「2000年のゲーム・キッズ」
正午起床。 「2000年のゲーム・キッズ?仮想科学小説集」 (渡辺浩弐・著/アスペクト)読了。 “仮想科学小説集”と銘打ったこの本にはバーチャルリアリティー、DNA操作、臓器移植など、ハイテク技術を素材にした34編の短編小説が収録されている。 テレビドラマシリーズ「BLACK OUT」の原作にもなった作品だ。 ...
正午起床。 「2000年のゲーム・キッズ?仮想科学小説集」 (渡辺浩弐・著/アスペクト)読了。 “仮想科学小説集”と銘打ったこの本にはバーチャルリアリティー、DNA操作、臓器移植など、ハイテク技術を素材にした34編の短編小説が収録されている。 テレビドラマシリーズ「BLACK OUT」の原作にもなった作品だ。 ...
アメリカはLabor Dayの休日。 そろそろ語学学校の入学手続きをしようと思っているのだが、今日は学校もお休みだ。 昼頃起き出してきて、近くのスターバックスへ。 インターネットで知り合ったいけしたさんご夫妻と会うためだ。 ...
正午起床。 起きてから何もすることがないなんてずいぶん久しぶりだ。 本当は学校探しをはじめ、やらなきゃいけないことはいくつもあるのだけれど、週末だからというのを言い訳にしてダラダラ過ごしてしまう。 「33人のサイバーエリート」 (ジョン・ブロックマン 著 椋田直子 訳/アスキー出版局)を読み始める。 ...
午前9時起床。 久しぶりの我が家はやはり快適だ。 ベッドも1人で独占できるし(笑)。 留守中に届いた郵便物をチェックしていたらUSCからの不合格通知が届いていた。 実は旅行中にL.A.留守番部隊からもらったメールで結果は分かっていたのだけれど、やはり自分の目で確認する気分は格別だ(笑)。 これで秋からの身の振り方を考えなきゃいけないなぁ。 まぁ、じっくりいこう。 ...
午前5時45分起床。 モーニングコーヒーならぬモーニング麦茶を飲みながらチャットに参加する。 これまでのチャットはすべて旅先からだったが、今回は自宅からなので腰を落ち着けて参加することができた。 不思議なもので、何度もチャットで話していると、一度も会ったことがないのにすっかり友だち気分。 1時間があっという間に過ぎてしまった。 「アメリカ大陸横断ドライブ」は終わってしまったけれど、またいつかこういう機会を作れたらいいなと思う。 参加して下さったみなさん、どうもありがとうございました。 ...
CSUNやSanta Monica Collegeなどの大学では来週の月曜日から秋学期が始まる。 ということは、学生にとっては今週いっぱいで夏休みが終わってしまう。 学期の変わり目は新しい出会いの季節であると同時に別れの季節でもある。 僕がL.A.に来てから1年3ヶ月、最もお世話になった留学仲間である篠原さんが経済的な事情で大学を一時休学し、日本に帰るという話を聞いたのはつい先日のことだ。 冬学期までにはまた戻ってくると言うが、ここはみんなで盛大に送り出さざるを得まい。 ということで、いつものメンバーが集まってバーベキューパーティーを開くことにした。 ...
午前9時起床。 篠原さんの車で空港まで送ってもらう。 空港へ向かう車窓からL.A.の街並みを見ていたら、この1年間の思い出がいろいろよみがえってきた。 住めば都とはまったくよく言ったものだ。 たった3週間離れるだけだというのに。 UA897便は定刻通り12時40分にテイクオフ。 ...
午前7時半起床。 久しぶりに早起きしたのは語学学校のクラス分けテストを受けるため。 ま、授業が始まればいやでも早起きしなければならないんだよな。 学校についてさっそくテストに取りかかる。 リスニング20問、文法30問、ボキャブラリー30問、リーディング20問の合計100問を1時間で解答するというもの。 おそらく「ミシガンテスト」と呼ばれているものだろう。 ...
午後1時起床。 僕が初めてテレビのスタジオ台本を書いた「プレステージ」という番組以来お世話になり、推薦状も書いて下さったテレビ朝日のプロデューサー金沢さんと自由が丘のカフェで待ち合わせ。 ランチをごちそうになりながら近況報告。 ...
午前10時起床。 ホームページの更新をゆっくり済ませてから池袋へ向かい、書店チェック。 書籍版「Los Angeles留学日記」は東武百貨店に入っている旭屋書店で3冊、東口のジュンク堂書店で5冊確認。 店員さんの目を盗んで一番見やすい棚に移動しておいた(笑)。 ...
午前8時半起床。 昨日に引き続きAsahi Home Castのイベントを“お手伝い”するため、ダウンタウンのヤオハンへ。 今日の仕事はまず、スタッフの方が徹夜で作ったイベント告知用のチラシ配りからスタート。 入口に立って、来店したお客さんに「巨人-阪神戦を放送しますので、ぜひ見に来て下さぁい」と言いながら、1枚1枚チラシを手渡しするのだ。 ...
午後1時起床。 空っぽに近い冷蔵庫を食料で埋めるべく、買い物に出かける。 約2ヶ月も留守にしていたL.A.は少しずつ変わっていた。 アパートの近くのNijiyaは店舗を拡張していたし、トーランスのマルカイは98¢ストアをオープンさせていた。 缶入り緑茶が2本で98¢というのはずいぶんお買い得だぞ。 つい手が伸びて6本も買ってしまった。 ...
正午起床。 アパートから一歩も出ることなく、「まるごと使える旅行英会話ミニフレーズ CDブック版」で英会話の特訓。 テープで聞いた表現をテキストで確認し、口に出して言ってみる。 耳で聞けば意味は分かるけれど、自分では使ったことがない表現が意外にたくさんあることに気づく。 ...
正午起床。 江戸川乱歩賞受賞作「果つる底なき」 (池井戸潤・著/講談社)読了。 元三菱銀行員である著者が書いた金融サスペンスだ。 さすが元銀行員だけあって銀行の内幕が詳しくリアルに描かれている。 まったくの素人がここまで書こうと思ったら相当突っ込んだ取材が必要だろう。 とても楽しめた。 ...
午前7時起床で文化放送へ。 放送作家として1年ぶりの仕事である「梶原しげるの本気でDONDON」の生放送だ。 自分の都合で勝手に番組を離れた僕を再び暖かく迎えて下さったスタッフの皆さんには頭が上がらない。 このホームページを読んで下さっているキャスターの梶原さんは「Los Angeles留学日記」の出版をとても喜んで下さった。 ...
午前10時起床。 友人の買い物につき合って秋葉原へ。 財布の中身と相談して何とかとどまったが、欲しいソフトがいっぱいある。 新しいデジカメも欲しくてたまらない。 まったく、秋葉原は物欲を刺激する街だ。 ...
午前11時起床で「これだけで聞ける・話せる UDA式30音でマスターする英会話」 。 Stage3まで終了。 細かい発音はまだまだだが、大くくりのイントネーションは大丈夫。 だてに1年以上アメリカにいるわけじゃない(笑)。 続いて「WIRED」9月号。 Nokiaについての記事を読み始めたが、途中まで。 辞書を引き引き英語を読むのは疲れるし、スラスラとはいかないんだよなぁ。 ...
午前4時、やっとうとうとし始めたところを電話のベルで叩き起こされる。 学費稼ぎのため日本に一時帰国中の篠原さんからだ。 久しぶりに聞いた声は元気そうでなにより、なにより。 互いの近況報告のあと、篠原さんが言った。 「来月、日本に来るときに東京に寄れませんか?」 ...
正午起床。 企画書書きも無事終了したので、またもや読書。 「文学するコンピュータ」 (榎本正樹・著/彩流社)読了。  初出が94年~97年と若干古めにもかかわらず、中身は陳腐化しておらず面白く読めた。 ...
午前7時起床。 文化放送「梶原しげるの本気でDONDON」の生放送。 今日のテーマは「石原慎太郎東京都知事のお台場カジノ構想」。 僕はニューヨーク在住のジャーナリスト内田忠男さんを取材してラスベガスとアトランティックシティーのカジノについて話を聞いた。 ...