12月26日(日) 朝まで企画書書き。

夕方、高校時代の悪友が経営するタイヤショップあんざいへ。

急増しているインターネット通販に本格的に取り組みたいということで、仲間が集まってミーティングだ。

「http://www.e-carparts.co.jp」というドメインも獲得して(年明けから稼働だとか)、本人はやる気満々。

僕もUCLA Extensionで勉強したばかりの知識を元に新しいウェブサイトについていろいろアドバイスをする。

ウェブのデザインとプログラムは同じく高校の同級生が担当。

こうして学生時代の仲間がワイワイできるのは楽しい。

これで売り上げが伸びてくれればもっと楽しい。

生まれて初めての“コンサルティング(笑)”料は、近くの寿司屋での夕食。

どうもごちそうさま。

帰ってきてまた朝まで企画書書き。

12月27日(月)

文化放送「梶原しげるの本気でDONDON」の生放送。

今日のテーマは入管法改正と外国人労働者。

僕もアメリカにいれば外国人なわけで、ビザの問題にナーバスにならざるを得ない彼らの気持ちはよく分かる。

夕方、テレビ朝日「トゥナイト2」の橘ディレクター、渡辺浩弐さんと一緒に四谷の中華で会食。

渡辺さんから最新刊「2999年のゲーム・キッズ」(アスペクト)をいただいた。

これは週刊「ファミ通」に連載中の小説の単行本。

どうもありがとうございます。

じっくり読ませていただきますね。

その後、エニックスのTさん、セガのTさん、ロボットのKさんが合流して六本木のバーへ。

ゲームファンなら泣いて喜ぶ豪華メンバーだが、これはゲーム取材の長い橘さんの人脈。

プレステ2から人気ソフトの開発状況まで雑誌じゃ絶対に読めない業界の裏話がバンバン飛び交って、すごいすごい。

さらに、ナレーション撮りを終えた川北桃子アナウンサーも合流。

うわぁ、業界っぽい(笑)。

3次会に向かうみなさんと別れて、大先輩Kさん率いる放送作家集団カンケリクラブの忘年会へ。

すでにベロベロに酔っぱらったKさんはコンピュータ2000年問題と危機管理について大いに語っていた(笑)。

そんなKさんが構成を担当する「朝まで生テレビ」は今年は大晦日でなく元旦の放送。

情報化社会がテーマだというから、これは見逃せない。

12月28日(火)

先輩放送作家Uさんのはからいで大晦日の特番「文化放送パンゲア計画グランドフィナーレ」のワンコーナーを担当させてもらえることになった。

この番組は1989年にスタートした10年企画の番組で、今回の放送が最終回。

第一回目の特番に参加させてもらったとき、僕はまだ大学生だった。

10年後にまだ学生をやっていようとは夢にも思わなかったなぁ。

というわけで、Macに向かってシコシコ台本書き。

気まぐれのように帰国して、こんなに仕事をさせてもらえるなんて、幸せだなぁ。

原稿はなかなか筆が進まないけど(笑)。

これ、日記才人(にっきさいと)の投票ボタンです。