というのも、僕のホームページの熱心な読者で、この秋からCSUNへ入学する織田恵子さん、大林葉子さんと会う約束をしていたからだ。 すでにサマーセッションからこちらに来ている織田さんが勝治の友人Juriさんとアパートをシェアすることが決まったということで、そのアパートを訪ねる。 もちろん初対面だが、約1年もメールのやりとりをしていたので全く初めての気がしない。 それでも最初に「はじめまして」とあいさつする自分に笑ってしまった。 ...
たっぷり寝たのにちっとも疲れが抜けない。 やっぱり年かなぁ(笑)。 明日の日記はちゃんと書きます。 ごめんなさい。
そういえば、昨日からな~んか寒気がしてたんだよなぁ。 そんなことはお構いなしに先輩放送作家Uさん宅で連日の朝までトーク。