TOEFLのSection2は文法ですが、ここは日本人が比較的得意だと言われているセクションです。
事実、僕もここで点数を稼ぎましたし、最後の方ではほぼ満点までいきました。
お薦めの参考書はリスニングと同じく
アルクの「新 TOEFL文法大特訓」とトフルゼミナール英語教育研究所の「TOEFL対策シリーズ」です。
アルクの方でとにかく問題をこなしつつ、文法的に分からないことがあったらトフルゼミナールの方を辞書代わりに使うという方法がいいと思います。
文法のコツは「とにかく基本を固めること」。これに尽きます。
「時制の一致」「主語と述語の一致」「倒置」「仮定法」といった英語のルールを確実に覚えることでこのセクションの8割は絶対取れます。本当です。
それから、このセクションだけ固有名詞など妙に難しい単語が出てきますが、それらをいちいち覚える必要はありません。
要はその単語が名詞なのか動詞なのか形容詞なのか副詞なのか、「文の構造」さえ読みとれれば単語の意味なんて分からなくても正解にたどり着けます。
極端に言えば、このセクションに限っては文の意味を理解しなくてもOKなのです。