またもやイラクで日本人が武装勢力に拘束されたというニュースが伝えられている。 斎藤昭彦さんが勤務していたのはイギリスの警備会社だというのを聞いて、買ってあってまだ読んでいない本を思い出した。 「戦争請負会社」 戦争請負会社 「戦争請負会社」とは、国家の軍事業務を代行する民間企業。 戦闘機や武器を製造する軍需産業があるのは知っていたが、「警備」という名の「傭兵」までビジネスになっていたとはビックリだ。 日本が郵政民営化でゴチャゴチャしている間に英米では戦争の民営化が進んでいたということか。 時間ができたら読もうと思う。