午前7時起床で学校へ。

Corporate and Instructional MediaはMidterm前最後の授業ということで、これまでのおさらい。
試験問題は選択式が30問とエッセイが4問だと説明があった。
例によって教授のPowerPointファイルをコピーさせてもらったが、これがかなりの分量。
一通り目を通すだけでもかなり時間がかかりそうだ。

Computer Fundamentals for Multimediaは延び延びになっていたビデオの発表がついに行われた。
僕とJoeのチームの順番は2番目。
Gotthoffer教授はもちろんクラス全員が注目する中、僕がスタートボタンをクリックする。

1分強のプレゼンが終わると拍手喝采!
バカうけの大成功だ!

「Any comment?」という教授の一言にクラスメイトたちが「効果音がすごくいい」「Very cool!」と褒めてくれる。
教授も「全体のアイデア構成がいいし、ビデオの編集もよく考えられている」と最大限の評価。
何と、100点をつけてくれた。

僕とJoeは思わずガッツポーズ!
教授の評価もありがたいが、何といってもクラスメイトたちのコメントがすごく嬉しかった。

授業が終わった後、オフィスアワーのアポイントを得るべくGotthoffer教授の部屋へ。
オフィスアワーというのは授業以外に教授と個人的に面会できる時間のこと。
来学期の科目登録について相談しようと思ったのだ。


各教授の部屋の前にはこのような10分単位のスケジュール表が貼られており、学生は自分が希望する時間帯のところに名前を書き込むようになっている。
僕の予約は24日(火)の14:00~14:20。
短時間で効率よく話が出来るように「科目登録について相談したいんですが、事前に目を通しておいていただけませんか?」と出願時に書いたPersonal Statementのコピーを渡す。
自分が何を勉強したいのかを説明するのにこれ以上適切な文章はない。
というより、口頭できちんと説明する自信がないというというのが正直なところだったりもする(苦笑)。

次にTouch Tone Registration Packet(電話による科目登録のための書類)を受け取りにInternational Student Officeへ。
このオフィスではCoffee Hourで顔見知りになった留学生がアルバイト(ボランティア?)で働いているので気軽に声をかけることが出来てありがたい。
実家で延長手続きしてもらった海外旅行保険の証書を見せてPacketを受け取る。
今学期の登録時に「予防接種を受けないと来学期の科目登録はできない」と言われていたのだが、現段階ではまだ大丈夫のようだ。

Packetによると、授業料払い込みの締切が12月1日。
僕の電話登録日は来年の1月13日となっている。

来学期も院の科目が取れないこととビザステイタスについて相談すべくInternational Student Advisorとの面談を予約する。
こちらは12月3日(木)の16:00~17:00。
はたしてどうなることやら…。