午前7時起きで学校へ。
駐車場に停めた車の中で最後のノートチェックをしてCorporate and Instructional Mediaのクイズに臨む。
今日のクイズは初めて選択式の問題が5問とエッセイが4問。
なんでも来週木曜日にある2回目のMidtermの予行演習だという。
出来はまあまあ。
7~8割はできたと思う。
結局Theoがメールを送ってこなかったので自分の第一稿を提出するつもりでzipディスクにファイルを入れて持ってきたのだが、彼は遅れて教室に入ってくるなり「ちょっと直した方がいいと思うんだよね」と原稿に筆を入れ始める。
おいおい、チョチョイのチョイってそういうことだったのか(笑)。
まったく調子のいい奴だ。
Computer Fundamentals for Multimediaのビデオ制作はいよいよ大詰め。
Premiereの使い方もだいぶ分かってきた。
明後日までにはほぼ完成できるだろう。
ところで、この「Los Angeles留学日記」のファイルがプロバイダのディスク容量の限界に近づいてきた。
IIJ4Uからの割り当てはたったの2MBしかないのに、最近調子に乗って写真をたくさん載せていたからかな。
近いうちに引っ越ししなければなるまい。
とりあえずの第一候補は一応まだアカウントを持っているNiftyserve(ディスク容量10MB)。
CSUNからスペースをもらえればそこに置くという手もあるのだが、できれば卒業後もずっと置いておけるところの方がいいもんなぁ。
早急に決めなければ。
アパートに帰ってのんびりしていたら某制作会社の大御所Yさんから電話。
何と、先日のとは別にまた新しい企画書の発注だ。
締切は来週の月曜日。
L.A.まで来てこんなに仕事をいただけるというのはありがたい限り。
ふう。今週末もまたフル回転だ。
ところで、昨日の日記に書いた「Depth of field」について、CyberLawさんと藪暁彦さんから「日本語の『被写界深度』と言う言葉にあたるのではないか」というメールをいただきました。
ものの本によると「ピントを合わせた被写体と同じ距離にあるものには焦点が合いますが、その前後でぼけの量が小さいためにピントが合っているように見える範囲のことを被写界深度と言います」とのこと。
なるほど。確かにテキストの説明は英語でこういうことを言っているように思えます。
それにしても“打てば響く”とはまさにこのこと。
同時性、相互性、知識の共有なんていうインターネットの利点を身にしみて実感させていただきました。
いろんな方がこのページを読んで下さっているんですね。
ホームページを作って本当によかったと思える瞬間です。
今後ともよろしくお願いします。