午前8時40分起床で、第3回チャット。
前の2回もそうだったが、旅先からのチャットは楽しい。
この旅をリアルタイムで読んでくれいてる人がこんなにいるんだと実感できることが、また今日も日記を書こうというエネルギーになるからだ。
参加して下さったみなさん、本当にありがとうございます。
道中、もう一回くらい開催できたらいいなぁ、と思っていますので、ぜひまた遊びに来て下さい。
今日、L.A.に帰ってしまうMikioさんを空港に送りがてら市内をドライブしていたら、なんと日本語の看板を発見。
ここまでの旅で日本食レストランはたくさん見てきたが、日本語のレンタルビデオ店というのは初めてだ。
興味津々で中に入っていくと、そこはその名もJapanese Marketという日本のビデオや食材を扱うグロッサリーストアだった。
嬉しくなって店内をグルグル回って物色。
概して値段はL.A.より高めだが、コメもあるし納豆もある。
生鮮食品だけは定期的に送られてくるのを待つしかないけれど、ごく普通の日本人が生活するには十分な品揃えだろう。
僕もプールサイドで読もうと新聞を2紙購入した。
ご主人によると、バブルの頃は多かった日本人留学生も今はだいぶ少なくなっているとのこと。
Miamiには特別日本人が多いエリアはなく、各地域に散らばっているそうだ。
英語の上達を望むんだったらL.A.よりこちらの方がいい環境なのかもしれないなぁ。
2年前、留学を決意したときにフロリダの大学に資料請求したことを思い出してしまった。
続いて「超大金持ちが住んでいるエリアに品揃えがとんでもなく高級なスーパーやコンビニがあるらしい」という情報だけを頼りにCoral Gablesという高級住宅街を探索。
残念ながらそれらしき店は発見できなかったが、住宅街のど真ん中にそびえ立つ超高級ホテルを発見した。
ビジネス街でもリゾートでもないエリアに突如現れるお城のようなホテル。
それなのに周りの景色に違和感なく溶け込んでいるのは高級住宅街の気品というものか。
このエリアの豪邸ならゲストルームの2つや3つあるだろうに、一体どんな人が泊まるんだろう。
1ヶ月以上も一緒に旅したMikioさんと空港でお別れ。
僕らも間もなく帰りますから、そうしたら大いに思い出話を語りましょうね。
昨日、一昨日と泊まったホテルは週末に割引クーポンが使えず、$15増になってしまうのでチェックアウト。
それに代わるホテルを探すのため、掲示板で教えてもらったpriceline.comに「週末1泊$40以下の2つ星クラス」という条件を出したら、なんと、条件に合うホテルがあったのだ。
さっそくチェックインして部屋に入ってみると、これがいい感じじゃないか。
広いし、清潔だし、ダウンタウンへも近い。
さすがは国際観光都市。
ホテルの数が多いだけ競争も激しいのだろう。
と思ったら、なんと駐車場料金が2日で$17かかるという。
ということは、1泊実質$48.50か。
なんだか複雑な気分だなぁ。
その後は気ままに市内ドライブ。
州立公園のビーチを散歩したり、スターバックスでアイスコーヒーを飲んだりしてのんびり過ごす。
夕食はスーパーで見つけた鉄火巻きと穴子巻き。
わずか3日前まであんなにせわしなく移動していたのがウソのようにのんびりしてしまったのであった。
《今日の出費》
チップ $1.00
ホテル代(2泊分・電話代含む) $106.26/2=$53.13
昼食(IHOPのパンケーキ&コーヒー) $8.71
駐車場代1 $10.00/3=$3.33
ガソリン代 $15.00/3=5.00
駐車場代2 $17.00/2=$8.50
州立公園入場料 $4.00/2=2.00
新聞 $6.12
アイスコーヒー $3.14
夕食(寿司) $5.16