週に一度のLanguage Exchangeへ。
今日のパートナーはJoel。
かつて京都の龍谷大学に交換留学していたというだけあって、彼の日本語はかなり流ちょうだ。 これまでに組んだパートナーには授業で使うテキストの分からないところを教えることが多かったのだけれど、彼がここに来た目的は「とにかく日本語をたくさん聞いてたくさん話すこと」。
「ボクがしゃべっていておかしいところがあったら教えて下さい」というのがリクエストだ。
彼が求めることはよく理解できる。
なぜなら、僕がこのプログラムに求めているのもまさに同じだことからだ。
テーマはなんでもいい。
ネイティブの英語を聞いて僕も英語を話す。
とにかく耳と口を英語モードにすることが大切なのだ。
印象に残ったのは彼が留学していたときのクラスメイトの話。
「日本人はシャイだからボクが英語を話すと黙ってしまう。でもボクが日本語を話すと楽しく話ができる。だからボクは日本語を勉強したいんです」
日本に来ても日本語を覚えようともしない外国人が多いのに、彼はなんていいヤツなんだ。
たこ焼きとお好み焼きが好きだというのもいい(笑)。
機会があったらまた彼といろいろ話してみたいな。
勝治、Atsushi、Ericの3人とIn ’n Outのハンバーガーを食べて帰宅。
録画しておいたドラマ「FRIENDS」のビデオを見ていると、先日日本でお会いした某氏から国際電話がかかってきた。
「あるターミナル駅近くにインターネット・マルチメディア対応のフリースペースを作る計画があってクライアントから相談を受けたんだけど、なにかアイデア出してくれない?」
そりゃ、面白そうだ。
思いつくままにいくつかアイデアを出すと、某氏も「それ、いいなぁ」とノッてくれた。
とりあえず僕のアイデアをクライアントにぶつけてみて、先方のリアクションを見た上で企画書にすることに。
デジタル対応のエンタテイメント職人たる者、なんでもやりまっせ(笑)。
そうそう、発行開始からわずか5日間でメールマガジンの購読者数がなんと120人を突破!
いろいろなご意見、ご感想が寄せられました。
ありがとうございます。
大きく分けるとその意見は2つ。
「ホームページの更新が自動的に分かって便利」
「ホームページに書いてないことを書いて欲しい」
後者の意見は僕も考えていたことだ。
メールマガジンを読める環境にある人のほとんどはホームページを読むことができるわけだし、写真やリンクがある分だけウェブで読んだ方がいいに決まっている。
事実、「メールマガジンで更新を確認したらホームページにアクセスしている」という人が何人かいた。
広く公に公開しているホームページと限られた希望者だけが読むメールマガジンではメディアの特性が違う。
コンテンツも異なって当然だろう。
メールマガジンにはホームページで書けなかったことを書き、ウェブ日記を立体的に楽しんでもらうというのが理想だ。
熟慮の結果、メールマガジンの発行を日刊から不定期刊に変更することにしました。
毎日読みたいという方はぜひ我がホームページをご訪問下さい。
もちろん、メールマガジンの発行をやめてしまうわけではありません。
思い出した頃にウェブには書けなかった裏ネタ(!?)を配信しますので、どうぞご期待下さい。
というわけで、メールマガジンの登録・削除はこちらからどうぞ。
←日記才人(にっきさいと)ボタン