毎度おなじみ、CSUNのCoffee Hourへ。

すっかり常連のGregやLanguage Exchangeで一緒のColinとなんのことはない世間話をする。 ここ1ヶ月くらい、英語の上達曲線が高原状態でとどまっているような気がしてならない。

あらゆる機会を逃さず英語に触れてはいるのだけれど、自分で進歩の実感がないのだ。

いわゆる暗記ものと違い、語学力は努力に比例して伸びるわけじゃないという話をよく聞くが、この高原状態は精神的にツライ。

頑張り続ければいつか高原状態から抜け出すと信じてはいるのだけれど、なんだか、ゴールのないマラソンを走っているような気がしてくるのだ。

なにか目先を変えて気分転換でもしたいなぁ。

一旦帰宅して久しぶりにKondo Motorsでオイルチェンジがてら車の簡単な点検をしてもらう。

調子がいいとはいえ10年以上前の車だからこまめなチェックは必要不可欠。

なにしろ車が動かなくなってしまったら学校にすら行けなくなってしまうのだから。

担当の森田さんによると、「ラジエーターをそろそろ換えた方がいいと思う」との診断。

う~む、痛い出費だけれど、トラブルが発生してからじゃ目も当てられない。

できるだけ早く時間を見つけてやってもらうことにした。

夜、JSN(Japanese Student Network[仮称])のミーティングに顔を出す。

JSNとはCSUNUCLAUSCの3校横断的な日本人留学生会のこと。
CSUN-JSAの会長勝治が「鈴木さんをみんなに紹介しますよ」と誘ってくれたのだ。

つい最近までL.A.エリアの大学に通う日本人留学生の組織だった横のつながりは以前ほど強くなかったらしい。

それが、CSUN-JSAの立ち上げと時を同じくして再び交流の機運が高まっているのだという。

2時間以上も繰り広げられる真剣な議論を聞いていたら、大学時代(おおっ、なんと10年前だ!)のサークル活動を思い出した。

あの頃はしょっちゅう高田馬場の深夜喫茶で仲間と朝まで議論したっけ。

懐かしいなぁ。

そうか、アパートと学校を往復するだけの僕と違って、もっと「青春」っぽい留学生活もあるんだ。

なんだかちょっぴりうらやましいような気がした。