「トゥナイト2」のスタジオへ
午前10時起床。 ホームページの更新をゆっくり済ませてから池袋へ向かい、書店チェック。 書籍版「Los Angeles留学日記」は東武百貨店に入っている旭屋書店で3冊、東口のジュンク堂書店で5冊確認。 店員さんの目を盗んで一番見やすい棚に移動しておいた(笑)。 ...
午前10時起床。 ホームページの更新をゆっくり済ませてから池袋へ向かい、書店チェック。 書籍版「Los Angeles留学日記」は東武百貨店に入っている旭屋書店で3冊、東口のジュンク堂書店で5冊確認。 店員さんの目を盗んで一番見やすい棚に移動しておいた(笑)。 ...
午前8時起床。 週が明けたのでいよいよ本格的に行動開始。 まずは文化放送を訪ねて「梶原しげるの本気でDONDON」のスタッフに一時帰国と本の出版を報告。 梶原さんをはじめ、僕のホームページを読んでくれている人も多く、とても喜んでくれた。 ...
午前10時起床で新宿へ。 久しぶりに電車に乗るのがとても新鮮だ。 日曜日の新宿はたくさんの人でにぎわっている。 街を歩いていてまず感じるのは「女の子がカワイイなぁ」ということ(笑)。 特にファッションは日本の女の子の方が絶対に魅力的だと僕は思う。 ...
午前6時起床。 3週間居候させてもらう友人が仕事に出かけるのを送り出す。 二度寝しようと思ったのに寝付けず、結局、起きてしまった。 ちょっと時差ボケかな。 友人のMacを借りてメールチェック。 インターネット関連の設定をする。 よし、これでホームページの更新もできるぞ。 ...
UA897便は定刻通り午後4時に成田空港に到着。 「留学生はかなりの確率で税関の荷物チェックで荷物を開けられるよ」と言われていたが、なぜか僕はフリーパス。 一応「麻薬なんか持ってないよね?」と聞かれはしたけれど。 空港の建物を出た瞬間、ジト~ッとした湿気が肌にまとわりついてきた。 1年間の間に身体がL.A.の乾燥気候に適応してしまったのだろうか、それほど暑くもないのに黙って立っているだけで全身から汗が噴き出してくる。 そういえば関東地方は昨日梅雨入りしたとニュースが伝えていたっけ。 ...
午前9時起床。 篠原さんの車で空港まで送ってもらう。 空港へ向かう車窓からL.A.の街並みを見ていたら、この1年間の思い出がいろいろよみがえってきた。 住めば都とはまったくよく言ったものだ。 たった3週間離れるだけだというのに。 UA897便は定刻通り12時40分にテイクオフ。 ...
午前11時起床。 昼食の後、荷造りなど帰国準備。 東京で生まれ、高校までを埼玉で過ごし、大学時代から再び東京で暮らしていた僕にとって、これが生まれて初めての「帰省」だ。 これまでお盆や正月にふるさとへ帰る人たちをなんとなく羨ましく思ってきたけれど、いざ自分が「帰省」するとなるとピンとこない。 ...
正午起床。 一時帰国まであと2日。 しばらくL.A.を離れるにあたってやっておかなければならないことを一気にこなす。 まずは公共料金の支払い。 電話、ケーブルテレビ、電気料金などは請求書の約2倍の金額を小切手で送っておく。 余計に払った分はクレジットという形でプールされ、来月分の支払いに充てられるのだ。 ...
正午起床。 江戸川乱歩賞受賞作「果つる底なき」 (池井戸潤・著/講談社)読了。 果つる底なき 元三菱銀行員である著者が書いた金融サスペンスだ。 さすが元銀行員だけあって銀行の内幕が詳しくリアルに描かれている。 まったくの素人がここまで書こうと思ったら相当突っ込んだ取材が必要だろう。 とても楽しめた。 ...
L.A.エリアの日系スーパーなどで無料配布されている「Bridge U.S.A」という雑誌がある。 僕が今日手に入れた6月1日号は創刊十周年記念特別号だそうだ。 いつものようにパラパラとページをめくっていると、なんと知っている名前が目に飛び込んできた。 島田明宏。 「『武豊』の瞬間」(集英社)、「わたしの馬が、ターフを走る?馬主になる方法と一口会員のしくみ」(オーエス出版)の著書であり、サッカー、競馬、モータースポーツなどを題材に活躍するスポーツライター。 「武豊」の瞬間 僕は知らなかったが昨年の夏に「鞍上のバレット」(集英社)という短編で小説家デビューをはたしたとプロフィールにある。 ...
午後1時起床。 篠原さんが来て「Inside Edition」の翻訳作業。 来週から僕が日本に帰ってしまうので、その間はKojunと一緒に作業してもらうようお願いする。 ...
久しぶりに篠原さん、Mikioさんが集まり旅の作戦会議。 まずはルート作りだ。 L.A.とキーウェストの間で「ここには寄ってみたい」という街をリストアップしてみる。 ...
正午起床。 企画書書きも無事終了したので、またもや読書。 「文学するコンピュータ」 (榎本正樹・著/彩流社)読了。  初出が94年~97年と若干古めにもかかわらず、中身は陳腐化しておらず面白く読めた。 ...
午前11時半起床。 「トゥナイト2」の橘ディレクターが持ってきてくれた日本の雑誌を片っ端から読みあさる。 ちょっと飽きてきたらファイナルファンタジー8。 う~ん、なんて贅沢な時間の過ごし方なんだろう(笑)。 ...
正午起床。 「Inside Edition」のビデオとUSCの願書を送るため郵便局へ。 何人もの教授に会うのは気疲れして大変だったけれど、やるだけのことはやったという満足感もある。 GREの点数が足りないのは承知の上だけど、なんとか条件付き合格させてくれないかな(甘い!)。 ダメだったら秋からは聴講生だ(笑)。 ...
午前10時起床。 日本の某制作会社からメール&電話で新番組企画書の発注。 若者をターゲットにした深夜帯ドキュメンタリーの企画だ。 最近入手したビデオを見ていると、どうやら深夜帯のテレビはちょっぴりエッチなバラエティーが全盛のようだ。 もちろん僕も水着の女の子が大好きだけど(笑)、そんな中だからこそじっくり見せる硬派ドキュメンタリーがあっていいと思う。 というわけで、ノートに向かってアイデア出し。 ...
午前9時起床。 日本から遊びに来ている友人を案内している篠原さんに便乗してドジャースタジアムへ。 夏休みらしく、野球を見に行こうと思ったのだ。 ところがスタジアムの前にやって来るとなんと「Sold Out」の看板が。 うわっ、まいった。 篠原さんがこれまで何度も見に来ても一度も満員だったことがなかったというのに。 ...
午前10時起床。 特にすることもなく、のんびりのんびり過ごす。 本を読んだり、テレビを見たり。 部屋から一歩も出ないと英語を使う機会が減り、英語力がガタ落ちしてしまうような気がして、いつもより一生懸命ニュースを見たりして。 ...
午前10時起床。 今日から待ちに待った夏休み。 しばらく宿題に苦しめられることがないと思うと、すごく気が楽だ。 ゆっくり朝食をとってからたまっていた洗濯物を片づけ、部屋の掃除にとりかかる。 ...
「アメリカ大陸を車で横断しようと思うんですよ」 久しぶりに会った篠原さんとMikioさんに夏休みの計画を話した。 「それ、面白そうですねぇ」 「僕もやりたいと思ってたんですよ、そういうの」 ...