午前10時起床。
昨日のテニスで全身が筋肉痛だ。
特にお尻のエクボとふくらはぎは鉛の粘土(何だそりゃ)を入れたように痛重たカユイ。
こんな日は外出しないに限る、と自分に言い訳をして読書を決め込む。
新聞2紙、篠原さんから借りた単行本を1冊、そして「やさしいアメリカ日常語」のパート1を読み終わる。
うん、これはけっこう役に立つかもしれない。
最後に村上春樹の「やがて哀しき外国語」(講談社文庫)を読破。
これは彼がニュージャージー州のプリンストン大学にいた2年半のことを書いた本。
彼は留学生ではなかったし、地域も時代背景も違うのだが、それでも時々「うん、あるある」というエピソードが盛り込まれている。
中でも一番共感できたのは「あとがき」だった。
活字中毒の僕にとって、読書しているのが至福の時間だ。
これが英語の活字でもそうなる時が来るのだろうか。
ああ、アパート探しもそろそろ本気でやらなければならないなぁ。