昼頃起き出して、テレビを見ながらのんびり過ごす。
ニュース番組を見ていても、内容が分かるものと分からないものの差が大きい。
ここ数ヶ月でリスニング力が少し伸びたような気もするけれど、単に気がするだけかもしれない(笑)。 夕方、先学期New Direction in Electronic Mediaの授業を共に闘ったクラスメイトMakiちゃんとMarikoちゃんが遊びに来てくれた。
Makiちゃんは今学期でCSUNを卒業の予定。
Santa MonicaにあるNHKの支局でインターンをしながら、卒業後の進路を模索中だという。
Gotthoffer教授がいなくなった後の学部の様子など、詳しい話を聞くことができた。
一方、夏学期でCSUNを卒業したMarikoちゃんは現在、就職活動中。
幸か不幸か就職活動というものを経験したことのない僕でも、それが心身共につらいものだということはよく分かる。
特に競争率の高いメディア企業を目指している彼女は大変だろう。
久しぶりの再会を祝してSanta Monicaのイタリアンレストランへ。
頑張っている2人の話を聞くにつれ、僕ももっとやらなくちゃという気になってくる。
帰ってきてまた「FRIENDS」のビデオを見返したのだった。