お盆休みを利用して遊びに来たSumiyoちゃんを囲んで久しぶりにみんなで飲茶ランチ。

安くておいしいのでいつも利用しているDragon InnがCBS Seafood Restaurantと名前を変えていた。

チャイナタウンにはもう一軒、ABC Seafood Restaurantという飲茶の店があるのだけれど、それに対抗したのだろうか?

次にNBCっていう店ができたら3大ネットワークの完成だ、なぁんて冗談を言っていたのだが、内装がきれいになっていると同時に値段も上がっていてがっかり。

以前なら1人$7~8も出せば満腹だったのに、今回は$10強。

メニューの内容はほとんど変わっていないのになぁ。 夜はCSUNの元クラスメイトMarikoちゃんの送別会。

彼女は大学を卒業後、L.A.のインターネット放送局と日系ラジオ局で働いていたのだが、ビザの関係で今月末に日本に帰国してしまう。

僕が中南米旅行に出かける前にと、彼女のホストマザーが宴を開いてくれたのだ。

場所はビバリーヒルズのプライムリブレストランLawry’s

入口に「サンダル、短パン、Tシャツでの入場はお断りします」とドレスコードが掲示されている。

L.A.でこんなちゃんとしたレストランに来たのは初めてだ(笑)。

いつも通りTシャツにジーンズというラフな格好で来てしまった僕はちょっと緊張したけれど、特に指摘されることもなく、入ることができた。

ここの売りは目の前でシェフがスライスしてくれるローストビーフ。

「一番大きいのいけるわよね。ごちそうしてあげるんだから値段は気にしなくていいのよ」と、言われるままにオーダーしたら、なんと、こんなに巨大なローストビーフがサーブされてきた!

う~む、さすがアメリカというべきか(笑)。

飲茶ランチで元を取ろうと欲張って食べたのが後悔される。

結局、半分以上テイクアウトすることになってしまった。

それだけであと2食はいけるぞ。

うん、食費が浮いた(笑)。

L.A.でベンチャー系インターネット放送局の立ち上げに関わったMarikoちゃんは、帰国後もラジオ関係、特にインターネット放送の仕事をしたいという。

近い将来、どこかで一緒に面白いことができたらいいね。

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