昨夜、寝たのは1時にもかかわらず、早朝5時半に目がパッチリ覚めてしまった。

ま、寝坊するよりはいいかと、朝から作り置きのカレーライスをしっかり食べてLife and Language in the U.S.: Conversation and Accent Reductionの授業へ。

連休も明けたし、雨も上がったし、気合い入れていこう! まずは例の男女関係にまつわる問題の答え合わせ。

Lisaさんのチェックのおかげもあって僕の解答はほぼ正解。

唯一、クラスで議論になったのはこの問題だった。

2 あなたには4~5回デートしてとても気に入った相手がいます。公の場ではどこまでのタッチが許されますか?

a. 一切ダメ。

b. 手をつなぐ。

c. 手を肩か腰に回す。

d. あいさつ程度のキスを唇にする。

e. 情熱的なキスをする。

厳密な正解があるはずのない問題だけれど、それにしても出身国によって意見が割れるのは面白い。

みんなの意見を引き取って先生がまとめた答えは「b」「c」「d」。

やっぱり「情熱的なキス」はダメなんだ(笑)。

このクラスのいいところは生徒を2~3人のグループに分け、与えられたトピックについて自由にディスカッションさせるところ。

でも、今日のパートナー、タイ人のMimiにこんな質問をされたのには困ってしまった。

「ねぇ、どうして日本人の女の子はみんな黒人が好きなの?」

どうやら彼女はガングロの流行を指して言っているらしい。

彼女に限らず、アジアの若者は日本の流行をよく知っているのだ。

う~む、困ったぞ。

とりあえず「音楽とかスポーツとかブラックカルチャーへの憧れみたいのがあるのかなぁ…」なんて口からでまかせを答えたが、そんな答えに説得力がないのは自分が一番よく知っている。

こんな場面で“日本代表”を背負わされてしまうのはちと荷が重い(笑)。

そして、今日一番驚いたのは「この中で独身なのは?」という先生の質問に手を挙げたクラスメイトが20人中僕を含めてたった3人しかいなかったこと。

あとはみんな結婚してるのか。

どうりでみんな落ち着いてるわけだ。

授業の最後に先生は笑いながらこう言った。

「あなたたち3人は特に今日の授業をしっかり覚えておきなさい」

は~い、肝に銘じておきます(笑)。

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