「7人のマッハ!!!!!!!」
映画の天才試写会で「7人のマッハ!!!!!!!」を見てきた。 タイ好きの僕としては見逃せないタイ映画。 ノーワイヤー、ノースタント、ノーCGというアクション映画の常識と人間の限界を遙かに超えたムエタイアクションで観客の度肝を抜いた「マッハ!!!!!!!!」制作チームによる新作と聞けば、チェックしないわけにはいかない。 ...
映画の天才試写会で「7人のマッハ!!!!!!!」を見てきた。 タイ好きの僕としては見逃せないタイ映画。 ノーワイヤー、ノースタント、ノーCGというアクション映画の常識と人間の限界を遙かに超えたムエタイアクションで観客の度肝を抜いた「マッハ!!!!!!!!」制作チームによる新作と聞けば、チェックしないわけにはいかない。 ...
僕が担当しているテレビ朝日のエンタテイメント情報番組「創造市場」で10月から新しく始まるリサーチシステム「M-200」。 応募方法が複雑で敷居が高いんじゃないかというスタッフの心配をよそに、予想以上の視聴者が登録してくれた。 会員の期待に応えるべく、すでに様々な仕掛けが始動中。 来週木曜日の番組からそのレポートが放送される。 ...
映画「NANA」を見るべく、まずは原作マンガを読む。 [<img src=“http://images-jp.amazon.com/images/P/4088562097.09.MZZZZZZZ.jpg” alt=“NANA (1)” style=“border: none; 僕にとっては久しぶりの少女マンガ。 話題になっているのは知っていたが、これがなかなか面白かった。 メイン読者であろう女のコたちがヴォーカリストとしての成功を夢見るナナに共感するのは理解できるが、仕事らしい仕事もせず本能のままに(?)男から男を渡り歩くハチがウケているとすれば、男としてちょっと複雑な心境だ(笑)。 ストーリーはもちろん、僕がいいなと思ったのは、エピソードの前後に挿入されるモノローグ。 言葉に力があって心に訴えかけてくる。 ...
お手伝いさせてもらっている「シネマスクランブル」の企画で映画「ハービー」の特設ブログがスタート。 動画連動のクイズなんかもやっていますので、よろしかったらぜひ(^^)
J-wave「Growing Reed」のゲストに来て下さったシネカノン代表の李鳳宇さんは「映画はその国の勢いを表す」と言い、同じくスタジオジブリの鈴木敏夫さんは「なぜこの映画が今必要なのか、時代性を意識して戦略を考える」と語った。 映画は娯楽であると同時に時代の空気や気分を表す鏡であり文化なのだ。 ...
お手伝いさせてもらっている「シネマスクランブル」が企画した映画「コックリさん」特設サイトで配信する「コックリさん実践講座(副音声付き)」にナレーション書きで参加。 しかも、調子に乗って「トゥナイト2」のナレーション以来となる声の出演までやってしまった(^^)。 期間限定ですが、よろしかったらご覧下さいませ。
ザ・エージェント 欧米では一般的ながら日本ではあまりなじみのない作家のエージェント「アップルシード・エージェンシー」を立ち上げた著者が自らの軌跡をまとめた本。 作家のエージェントとは、将来性があると見込んだ新人作家を発掘し、育て、世に送り出す仕事。 いわば、作家版の芸能プロダクションのようなものかもしれない。 ...
映画「サマータイムマシンブルース」を観てきた。 監督・プロデュースは、あの「踊る大捜査線」シリーズの本広克行。 「踊る」に比べれば全然地味な映画だが、これがしっかりエンタテイメントしていて面白い。 原作はヨーロッパ企画という劇団の舞台で、舞台版の作・演出を務め、映画版でも脚本を担当している上田誠はポスト三谷幸喜の呼び声も高いのだという。 映画の中にあえて残されている舞台の匂いが、いい意味で青臭く、青春ものとしての効果を高めている。 ...
お手伝いさせてもらっているBIGLOBEの映画サイトシネマスクランブルがリニューアル! 長年の課題だった上映館検索がついに搭載され、実用的にかなり「使える」サイトにパワーアップした。 これまで他の映画サイトを使っていた方もよろしかったらぜひ一度使ってみて下さいませ。
「映画の天才」試写会で「シン・シティ」を見てきた。 バイオレンス満載のハードボイルド。 普段だったら絶対観ないタイプの映画だが、そんな映画とも出会えるのが、この「映画の天才」プロジェクトの面白いところ。 物語に感情移入するとかそんなこととはまったく異なる次元で、男臭く血なまぐさい世界観とクールな映像美に圧倒される。 最後まで見ても面白いとはちっとも思わなかったけれど、とにかく乱暴でかつ緻密なパワーだけはイヤになるほど伝わってくる。 ...