篠原さんとその留学仲間たちと一緒にチャイナタウンで飲茶ランチ。
苦しくなるほどお腹いっぱい食べて一人$10ちょっと。しかも旨い。
こうした安くておいしい店の情報が留学生たちの間に蓄積され、伝えられていくのだろう。

食後、日本からの友人がいるということもあって、すぐ近くのガンショップに銃を撃ちに行く。
意外なことに8人が8人とも初体験。
銃はショーケースの中に並んだ中からよりどりみどりだ。
店員さんから撃ち方の説明を聞いて、いよいよブースの中へ。

手続きが拍子抜けするほど簡単なので、まるで縁日の射的感覚だ。
とはいえ、隣のブースで真剣に撃っている人の的が穴だらけになっているのを見ると鳥肌が立つ。

一人50発撃って$25。
ショーケースの中にはこちらの人なら誰でも買えるガンが$200から並んでいる。

ちなみに、僕はほとんど標的に当たらなかったが、それでも銃を撃った後の興奮はしばらく続いていた。