語学学校の授業は相変わらず。
アジア系の学生が多い我がクラスに今週からブラジル人の女の子が1人入ってきたのが刺激といえば刺激だろうか。 一応、日本でTOEFLの勉強をやってきた僕にとって、現在完了の英作文を基本からやる文法のクラスはちょっと退屈。
僕のお気に入りだったDavid先生は臨時講師だったらしく、僕が日本から帰ってくると別のS先生に代わっていた。
何かを学ぶにあたって先生の質は重要だ。
特に「語学」学校の場合、生徒はその「語学」に堪能なわけではないから、先生とのコミュニケーションがうまくいかないことがある。
プロの優れた先生なら表現を変えたり時にはボディーランゲージを使ったりして生徒に意思を伝えることができるし、また、生徒が口ごもっても想像力を働かせて言わんとすることをくみ取ることができるだろう。
だが、現実にはそうではない先生も多い。
いくら教える「内容」が素晴らしくても、それ以前に教える「技術」が欠けている先生が少なからず存在するのだ。
これは確かに特殊な「技術」だろう。
だが、そのためにアメリカの大学にはTESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)という学部が存在している。
プロのESL教師たる者、最低限の「技術」を身につけておいて欲しいのだ。
僕はまだ授業中にずうずうしく発言することができるけれど、そこまでの余裕がない生徒もいる。
彼らが萎縮して黙り込んでしまう姿を見るたびに僕は悲しい気持ちになるのだ。
生徒に問題集を解かせている間、S先生はラジオをつけ、流れてくる曲に合わせてハミングしている。
アメリカの学校は日本に比べてずいぶんカジュアルだけれど、耳障りに思う生徒も多いんじゃないかなぁ。
帰宅してホームページのメインテナンス。
Niftyのチャットを設置してみた。
もちろん自分のサーバに置くこともできるけれど、チャットはサーバに対する負担が大きいらしいから、Niftyの方が安定して動くだろうと考えたのだ。
チャットといえばアメリカ大陸横断ドライブ中に参加したのが僕にとっての唯一の経験。
あのときのように時間を決めてオープンした方がいいのかもしれないけれど、しばらくはこのまま置いておこうと思う。
そんなんじゃ人数が集まらないかなぁ。
僕も時々のぞいてみますので、ぜひ遊びに来て下さいね。
そして、またもやCGIを駆使して新しい掲示板を設置してみた。
これまでの掲示板は返信記事を一覧することができず、不便だなぁと思っていたのだ。
利用させてもらったのはTerraさん作の「返信ボード4」というプログラム。
返信記事がツリー形式で表示される上、最新の書き込みが常に最上部に来るという使いやすい掲示板だ。
設置のついでにファイル構成をいじっていたら、昨日・今日のアクセスカウンターがリセットされてしまった。
でも、失敗するたびにCGIの知識が身に着くと思えばご愛敬だよな(笑)。
旧・掲示板もしばらく残しておきますが、しばらくしたら全面的に新・掲示板に移行しようと考えています。
質問や情報交換などお気軽にご利用下さいね。
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