学校帰りに買い物しようと、いつものディスカウントスーパーMax Foodsへ行くってびっくり!
看板は外され、扉が閉まっている。
え~っ、つぶれちゃったの!? そういえば、先日来たときに商品の数が少なくなっていたのには気づいていたが、「棚卸しなんだろう」くらいにしか思っていなかった。
それがいきなりの閉店とは……。
日系スーパーでしか買えない一部の食料品を除き、我が家の冷蔵庫のほとんどを調達してきたMax Foods。
もう「トマトソース8缶1ドル」の安売りにはお目にかかれないのか。
う~む、キッチンペーパーを買いだめして置いたのがちょっと救いだけど(笑)。
帰宅して読書。
「恋愛中毒」(山本文緒・著/角川書店)読了。
自分では「正気」だと思っていることが他人には「狂気」になってしまうのが恋愛のやっかいなところだ。
もちろん程度問題だけれど。
誰も傷つけず、誰にも迷惑をかけずにできる恋愛なんてあるのかなぁ。
それにしても「Loveholic」だなんて、タイトルがうまい。
吉川英治文学新人賞はけっこう当たりが多いと思う。
続いて「『少年A』この子を生んで」(文芸春秋・刊)を読み始める。
神戸連続児童殺傷事件の犯人とされる少年Aの父母の手記だ。
「狂気」的殺人を犯した少年Aは精神鑑定の結果「正気」だったと判断されたんだよなぁ。
そうそう、去年「社会人留学」の記事で取材を受けた雑誌「エグゼクティブ」の編集者稲田さんからメールが届いていた。
なんでも来月発売号の「ライター・作家になる」という特集記事の中の「インターネットからライター・作家になる」というコラムで、僕の本とホームページを紹介して下さるとのこと。
なんだかくすぐったいけれど、ありがたい。
書店で見かけたらぜひチェックしてみて下さいね。