世界一周旅行の相談をするためIACEのWest L.A.支店へ。
とりあえず、航空会社のことはまったく考えずに僕が行きたい街のリストを作って持参した。 ニューヨーク(アメリカ)
ロンドン(イギリス)
パリ(フランス)
アムステルダム(オランダ)
ベルリン(ドイツ)
プラハ(チェコ)
ウィーン(オーストリア)
ヘルシンキ(フィンランド)
イスタンブール(トルコ)
カイロ(エジプト)
エルサレム(イスラエル)
カトマンズ(ネパール)
クアラルンプール(マレーシア)
シンガポール(シンガポール)
香港(中国)
台北(台湾)
上海(中国)
ソウル(韓国)
う~む、脈絡ないなぁ(笑)。
でも、こんなダイナミックな旅行ができるチャンスはめったにない。
もちろん財布の中身と相談だけれど、この際行けるところにはできるだけ足を伸ばしてみたいのだ。
問題はスターアライアンスの提携航空会社である
ユナイテッド航空エア・カナダ
ニュージーランド航空
全日空
アンセット・オーストラリア航空
オーストリア航空
ブリティッシュ・ミッドランド航空
ラウダ航空
ルフトハンザドイツ航空
メキシカーナ航空
スカンジナビア航空
シンガポール航空
タイ航空
チロリアン航空
ヴァリグ・ブラジル航空
これらの路線を使ってどんなルートが作れるかなのだ。
担当のEさんはさっそく端末を叩いてアドバイスをしてくれる。
「ヨーロッパ域内はユーレイルパスを使った方が自由に行動できますよ」
ユーレイルパスとは17カ国乗り放題の鉄道チケット。
僕もこれを使うことは考えていた。
イギリスから大陸に渡った後は鉄道を使って移動するのも悪くない。
「トルコ以降のエジプト、イスラエル、ネパールはスターアライアンスの路線がつながりませんねぇ。イスタンブールをハブにして別航空会社で回るしかないかもしれません」
う~む。
ネパールは妥協してもエジプトは外したくないところだ。
この辺はもうちょっと考えてみよう。
「香港→台北→ソウルという路線はあるんですが、そこに上海が入るとルートがつながりません」
う~む、上海もダメか…。
難しいもんだなぁ。
とりあえず現時点での要望を可能な限り組み入れたルートを作り、料金を出してもらうことにした。
自分でもインターネットを使ってもっと調べてみよう。
いったいどんな旅になるんだろう。
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