いつものように学校へ。
教室に現れたフーバー教授はなぜか顔を真っ赤にして怒っている。
まるで赤鬼だ。
「私の授業を誰も聞いてないんじゃないか?」
そう、先週末に提出したインクラスエッセイの出来が相当悪かったらしいのだ。
ところが、実際に返却されたエッセイを見てびっくり。
なんと今までで最高の80点! 嬉しい。
シ~ンと静まり返った教室でエッセイにおける具体例がいかに重要かを力説する赤鬼さんの説明を僕はニヤニヤしながら聞いていた。
実は、先週、改めて日本から持ってきた「実践 英文エッセーを書く技術?パンチの効いた英文を書く」と「大学院留学入試エッセー?質問分析と構成法」をざっと読み返したのだが、効果は抜群。

まさに今授業で習っている内容を日本語で読めるというのは効率的だ。
これから留学しようと思っている人には自信を持ってお薦めします。