一時帰国の準備
正午起床。 一時帰国まであと2日。 しばらくL.A.を離れるにあたってやっておかなければならないことを一気にこなす。 まずは公共料金の支払い。 電話、ケーブルテレビ、電気料金などは請求書の約2倍の金額を小切手で送っておく。 余計に払った分はクレジットという形でプールされ、来月分の支払いに充てられるのだ。 ...
正午起床。 一時帰国まであと2日。 しばらくL.A.を離れるにあたってやっておかなければならないことを一気にこなす。 まずは公共料金の支払い。 電話、ケーブルテレビ、電気料金などは請求書の約2倍の金額を小切手で送っておく。 余計に払った分はクレジットという形でプールされ、来月分の支払いに充てられるのだ。 ...
午前9時起床で西麻布のJwaveへ。 渡米直前まで担当していた「Boom Town」のスタジオにナビゲーターの海老原由佳さんを訪ねる。 かつてオーストラリアに住んでいた海老原さんは海外生活の先輩。 渡米前にはいろいろアドバイスもいただいていた。 「ホームページ、時々読んでますよ」という海老原さんに本を渡して近況報告する。 帰国したらまた一緒に仕事しましょう! 夕方、テレビ朝日「AXEL」の編集スタジオを訪ね、お世話になったディレクターや放送作家の先輩にあいさつ。 ...
午前11時半起床。 「トゥナイト2」の橘ディレクターが持ってきてくれた日本の雑誌を片っ端から読みあさる。 ちょっと飽きてきたらファイナルファンタジー8。 う~ん、なんて贅沢な時間の過ごし方なんだろう(笑)。 ...
Labor Dayの3連休が明けたので、いよいよ行動開始。 語学学校の入学手続きだ。 「語学学校にいくら通っても英語力はなかなか伸びないよ。それよりも大学で専攻の授業に出て食らいついていった方がいいんじゃないの」というのが周りの経験者たちの多数意見。 僕もそれは理解できる。 ...
いかんぞ、どうも。 新学期が始まるというのになぁ~んもやる気が出ない。 こんなに無気力なのは久しぶりだ。 今日も授業に出ようと思えば出られるのに「きりがいいのは来週からだから」と自分に言い訳してアパートにこもりきり。 一応、勉強しようとテキストを開いてみたりはするのだけれど、すぐに投げ出して、なにをするでもなく、ただ無駄に時間が過ぎていく。 はぁ。 ...
昼頃、笹生さんから電話がかかってきた。 「今日の収録用の台本をメールで送ったから、プリントアウトしてくれない?」 そんなことはお安い御用だ。 すぐに印刷して、収録場所である工藤夕貴さんの自宅へかけつける。 頼まれなくても収録を見に行きたいなと思っていたから渡りに船だ。 工藤さんの家にはトロント映画祭からずっと密着取材している毎日放送の撮影クルーも来ていてにぎやかだ。 広くてきれいな部屋を見て「はぁ、同じL.A.ライフでも僕とはずいぶん違うなぁ」と独り言をつぶやいたら、照沼さんに「当たり前だろ!」と笑われてしまった。 そりゃ、そうだ(笑)。 ...
連日の強行スケジュールが災いして、完全に風邪をひいてしまった。 咳は出ないけれど、発熱と下痢。 フラフラしながらも高校の同級生たちが催してくれた出版お祝いパーティーへ。 友人が経営するタイヤショップあんざいでインターネット通販が盛り上がってきているという面白い話を聞いたのだが、それを書く元気がない。 ...
午前10時起床。 今日から待ちに待った夏休み。 しばらく宿題に苦しめられることがないと思うと、すごく気が楽だ。 ゆっくり朝食をとってからたまっていた洗濯物を片づけ、部屋の掃除にとりかかる。 ...
Los Angeles City Collegeを休学して一時帰国してしまう篠原さんを見送るため空港へ。 新学期が始まったばかりの仲間たちも授業の合間を縫って駆けつけた。 渡米以来一度も帰国していなかった篠原さんにとってはこれが2年半ぶりの日本だ。 「旨い寿司をたっぷり食ってきますよ。もちろん人のおごりで」と笑ってゲートに向かいながらもビデオカメラを手放さないところが映画学科スピリット(笑)。 そこにデジカメを向けて“カメラ対決”してる僕も僕だけれど(笑)。 ...
午前7時起床で文化放送へ。 昨日に引き続き「梶原しげるの本気でDONDON」の生放送だ。 今日のテーマは「15才高校生の防衛医大立てこもり事件」。 防衛医大や高校生が通っていた高校、さらに一水会の鈴木邦男さんを取材、リポートする。 ...