今日も休んでしまったらズルズルいってしまいそうなのが自分でも分かっていたので、無理やりベッドから這い出して学校へ。
でもやっぱり○○先生の授業は納得がいかない。
あと1週間この授業を受けるのは苦痛この上ないとディレクターに直訴して来週から午後のクラスに移らせてもらうことにした。 するとあ~ら不思議。
まるでつきものが取れたように気分が楽になるではないか。
まったく分かりやすい性格だ(笑)。
宿題もないのですっかり週末気分。
アパートに帰って、「だめ!」(だめ連 編/河出書房新社)を読み始める。
多くの人は多かれ少なかれ、日々ダメと思われたくないとかもう少しうだつを上げたいという「うだつプレッシャー」の中で生きざるをえないような世の中になってしまっていると思うわけですが、そんな世の中いかがなものか?
ダメをこじらせそうになったとき、あるいは自分のダメに直面せざるをえなくなったときにですね、個人の選択や能力の問題にしないで、かといっていたずらに一発逆転を狙わないようにする。(中略)キビシい状況、世の中を変革可能なものとして、なるべく社会のせいにしてみんなでトークしていく。
アハハ。
今の僕もすっかり「だめ」だもんなぁ。
もうちょっと早く読んでおけばよかった(笑)。
「だめ連」的生き方に憧れがないわけじゃないけれど、僕はたぶんもう少し頑張ってしまうんだと思う。
目一杯頑張ってみて、それでダメだったら、その時はその時だ(笑)。
今夜からNBCのドラマ「FRIENDS」の新シリーズがスタート。
急にやる気になって、録画したビデオを4回繰り返し見る。
キャプション抜きでもストーリーはほぼ理解できるが、細かい言い回しの聞き取りはまだまだだ。
Santa Monica Collegeを卒業して就職活動中だったKojunから「就職が決まりました!」と報告の電話。
在学中から希望していた貿易業界で、ビザサポートもばっちりだという。
おめでとう。
本当によかったね。
よ~し、宴だ、宴だ!