少し早起きして学校の前にMさんとトーランスで中華ランチ。
Coffee Beanでお茶しながら、昨日から始まったUCLA Extensionの様子を聞く。
語学学校やアダルトスクールとは明らかに先生や学生の雰囲気が違うとのこと。
来学期、僕も余力があればマルチメディア関連の授業のほかに英語のクラスを取ることを検討してもいいかもしれないな。 語学学校の授業は順調。
特に自分でびっくりしたのは会話クラスで見たテレビ番組「60 minutes」がほぼ理解できたことだ。
自宅で見ているのと違うのは、先生が番組から抽出した難し目のボキャブラリーについてディスカッションしてから臨むということくらい。
逆に言うと、単語さえ分かっていればなんとかこのくらいはついていけるということか?
いやいや、ここで気を抜いちゃいけないぞ(笑)。
授業の後、先週「アメリカ留学事典」の取材写真を撮って下さったカメラマン大原義久さんのスタジオへ。
僕もネガをチェックさせてもらう。
当然のことながら、僕がいつも撮っているデジカメ写真とは比べものにならないほど素晴らしい写真がいっぱいだ。
「住むならこっちだ! LA vs. Boston 留学人気都市東西横綱 Quality of Campus Life 十番勝負」という企画にふさわしく、どの写真からも西海岸特有の開放感が伝わってくる。
こんなに素晴らしい街に住み、こんなに素晴らしいキャンパスに通っていたなんて、自分でも知らなかった(笑)。
アパートに帰って宿題をやっていると、Mikioさんがウナギ蒲焼の差し入れを持って来訪。
なんでも、日本に住む友人がインターネットを使ったビジネスを立ち上げつつあり、参考のために僕の意見を聞きたいというのだ。
正直言って経営のことはチンプンカンプンだけれど、インターネットという新しいメディアの特質についてなら興味があるし、若干の知識もある。
友人の役に立つかどうかは分からないが、僕の知っていることを片っ端からしゃべりまくった(笑)。
若い起業家がこれからビジネスを立ち上げようとすればインターネットが視野に入ってくるのは当然だろう。
アイデア一つで大企業にも負けないビジネスが可能なのだから。
アメリカではシリコンバレーを中心に20代、30代の億万長者が続々と誕生しているという。
と、ここまで書いていたら、一時帰国中で古巣の音楽業界やメディア業界の関係者と精力的に会っている篠原さんから電話が入った。
いわく「鈴木さんが興味を持ちそうなインターネットやデジタル関連の話がたくさんありますよ。いろんな人と会えるようにセッティングしておきますからお楽しみに」とのこと。
UCLA Extensionの授業が始まる前に現場の話を直接聞けるのはありがたい。
うん、刺激的な1週間になりそうだ。