「ムカンノテイオー」

友人の某テレビディレクターが監修・取材協力しているコミック「ムカンノテイオー」の単行本が発売になった。 暴走族の総長がひょんなことからテレビ局のADとして働くことになるという設定こそフィクションっぽいこの作品だが、描いている内容は世の中にあまた存在するギョーカイものと比べて圧倒的にリアル。 実は、僕も作品の連載が始まる前にちょっとだけ取材に協力したのだけれど、実際の現場にいる人間でなければ分からない内部事情がきっちりと描かれている。 テレビはなぜ「やらせ」や「ねつ造」を生み出してしまうのか? そんなテレビの構造的な問題が浮かび上がる、一種の内部告発的な要素も含まれている。 ...

2007年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「陰日向に咲く」と中島みゆき

来年1月26日公開予定の映画「陰日向に咲く」を完成披露試写で観てきた。 オムニバス形式になっている原作のストーリーを1本の映画にするシナリオ作りに苦労がしのばれ、途中で破綻しながらエンディングに収束させていく展開に若干の強引さが感じられた。 テーマは嫌いじゃないし、主演の岡田くんもかなり頑張っていたが、よかったのは何といっても宮崎あおいちゃん! 素晴らしい女優さんですな。 ...

2007年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

『それでもボクはやってない』

公開初日にレイトショーで『それでもボクはやってない』を観てきた。 『Shall we ダンス? 』の周防正行監督による11年ぶりの新作。 痴漢冤罪事件の裁判ものとはいえ、周防監督のことだからエンタテイメントとしてたっぷり楽しませてくれるのだろうと期待して行ったら、その期待はいい意味で裏切られた。 ...

2007年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

『デス・プルーフ in グラインドハウス』

「映画の天才」試写で『デス・プルーフ in グラインドハウス』を観てきた。 鬼才・クエンティン・タランティーノ監督が個人的な趣味嗜好を画面の隅々、セリフの一言一句にまで詰め込んだフェティシズム満載の超絶変態B級ムービー! さりげなくこんな映画を持ってくるから、「映画の天才」試写はやめられない。 ...

2007年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

『トランスフォーマー』

「映画の天才」試写で『トランスフォーマー』を観てきた。 1980年代に日米で大ブームを起こした玩具、アニメが原作。 ある世代にとってはたまらない作品らしいが、微妙に年代がズレている僕にはそれほどの思い入れはない。 ただ、スティーヴン・スピルバーグ制作総指揮、マイケル・ベイ監督という組み合わせなら、エンタテイメントとしてハズしもしないだろう。 そんな感じで大きな期待もしないで席に着いた。 ...

2007年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

『バベル』

「映画の天才」試写で『バベル』を観てきた。 日本では菊地凛子がアカデミー賞にノミネートされたことで話題の作品。 文字通り体当たりの演技は存在感抜群で、ノミネートも納得なのだけれど、それ以上に作品がテーマとしているコミュニケーションの問題に心を打たれ、深く考えさせられた。 ...

2007年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

『バベル』公式ブログに寄稿しました。

映画『バベル』公式ブログに寄稿しました。 写真、こんなに大きく出るとは…(^_^;

2007年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

『英語の達人』

久しぶりに新番組の立ち上げでドタバタしておりました。 『英語の達人 CHALLENGE THE WORLD』 (BS朝日毎週土曜日23:00 初回SPは今週金曜日23:00) ...

2007年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

『明日晴れるかな』

ここ1ヶ月以上続いた怒濤の仕事攻勢もようやく一段落して、落ち着きを取り戻しつつある。 そんなとき、耳に飛び込んできたのが、この曲。 桑田佳祐『明日晴れるかな』。 ...

2007年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

2ヶ月ぶりですか…

あ、そういえば、「映画『モーテル』ラブホテル試写潜入取材」がみんなでBIGLOBEのページでとっくに公開されておりました。 40才過ぎてバスローブ姿をさらすなんて、と周囲からはあきれられておりますが、本人はけっこう好きです、こういうの(笑)。

2007年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki