一昨日Amazon.comでオーダーしたUCLA Extensionのテキストがもう郵便受けに届いていた。
注文してからわずか1日半というスピードデリバリー。
郵送料金を足しても定価より安いし、これならわざわざ書店まで買いに行く必要はない。
人気の秘密が分かるような気がする。
日本でも大手書店や取次が本のインターネット通販に乗り出すという記事を見るけれど、値段はいったいどうなるんだろう?
再販制度がある限りディスカウントは難しいのかなぁ。 今日は週に1度のLanguage Exchangeの日。
話のタネにでもなればと部屋にあった半年以上前の「少年マガジン」を持って教室へ向かう。
今日のパートナーは「めぞん一刻」のファンだというLoc。
日本人に見えなくもないが、日本語はまったくの初心者。
マンガより巻頭グラビアの加藤あいちゃんを見て「She’s really cute!」と喜んでくれた。
先日、語学学校で配られたリダクションのプリントを見せながら、彼にいろいろ聞いてみる。
それによると、「『Can I』を『カイ』って発音するのはよっぽど早口でしゃべる人じゃないかな。『キャナイ』で大丈夫だよ」だとか。
その他の表現は「インフォーマルだけどニュースアナウンサーも使ってるくらいだから慣れた方がいい」らしい。
う~む、やっぱり「a lot of」は「アラダ」なのだ(笑)。
プログラムの後、JSAのメンバーとキャンパス近くの定食屋へ。
激辛カレーに「too hot!」を連発するEricは覚えたての「ミズクダサイ」をさっそく実地で使ったのだった。