「銀河ヒッチハイクガイド」ガイド

レギュラーでお手伝いしている「週刊シネマスクランブルTV」の流れで「銀河ヒッチハイクガイド」ガイドに恥ずかしながら顔出し出演中(^_^; と、こっそり告知してみるテスト。

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「銀座小悪魔日記」

「銀座小悪魔日記?元銀座ホステスの過激すぎる私生活」「ふたつの蜜月 ~銀座小悪魔日記」 タイトル通り、元銀座のホステス・蝶々さんによる恋愛日記。 かつてウェブで公開されていた日記が人気を集め、出版されたものだという。 ...

2005年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「私の頭の中の消しゴム」と「四月の雪」

映画「私の頭の中の消しゴム」を観た。 先日観た「四月の雪」といい、この「私の頭の中の消しゴム」といい、感動のツボを的確に押さえていて心憎いばかりだ。 前者は妻に裏切られた夫と夫に裏切られた妻の許されない恋の葛藤を、後者は若年性アルツハイマーで記憶を失っていく妻への愛を描いた恋愛もの。 どちらも聞いただけで「切ない」という感情の動きを刺激される設定だが、シナリオや音楽も緻密に構成されていて期待を裏切らない。 エンタテイメントとしてよくできすぎていて、ひねくれ者の僕は感動する前に「巧いなぁ」と感心してしまったくらいだ。 韓国映画は、勧善懲悪ハッピーエンドのハリウッド映画とは違った方向で、最大公約数の観客を満足させる手法を見つけたのだろう。 ...

2005年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「週刊シネマスクランブルTV」

僕が調子に乗ってナレーションで参加した映画「コックリさん」特設サイトの「コックリさん実践講座(副音声付き)」が思いのほか好評で、なんと5万人のアクセスを記録。 この路線はありなんじゃないの、ということで、担当編集者の中井くんと僕によるゆる~いナレーション番組がレギュラー企画として実現してしまった。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「女王の教室」

最近は毎週きちんと見るテレビドラマがめっきり減っている。 まあ、1クールごとの第1回くらいは一応チェックはするけれど。 そんな中、今クールは久々に続けて見ている作品が2本ある。 ご存じ「電車男」と「女王の教室」だ。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「心理テストはウソでした」

「キミって明るく振る舞ってるけど、本当は寂しがり屋でしょ」って、女のコの耳元で囁くんですよ。 そうすると、女のコは「この人は本当の私を分かってくれてるのかもしれない」と心を開いてくれるんです。 ...

2005年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「戦争請負会社」

またもやイラクで日本人が武装勢力に拘束されたというニュースが伝えられている。 斎藤昭彦さんが勤務していたのはイギリスの警備会社だというのを聞いて、買ってあってまだ読んでいない本を思い出した。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「選挙男」

ひぇ~。 ネット掲示板のやりとりから東京都議選に立候補した「選挙男」が各方面で話題になっているが、なんとそれがなんと近しい友人のTさん(公職選挙法の規定がよく分からないのだけれど、本名を書いちゃヤバイのかな、と自主規制)であることが判明した。 びっくりだ。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「天使と悪魔」

「天使と悪魔」 ダン・ブラウンが「ダ・ヴィンチ・コード」の前に書いた小説。 僕には「ダ・ヴィンチ・コード」よりこちらの方が面白く、あっという間に読破してしまった。 どこが面白かったかというと、まず第一に「宗教と科学の対立」というテーマ設定。 冠婚葬祭くらいでしか宗教と接しない日本人にとってはピンと来にくいかもしれないけれど、キリスト教の影響の大きいアメリカの一部地域では「神の創世記に反する」という理由で教科書で進化論を教えないという話を聞けば、なんとなく両者の対立構造が想像できるかもしれない。 本作ではキリスト教の総本山・バチカンと現代科学の最先端・セルン(欧州原子核研究機構)を対置して、両者の本質をあぶり出している。 ...

2005年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「日本のお金持ち研究」

「日本のお金持ち研究」 世の中には億万長者になるための啓発本がたくさんあるけれど、この本はそれらと異なり、日本の富裕層と呼ばれる人たちの実態を経済学者が体系的に調査した結果をまとめたもの。 年収1億円以上のお金持ちへのアンケートという客観的なデータが様々な角度から検討されている。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki