いつものように語学学校へ。

今週は一番お気に入りのKia先生がお休みで、ちょっと物足りない。

こんなんだったら一日中Ericと話していた方が役に立つかも、なんて思ってしまう。 帰りにWest L.A.のH.I.S.で航空券の値段チェック。

それによると、12月17日を境に値段が変わるらしく、16日出発なら$555、それ以降は$750だという(UAの場合)。
UCLA Extension最後の授業が14日だから出発はなんとかなるとして、問題は帰国日だ。

2000年の新年をL.A.で迎えるのか、それとも東京で迎えるのか?

L.A.でもいろいろなイベントが行われるらしいが、東京もそれに負けず劣らずにぎやかだろう。

新学期の授業が始まるのは1月10日だから、年が明けてからL.A.に帰ってくるという手もあるのだ。

各テレビ・ラジオ局がどんなカウントダウン特番をやるのかチェックしたい気もするし、この際、日本でゆっくりしてこようかなぁ。

「電脳空間右往左往」(田村秀行+若月裕子・著/NTT出版)読了。

SF作家ウィリアム・ギブソンが生み出した「サイバースペース」という言葉をキーワードに、インターネットとバーチャルリアリティーの現在を検証した著作だ。

MITメディアラボの石井裕準教授が提唱する、手触りや肌に感じる感覚重視の物理的ヒューマン・インターフェイス「タンジブル・ビッツ(Tangible Bits)」についての記述が興味深かった。

ところで、みなさんはあの有名なサーチエンジン「Yahoo!」が何の略だか知ってました?

僕はこの本で初めて知りました。

正解は…「Yet Another Hierarchical Officious Oracle」だそうです。