ダイヤモンド社の雑誌「エグゼクティブ」の取材を受けるため、サンタモニカのベストウェスタンホテルへ。
編集の稲田さんは短パンにサンダルという、僕よりもL.A.らしい格好で待っていた。
逆取材しようとデジカメを持っていったのだが、撮影するのを忘れてしまった! 残念!
「写真を撮らせてもらえますか?」ということで、サンタモニカビーチやネオン輝くプロムナードをバックに写真撮影。
結構、照れるもんだ。
その後、近くのイタリアンレストランで食事をごちそうしてもらいながら話をする。
主な内容は留学の動機とこちらの大学院で学ぼうと思っていること。
稲田さんはこのホームページを読み込んでこられたようで、ほとんど繰り返しになってしまうのだが、より詳しく突っ込んだ話をする。
食事の後、稲田さんが滞在するホテルの部屋に場所を移してさらにしゃべる、しゃべる、しゃべる(笑)。
ふだん、日本語を話すチャンスが少ないので、ここぞとばかりに思う存分しゃべりまくる。
気がついたら留学と関係のない話まで3時間以上!
ちょっと調子に乗りすぎだぞ>自分。
稲田さんによると、資格取得などを目指した社会人の留学がより増えているとのことだが、アメリカでは、いったん仕事についた人がキャリアアップやキャリアチェンジのために大学に通うのはごく普通のこと。
日本の場合、企業がそうやって実力をつけた人の受け皿になれるかどうかが問題らしい。
しかし、日本の会社にもそうした素地ができるのは時間の問題だと僕は思う。
キャリアアップを目指している社会人の皆さん、お互い頑張りましょう!
ちなみに今回の取材が記事になるのは年末以降の発売号になりそうだとのこと。
本屋で見かけたら、ぜひ手にとって下さい。