仕事の合間を縫って「モテる技術」(デイビッド・コープランド、ロン・ルイス・著/大沢章子・訳/小学館プロダクション)を一気に読んでしまった。

モテるモテないは見た目や生まれつきの才能ではなく、努力によって身につけられる「技術」だという全563ページにおよぶプレイボーイ・マニュアル。

「どこで女性に出会えるか」から「失敗しない声のかけ方」、さらに「ベッドで理想の男になるために」「きれいな別れ方」まで男と女のあらゆるプロセスを網羅している。

例えば「女性が引き起こす問題に対処するための7つの法則」という章にはこんな項目が並んでいる。 1.女性の悩みを解決してはいけない。今度はあなたがその女性の悩みの種になってしまう。

2.「ぼくにとって何が一番大切か」を常に自分に問い続ける。

3.苛立っている女性に議論を吹きかけない。

4.何事も個人攻撃だと受け取らない。

5.女性の無礼には優雅に対処する。

6.積極的に話を聞く。

7.言いわけをしない。

よくもまあこんなことを真面目に研究してまとめたもんだと思うけれど、なんとこの本は世界6カ国語に翻訳され、各国でベストセラーになっているというから男の悩みは世界共通なのだろう。

個人的には所々感心する部分はあったものの、全体的には「絶好のネタ本」といった感じ。

それよりむしろ女の子にこそ「男研究本」として読んでもらいたい。

世の男たちがどんなこと考えているかよ~く分かります(笑)。

ディレクターの橘さんと画策している新番組企画書は3回目の書き直し。

インターネットがらみの連動企画を万人に分かるようにまとめるのは難しい。

新宿のジンギスカン屋で打ち合わせのついでにゲーム&映画連動特番のアイデアを求められ、思いつくままにしゃべりまくる。

いつものことだけれど、企画はこの段階のブレストが一番楽しい。

運動不足を解消すべく近所のスポーツクラブに「プール&スパ会員」として入会。

久しぶりに泳いだら200メートルもクロールしたところで腕が上がらなくなってしまった。

こんなことじゃモテませんぜ(笑)。

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